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by ウラカワ ウラカワ

Bitbucket PipelinesでFTPデプロイしてみた

Bitbucket PipelinesでFTPデプロイしてみた

こんにちは、ウラカワです。

今回は前から気になっていた、Bitbucket Pipelinesを利用したFTPデプロイを試してみました。

Bitbucket Pipelinesとは

Bitbucket Cloud上で使えるCI/CDサービスです。

テストやデプロイ時の処理を自動化することが出来ます。

今回の場合だとgitの変更を監視してFTPでアップロードする、といった感じです。

無料でも使うことが出来ますが、時間制限があるので実運用する場合は有料会員じゃないと厳しいと思います。

時間はプラン毎に以下のようになっています。

プラン 内容
無料 50分 / 月
スタンダード 2500分 / 月 (1ユーザー $3)
プレミアム 3500分 / 月 (1ユーザー $6)
追加 $10 / 1000分 / 月

詳しくは価格ページを参照してください。

設定手順

まずはPipelinesを有効化します。

Repository settings → PIPELINES → Settings

次にFTP情報を変数にセットしておきます。

Repository settings → PIPELINES → Repository variables

変数にセットするFTP情報は以下。最低でもパスワードは変数にしておきましょう。

変数名 内容
FTP_USER ユーザー
FTP_PASSWORD パスワード
FTP_SERVER サーバー
FTP_REMOTE_PATH 接続先のパス

あとはPipelines用のYAMLファイルをbitbucket-pipelines.ymlというファイル名でコミットしてプッシュするだけ。

検索してみると色々あるようですが、今回はAtlassianが公開しているものを使用しました。

これで準備は整ったので、実際にファイルを追加してプッシュしてみると・・・

ステータスがSuccessfulになっていて、ちゃんとサーバーに反映されていれば成功です!!!

画像だとそれなりに時間(Duration)がかかっていますが、このときgitファイルの除外設定をしていなかったためです。

除外設定して1ファイル適当に追加すると12~16秒程度でした。

最後に

やってみる前は、ファイルを削除した場合も反映されるのだろうか?除外設定は出来るのだろうか?と、いくつか疑問がありましたが、特に問題ありませんでした。

処理時間も短く、手動でいちいちアップロードするより確実なため、積極的に使っていきたいですね!

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