Webベースのエディター・IDEまとめ

Webベースのエディター・IDEまとめ

こんにちは。最近病院にお見舞いに行って怪我をしたウラカワです。
病院で怪我をするとか体を張ったギャグですね。
皆さん雨の日の階段には気をつけましょう・・・

さて、最近Webベースのエディター・IDEがなかなか熱いと思いませんか?

4月にはMicrosoftからVisual Studio Codeが発表されたことで無料で使えるエディターの選択肢も増え、エディター戦争がますます活発になりそうな予感がします。

ウェブブラウザだけで使えるIDEも増えたり、進歩していたりするので、Webベースでどんなものがあるのかまとめてみました。

インストール型のエディター

Webベースですが、従来通りインストールするタイプのエディターです。

Atom

Atom

Brackets

Brackets

Visual Studio Code

Visual Studio Code

BracketsはPSDの画像書き出し機能があったり、Atom・Visual Studio CodeはGitの機能がデフォルトで入ってたりと、それぞれ特徴があり操作感も結構違います。

また、Atom・Bracketsはオープンソースで、共にGitHubでホストされています。

Atomに関してはFacebookが開発中のNuclideというIDEのベースとしても使われているようです。

クラウドIDE

インストール不要で、ウェブブラウザで完結するタイプのIDEです。
仮想環境がセットになっているものが主流のようです。

Cloud9

Cloud9

Codenvy

Codenvy

Codeanywhere

Codeanywhere

Codio

Codio

Nitrous

Nitrous Pro

Compilr

Online Compiler Editor

Koding

Koding

Codebox

Codebox

Orion

Orion

Kobra

Kobra

Visual Studio Online

Visual Studio Online

最後に

Webベースのものは動作がモッサリしていたり難点がありますが、それ以上に魅力的な部分があって、今後どうなっていくのかを考えるとワクワクしますね。

今回紹介したようなクラウドIDEなどでは、エディター部分にJavaScript製のCodeMirrorAceといったオープンソースのものが使われてることがあります。

他にも、GitHubやBitbucketでも使われているようです。そんなクオリティのものが自由に使えるなんて素敵ですね。

導入は簡単なので、ちょっとした編集機能をつけたり、webサービスを作るときに役立ちそうです!

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