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by カツゲ カツゲ

福岡のもつ鍋店 赤門屋さんの灼熱地獄に行ってきた(3年連続3回目)

福岡のもつ鍋店 赤門屋さんの灼熱地獄に行ってきた(3年連続3回目)

平成最後の夏も終わりを迎えようとしていますが、みなさんにとって夏と言えばなんでしょう?

海ですか?
山ですか?
BBQですか?
花火ですか?

私の夏といえばもちろんこれ

赤門屋 灼熱地獄です

赤門屋灼熱地獄とは

JRで言うと南福岡、西鉄で言うと雑餉隈駅の近くにある人気もつ鍋店 赤門屋さんの周年記念イベントです

イベント詳細は以下のツイートに書いてあります

まあ簡単にいうと真夏に暖房つけた中、長袖長ズボンでもつ鍋を食べるという、おかしな企画です。

毎年8月に開催されているこのイベントには2016年から毎年参加させていただいています

着て行く服を準備する

このイベントにはドレスコードがあり、長袖長ズボンであることに加えて赤い何かを身につけておく必要があります

また、毎年イベント参加者の中からベストドレッサー賞も選出されるので、3年目の今年は3度目の正直でそろそろ受賞したいところ

半端ないって

今回の灼熱地獄の副題が「赤門屋ハンパないって!」だったこと、灼熱地獄の参加者募集が始まった頃は、まだ世間のワールドカップ熱が高かったことから、今年の衣装はメルカリやらヤフオクやらでよく見かけていたこのTシャツをパクったものを作ることに

タキツバ店長の半端ない写真を探す

店長の滝澤翼(通称タキツバ)さんには半端ない部分がたくさんあるのですが、私が毎回お会いするたびに思うのが目の力がすごいってことです。

決して鋭いって意味ですごいんじゃなくて、なんというか時々こぼれ落ちそうなほどに真ん丸になるのがすごいなーと思っています


タキツバ店長が頻繁に更新されているTwitterをチェックして、ここ1年くらいの投稿の中から一番目が丸くなってるように思えたこの写真を使ってTシャツのデザインを作ることにしました

写真を加工して半端ないTシャツのプリントデータを作る

私はデザイナーではないので、それほどイラストがうまいわけではありません。むしろ悪い意味でヤバいので、Illustratorの機能を使って写真をイラストっぽくしたいと思います

タキツバ

余分な陰影を消してからライブトレースするとこんな感じ

タキツバ店長を知ってる人なら、きっとわかってくれそうな感じのイラストになりました

ただ、今回は赤いシャツにプリントするので出来れば白にしたいと思っていたので、イラストの塗りを白に変更して赤い背景に載せてみます

タキツバ白

すると、このようにネガフィルムを直接みた時みたいな感じになってしまい、誰だかよくわからないものになってしまいました

タキツバ写真

せっかく作っても「これ誰?」ってなってしまうとあれなのと、お昼休みがもう終わりそうだったので、結局写真にすることにしました

SUZURIで注文する

SUZURIというウェブサービスを利用して作ったデータをTシャツにプリントします

suzuri

SUZURIは画像データをアップするだけで、この画像のようにTシャツやスウェットといった衣類だけでなくノートやスマホケースなんかも作れる楽しいサービスです

一枚からオリジナル商品を注文できるのも嬉しいです

ちなみに今回の半端ないやつはこちらで購入出来ます

赤門屋 灼熱地獄2018当日の模様

それでは当日の模様を

開店準備

スタッフさん達はお客さんを迎える準備で忙しそう

赤門屋のお通し

赤門屋さんではいつも多種多様なお通しが用意されています。通常営業ではないこの日も多くのお通しが用意されていました

とにかく暑い、いや熱い

33度

この日の気温は33度でした。悪い意味で灼熱地獄日和

灼熱地獄のメニュー

灼熱地獄のメニューはこちら

もつ鍋、締め、お通し、飲み物全て、食べ飲み放題でなんと2000円!

