WordPressのオリジナルテーマ(プラグイン)を公式ディレクトリ以外から配信する方法

WordPressのオリジナルテーマ(プラグイン)を公式ディレクトリ以外から配信する方法

お久しぶりです。自宅のPCモニターが劣化してきたせいか目の疲れが半端ないウラカワです。

今買い換えるとしたら液晶パネル駆動方式どれが良いのか激しく悩みますね。

さて今回は表題通り自分で作ったオリジナルテーマ&プラグインを公式ディレクトリ以外から配信する方法をご紹介します。

単純にサイトで配布するのではなく、通知・アップデートに対応させる方法です。

ライブラリの入手

公式ディレクトリへの登録方法とかはたまに記事を見かけるのですが、配信場所を変える事は出来ないんだろうかと前から気になってました。

それが出来ると使用者が限られたものとか小規模なもので便利そうだなと。

探してもあまり情報がなかったのですが、海外の方で条件に合ったライブラリが配布されていました!

テーマ版

プラグイン版

上記サイトからライブラリ本体とサンプルがダウンロード出来ます。

このライブラリを使うと、好きな配信場所にファイルを設置して、テーマ内に数行設定を追加するだけで簡単に実装可能です。

どちらも使い方は同じなので、テーマの方を見ていきます。

使い方

まずはバージョンの詳細を記載したhtmlとテーマのzipを用意します。

htmlファイルは特にフォーマットは無いので自由に作ればOKです。

次に用意した2つのファイルの情報を記載したJSONファイルを用意します。

新しいバージョンの記載を間違えないようにしましょう。

適用されているテーマよりJSONに記載のバージョンの方が高ければアップデートの通知が出る仕組みのようです。

あとはfunctions.phpの編集です。

ライブラリのパス、テーマのフォルダー名、配信元のURLを設定するだけのお手軽さ。

実際に試してみるとこんな感じになります。

theme-list

公式ディレクトリのテーマと同様に、ちゃんと更新の通知が来ました!

notice

詳細ページも見てみましょう。

detail

ちゃんと表示されました!

バージョンの詳細ページは自由に作れるので写真を背景にしたりすると無駄にインパクトがあります。

このページへのリンクが目立たないのが難点ですが・・・。

最後に

WordPressに限ったことではないですが、日本ではあまりない情報も海外の方では普通にあったりするので英語力本当に大事ですよね・・・。

この記事を書いた後で改めて調べて見つけたのですが、モンキーレンチさんが別のライブラリを紹介&カスタマイズしていたので、気になる方は目を通してみて、好きな方を使えば良いと思います!

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