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by 西 西

Illustratorで画像とかにテキストの回り込みをする方法だよ

Illustratorで画像とかにテキストの回り込みをする方法だよ

こんにちは西です。
今回はイラストレーターで画像やオブジェクトにテキストの回り込みをする方法です。

テキストボックス(テキストエリア)を作る

イラレ_回り込み01
まずテキストボックスを作って文章を入れていきます。
長い文章は改行で段落を変えていくよりテキストボックスに入れた方が色々と編集しやすいです。
あとテキストボックスにしていないとテキストの回り込みが出来ません。
「文字ツール」を選択して右下に向かってドラッグします。

イラレ_回り込み02
テキストボックスが出来るので文章を入れます。
なんか右端の方にできた隙間が気になります…

イラレ_回り込み03
「段落」の「均等配置」を選択するとテキストボックスの端まで文字が配置されます。

イラレ_回り込み04
テキストボックスは縦・横のサイズを変えてもズルズルっと文字も移動してくれるので便利です。

画像にテキストの回り込みをする

イラレ_回り込み05
好きな画像を配置します。スナメリちゃんかわいい。

イラレ_回り込み06
テキストと画像を2つとも選択した状態で「オブジェクト」→「テキストの回り込み」→「作成」を選択します。
※画像はテキストより上に配置してください。

イラレ_回り込み07
すると画像に被らないようにテキストが回り込みました!
テキストが移動したせいでテキストが全部入らなくなりましたが、テキストボックスを選択してサイズを大きくすれば全文入るようになります。

回り込みした後も色々出来る

イラレ_回り込み08
画像だけ選択して移動しても移動場所に合わせてテキストが移動してくれるので、「テキストの回り込み」実行後も好きな位置に置くことが出来ます。

イラレ_回り込み09
画像とテキストの間の隙間(オフセット)の幅を変更する事も出来ます。
画像を選択した状態で「オブジェクト」→「テキストの回り込み」→「テキストの回り込みオプション」を選択します。

イラレ_回り込み10
オプションのウィンドウが開くのでオフセットの幅を広くしたり狭くしたり出来ます。

イラレ_回り込み11
回り込み自体をやめたい時は「オブジェクト」→「テキストの回り込み」→「解除」で元に戻ります。

複雑な形のオブジェクトやパスでも出来る

イラレ_回り込み12
クリッピングマスクをしてスナメリちゃんだけにしてみました。
先程と同じようにテキストの上に配置して「オブジェクト」→「テキストの回り込み」→「作成」を選択します。

イラレ_回り込み13
回り込みできました!!
こういう使い方はあまりやらないのでハチャメチャに読みにくいですね…

最後に

印刷物の制作などの時はテキストだけではなく一緒に画像やイラストを使う事が多いので、テキストの回り込みの機能はとても便利です。
これでみなさんもガンガン回り込ませてしまいしょう!

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