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by ウラカワ ウラカワ

WordPress Popular Postsの高度なカスタマイズ方法

WordPress Popular Postsの高度なカスタマイズ方法

こんにちは、某スマホ決済アプリのキャッシュバックキャンペーン前にMacを購入してタイミングの悪さを嘆いたウラカワです。

今回はWordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」のカスタマイズ方法をご紹介します。

人気記事を表示するプラグインとしては有名なので皆さんご存知でしょう。

プラグインで用意されているテンプレートタグ・フィルターを用いた方法は色々紹介されているので今回は別の方法がメインです。

基本的なカスタマイズ方法

テーマに組み込む方法として一般的なのは、プラグインの使用方法にも載っているwpp_get_mostpopular()ですね。

html部分も含めて配列でコントロールしています。

{thumb}といった置換タグで表示される部分が若干癖があります。

さらにカスタマイズする場合はフィルターフックwpp_custom_htmlを使う感じでしょうか。

ただ、ウィジェットを使う場合はともかく、テーマに直接組み込む場合だと次に紹介する方法の方が扱いやすいはずです。

より高度なカスタマイズ方法

プラグインのバージョン4.0.0から追加されているWPP_Queryというクラスを使用します。

WP_Queryと一文字違いでややこしいですが別物です。

wpp_get_mostpopular()の投稿データ取得に関する部分と同じパラメータが使えます。

基本的な値の取得だけサンプルを書いてみましたが、WPのサブループと同じように扱えるので、wpp_get_mostpopular()の時のような制約も癖もなく自由に書けます。

カスタムフィールドを取り入れたり、データ加工したり、ガッツリ組み込みたい場合はこちらの方が自由度高くてオススメです。

最後に

今までテンプレートタグやフィルターフックであれこれやっていましたが、WPP_Queryクラスを知ってから随分と楽になりました。

難点はGoogle先生もWP_Queryの間違いじゃないの?とおせっかいを入れてくることです・・・

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