写真では少しわかりにくいものの左下にある地獄メニューの欄、「辛」地獄と書いてある下には修正テープで隠された文字が

もつカレー

隠された文字の正体はもつカレーでした

前日から作ってしっかり味を染み込ませた激辛カレー

真夏に暖房をかけた店内はただでさえ汗が止まらないのに、辛いものを食べると更に汗が噴き出します

熱々おしぼり

画像では全く伝わりませんが、おしぼりまで熱々

日本酒を注ぐタキツバ

汗で失った水分はアルコールで補充

日本酒を頼むとタキツバ店長直々に注ぎに来てくれました。銘柄は覚えてないのですが、一緒に参加したメンバーの日本酒に詳しい人が結構いいやつって言ってたので、きっとそうだったんだと思います

※タキツバ店長は日本酒ソムリエなので、赤門屋さんは日本酒の品揃えが豊富です

この注意書きがあったことに当日は気づかなかったのですが、同じテーブルのメンバーが冷たい烏龍茶を頼んだのにホットが提供されたのにはこんな仕掛けがあったのですね。

幸いにも私の頼んだ飲み物がホットで提供されることはありませんでした

参加者のクセがすごい

灼熱地獄に参加される方々は皆さん長袖長ズボン+赤いものを身につけるというドレスコードを守っているのはもちろんなのですが、コスプレの域に達しているクセの強い方々も一部いらっしゃいます

赤門のコスプレ

お客さんが揃う前にコスプレを仕上げるタキツバ店長

今回は東大の「赤門」のコスプレなんだそうです

赤門のコスプレ

手伝ってもらいながら赤門をテープで固定している模様

赤門のコスプレ

予想以上に手こずったようで、全身タイツで覆われている部分だけでなく顎にまでテープを巻いてようやく赤門を固定できたようです

固定方法などをよく考えずに、とりあえず赤門を作ってみている計画性のないところから推測すると、きっと東大卒ではないと思われます

仮面の男

外からは見えない厨房の中もこんな感じ

鎧武者

その他にも一昨年のベストドレッサー賞の鎧武者がいたり

永野

永野がいたりしたので、Tシャツのプリントだけではベストドレッサー賞の受賞は今年も到底無理でした。来年はもうちょっとなんか考えんといかんですね

優勝者

ちなみに今年のベストドレッサー賞はこの方

鎧武者の奥様なんだそうです。夫婦でこんな面白いことできるのは本当に素敵ですね

イベント中には参加者を楽しませてくれる催しが色々ある

赤門屋さんの灼熱地獄はただ単に暑い中でもつ鍋を食べているだけのイベントではありません

熱々おでん

なぜか毎年恒例のように出て来てくる熱々おでんのコーナーがあったり

じゃんけん

じゃんけん大会があったり、イベントと食事を楽しんでいると

あっという間に宴は終盤

マッキー

お色直しをしたタキツバ店長登場

マッキー

なんだかノリノリです

何のコスプレかおわかりになりますでしょうか?

正解は

槇原敬之でした

個人的には、言われてみれば「あー、なるほどね」となる程度に、絶妙で微妙なクオリティだと思いました

歌詞

そんなマッキーが歌うのは「ホントは肝!」

歌詞を「どんなときも。」の音に合わせて歌っていただけるとイベント当日の気分が味わえるのではないかと思います

店長を見守るスタッフ

そんな店長を我が子を見つめる母のような優しい眼差しで見つめるスタッフさんたち。その表情からタキツバ店長はきっとスタッフさんたちに好かれてるんだろうなと感じました

こんないい意味でおかしなオーナー店長のお店なら仕事も楽しく出来そうですね

最後に

と、ここまで書いたところで、もつ鍋屋さんのイベントに行ったのにもつ鍋の写真を一枚も撮っていないことにようやく気づきました

ただ、今回は幸いにもグルメ情報サイト「クイッターズ」を運営されている株式会社チカラの松崎さんも一緒に参加してくれていましたので、もつ鍋のことはクイッターズでご覧ください

今年は赤門屋さんの37周年記念なんだそうです

飲食店のうちの9割が10年持たずに廃業してしまうと言われている中、37年もの間お客さんに支持され続けているのは、赤門屋さんの味とサービスがいいのはもちろん、お客さんに愛されるお店であるためにイベントやSNSなどを通じて、ファン作りがしっかり出来ているからではないかと思います

同じテーブルの人たち

この写真は私達のテーブルの写真なのですが、この日初めてお会いした方も数名いらっしゃいます。もともと知らなかった人同士が「赤門屋ファン」という共通点のもと、仲良く飲めるのも赤門屋灼熱地獄の魅力の一つではないでしょうか

まだ今年の灼熱地獄が終わったばかりですが、来年の灼熱地獄もすでに楽しみです

昨年一昨年の赤門屋灼熱地獄の模様

福岡のもつ鍋店 赤門屋さんの灼熱地獄に行ってきた(2年連続2回目)

福岡の老舗もつ鍋店 赤門屋さんの35周年記念・灼熱地獄2016に行ってきた

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