BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. WEB制作・デザイン
  4. デザイン
  5. Illustratorでハロウィン素材を作る方法だよ
by 西 西

Illustratorでハロウィン素材を作る方法だよ

Illustratorでハロウィン素材を作る方法だよ

こんにちは、短期間で溶連菌感染症に2回感染した西です。

今回はイラストレーターでハロウィンっぽいドロドロ背景とジャック・オー・ランタンの作り方をご紹介しようと思います。

イラレ_ハロウィン01
↑こんな感じのものを作っていきます。

「リンクルツール」を使ってドロドロ背景を作ろう

今回は「リンクルツール」というものを使ってドロドロした感じの背景を作っていこうと思います。

イラレ_ハロウィン02
まず「長方形ツール」で適当に長方形を作ります。

イラレ_ハロウィン03
「リンクルツール」を選択して長方形の上をドラッグするとグニャグニャに!

※リンクルツールが表示されていない場合はツールバーの一番下の「・・・」(ツールバーを編集)をクリックするとツールバーに表示されていない様々なツールが出てくるので、そこから選択してください。

イラレ_ハロウィン04
※「リンクルツール」をダブルクリックするとオプションパネルが開きます。
「リンクルオプション」の「複雑さ」の数値を高くするとグニャグニャの波が細かくなります。

また、デフォルトでは0%ですが「水平方向」の数値を高くすると水平方向(長方形の左右の側面)もグニャグニャにできます。

イラレ_ハロウィン05
Altを押しながらドラッグすると自由にブラシのサイズを拡大縮小できます。
先程のオプションパネルの「グローバルブラシのサイズ」部分でも変更が可能です。

イラレ_ハロウィン06
「ダイレクト選択ツール」で形を少し整えます。

イラレ_ハロウィン07
いい感じになったらドロドロが完成です!
※「複雑さ」は「1」にしておおぶりのドロドロ感にしてみました。

ジャック・オー・ランタンを作ろう

イラレ_ハロウィン08
次にカボチャのジャック・オー・ランタンを作っていきます。

「楕円形ツール」で適当に縦長の楕円を書いたら「遠近変形ツール」で少し下の方を細くします。

イラレ_ハロウィン09
同じものを右にコピペしてちょっと傾けてから「ダイレクト選択ツール」で中央の楕円に被るように調整します。

イラレ_ハロウィン10
同じようにもう1つ作ります。
カボチャのボコボコの部分です。

イラレ_ハロウィン11
作った2つを選択して「リフレクトツール」で中央の楕円の中心を基準にして垂直にコピーします。

イラレ_ハロウィン12
こんな感じになります。
(ちょっと形が変だったので調整しています。)

イラレ_ハロウィン13
カボチャのヘタを作ります。
長方形を書いて「遠近変形ツール」で台形にします。

イラレ_ハロウィン14
カボチャに顔を書いていきます。

目は簡単に三角で。

口は楕円形を2つ重ねて「パスファインダー」から「前面オブジェクトで型抜き」にすると完成です。

イラレ_ハロウィン15
目を「リフレクトツール」でカボチャを中心にコピーして、鼻はカボチャの中心に三角を書きます。

イラレ_ハロウィン16
最後に口をガタガタにします。

四角を5個ほど書いて口と四角を全部選択して、「パスファインダー」から「前面オブジェクトで型抜き」にすると完成です。

イラレ_ハロウィン17
顔のパーツやカボチャの丸みなどに変化をつけると色んなジャック・オー・ランタンが出来ます!

おまけ

完成したジャック・オー・ランタンに少し変化を加えます。
イラレ_ハロウィン18
ジャック・オー・ランタンを選択して「効果」→「パスの変形」→「ラフ」を選択します。

あまり変形しすぎてもおかしいのでほんの少しの値にします。

イラレ_ハロウィン19
こんな感じになります。

ハロウィン自体が異様な雰囲気を醸し出しているイベントなので、こういうテイストのイラストを使用しても面白いと思います。

最後に

イラレ_ハロウィン20
最初に作ったドロドロ背景にジャック・オー・ランタン、あとはめちゃくちゃ適当に怪しい館などを描いてみました。

これでハロウィンのイラストが完成です

特に難しいことはせず簡単にハロウィン感が出ますので、あと大事なのは「ハロウィンという雰囲気」だと思います!

みなさんもレッツハロウィン!

ページの先頭に戻る