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by きど きど

実務未経験からWEBデザイナーになった私が行っている勉強方法

実務未経験からWEBデザイナーになった私が行っている勉強方法

入社後初めてのブログ当番、城戸です。

前職を退職後WEBデザインとDTPの基礎を学び、ご縁があってマグネッツに入社しました。
まだまだデザインの引き出しや知識が不足していて時間がかかってしまったり、詰まったりすることが多いですが先輩に教えてもらいながら日々を送っています。

今回は、自分なりのデザインの勉強方法について整理してみました。

目次

様々WEBサイトを「見る」

限られた引き出しの中で自力で作ろうとすると、時間もかかりうまく表現できないことが多いです。

デザインの引き出しを広げるために参考サイトを見ることを習慣にしています。
また、業務中の限られた時間の中で探したいものを見つけるには時間がかかりすぎてしまいます。ですから、普段から情報収集をすることの大切さを感じています。

よく使う参考サイトリンク集

また、Pinterestを使って同じようなデザインを探すこともあります!

様々なWEBサイトを「見る」て「考える」

参考にしたサイトと同じ配色、配置にしているのになんでこんなイマイチなんだ…。闇雲に作品を作り情報収集して満足…ではなく、

  • フォント
  • 配色
  • ジャンプ率
  • レイアウト
  • 整列
  • 見出しのパターン

など細部まで意識して観察し、イマイチだなと感じるものとよく見えるもの同時に考えることで答えが見つかることが多々あります。

気になったデザインは「模写」をする

情報収集して考えることで色々なデザインを知ることができますが…手を動かさないと分からないことも多くあります。

方法として、気になったデザインは完全にコピーすることです。
見本にしているデザインの細かい工夫に気づくことができます。

最初は、見本を下に置いてトレースをしていましたが横に置いて模写をするようにしていますが時間がかかってしまうので、スピードを上げていくことが今後の自分の目標です。

日常生活に溶け込むデザインに目を向けてみる

デザインの勉強を始めて日常生活で何気なく見過ごしていた

  • 雑誌
  • 商品パッケージ
  • 駅や街中の看板広告、ポスター
  • フライヤー

等のデザインを観察することが増えました。そして世の中にはこんなに広告物はたくさんあったのか…と感じました。
特に雑誌は見出しや文字組、文字の装飾の表現を学ぶことができとても参考になりました。

まとめ

以上の勉強方法を続け、様々な広告物を「見て」「考えて」デザインの引き出しが増え日々少しずつですがスピードが上がってきたなと思います。

しかし、制作中に壁にぶつかり時間がかかることも…。

次の課題として「クオリティを落とさずにスピードを上げる」を目標にデザインと向き合っていきたいと思います。

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