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by きど きど

デザインを作る時に意識すること

デザインを作る時に意識すること

こんにちは、城戸です。

仕事でWEBサイトのデザインを作る中で

  • 要素のメリハリがない、まとまりがない
  • 要素に対する適切な余白ができていない
  • リンク箇所は分かりにくい
  • 文字の改行がデバイスによってぐちゃぐちゃ
  • デザインの統一感がない…

等、制作物を作るうえで色々反省するべきところが多くありました
今回は、わたしのデザインを作るときに意識することをまとめました。

目次

関連性の高い要素はグループをつくる

バラバラに配置されたまとまりのない情報を理解するのに時間がかかります。
関連する要素は近づけ、そうでなければ離すことで直感的に情報の構成を理解することができます。

何を目的とした制作物なのか、そこに載せる要素はどんな意味を持つのかを考えなければいけません。

要素を整列して配置する

デザインの中の要素を整列させることによって見た目が整い「すっきりとしたデザイン」を作ることができます。

各要素の並びが左揃え、中央揃え、右揃えのいずれにも該当しないと統一感の無いデザイン「なにかおかしい」を生む原因になります。

1~2pxの細かいズレも意識して注意することが大切です。

デザイン上のある特徴を繰り返す

視覚的要素を繰り返し用いることによって、そこに一貫性や統一感が生まれ、「まとまりのあるデザイン」を作ることができます。

一度理解したデザイン構造が他の要素にも適用されるため、情報をすばやく取得できます。

異なる要素をはっきり強弱をつける

デザインの中で強弱を適切につけることによって、それを見た人が理解するスピードが早くなり、「直感的に伝わるデザイン」を作ることができます。

要素がすべて同じサイズ、同じ色、同じフォント…だと何を伝えたいか分かりにくいです。また字の大きさが同じだと、デザイン自体にリズムが感じられず、単調な印象を与えてしまいます。

各要素の優先順位を考え強弱をつけることで、情報がより伝わりやすくなります。

まとめ

デザインを作るうえで以上のことを意識して行っています。

特に強弱のつけ方や特徴を繰り返すことは、やりすぎてしまうとかえって逆効果になり見にくいデザインになってしまいます。

見た目の美しさも大事ですが、「情報が適切に伝わる」ことが重要だということを忘れずに今後もデザイン力を磨いていきます!

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