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by カツゲ カツゲ

福岡の老舗もつ鍋店 赤門屋さんの35周年記念・灼熱地獄2016に行ってきた

福岡の老舗もつ鍋店 赤門屋さんの35周年記念・灼熱地獄2016に行ってきた

こんにちは。特筆すべきは、こうげきの高さ。すごいな、驚きだ。と言われたいワイです

さて、今回のブログでは8月21日に開催された、南福岡駅の近くにある老舗もつ鍋店 赤門屋さんの35周年記念パーティー「灼熱地獄2016」にお邪魔してきましたので、今回は当日の模様とそれまでの準備の模様をお届けしたいと思います

赤門屋さんってどんなお店?

赤門屋さんとのお付き合いは昨年の冬に弊社でサイトのリニューアルをさせて頂いたところから始まって、私や他のスタッフも何度も食べに伺っています

赤門屋さんはJRでは南福岡駅、西鉄では雑餉隈駅が最寄り駅なので、天神や博多のような繁華街にあるお店ではありません

それなのに、週末は予約が困難な程のお客さんがいらしている事からも、味はもちろんの事、赤門屋さんにはそれ以外にもお客さんを引きつける魅力がと言えると思います

以下に、吉塚No.1の赤門屋ファン(当社調べ)の私が思う「赤門屋さんのここがすごい」をまとめてみました

1.お通しがスゴい

赤門屋のお通し

お店に入ると、席に向かう前にカウンターに並べられたお通しから一人一点好きなものを選びます

正確には何種類あるのか把握していませんが恐らく20~20,0000種類の間だと思います

赤門屋のお通し

お通しの人気2トップはポテサラとタンの甘辛煮なんだそうです

私は個人的にはなかなか家で食べる事がない、さざえとかいわし明太を頼む事が多いです

2.日本酒がスゴい

赤門屋の日本酒

日本酒の利き酒師でもある赤門屋のオーナーさんが自らチョイスしたこだわりの日本酒が取り揃えられています

赤門屋の日本酒飲み比べセット

私もそうなんですが、日本酒って飲んだら美味しいけど、銘柄とかよくわからないから、お店にいっぱいラインナップされていてもどれにしたらいいのかわかんないって方も多いと思います

そんな方は写真の日本酒飲み比べセットがおすすめです

「辛口が好き」とか、「甘いのがいい」とか、「とりあえずおすすめのやつ」など好みや希望を伝えると、数ある日本酒ラインナップからオーナー自らおすすめのものを4点選んで持ってきてくれます

赤門屋の日本酒飲み比べセット

飲み比べセットと一緒にどれがどの日本酒っていうのをリストにして持ってきてくれて、「このお酒は○○県で作られてるちょっと甘めの飲みやすいお酒です」みたいな感じの説明もしてくれるので、次回のためにお気に入りの銘柄を覚えておくのもいいですね

3.店主がヤバい(いい意味で)

タキツバ

この写真の方が赤門屋の店主

滝澤 翼(タキザワ ツバサ)さん

名前のジャニーズ感がハンパない滝澤さんは通称「タキツバ」と呼ばれています

タキツバさんは忙しい繁盛店の運営をしながらfacebookやtwitter、ブログなどのメディアを通して赤門屋の魅力をわかりやすく、そして楽しく発信されています

その頻度は私たちのようにWEBの仕事をしている人間も見習わないとなと思うレベルです

たまに、見ている人を楽しませたい思いが暴走し過ぎてこんなこともやってます

4.もつ鍋はもちろんバリうま

「バリうま」という博多弁を標準語でいうと「とても美味しいですわよ」という意味です

もつ鍋の魅力はここに書くよりも赤門屋さんのサイトにばっちりまとめられていますので、サイトをご覧下さい

赤門屋 灼熱地獄とは

タキツバさんのブログmotsupediaのイベント説明ページによると灼熱地獄とは

簡単に説明すると1981年8月の創業にちなんで毎年8月に赤門屋の創業祭を開催してます。

しかもこれはただのイベントではありません!

通常定休日である日曜日に事前にご予約を頂いたお客様だけに集まって頂きます。

その際に幾つかのドレスコードとルールがあります。

  1. 全員長袖長ズボン着用
  2. クーラー、扇風機使用禁止!
  3. 暖房、ヒーターをつける!

夏真っ盛りの8月に厚着して汗かきながらみんなでもつ鍋を食べる!

これが赤門屋の毎年恒例の創業祭灼熱地獄です!

との事です

いつも、結構飲み食いしても、かなりお財布に優しい価格設定の赤門屋さんですが、灼熱地獄の参加費は男性2000円、女性1500円でもつ鍋食べ放題、飲み物飲み放題のぶっ壊れ企画です

イベントに着ていく服を作る

上に記した通り、赤門屋灼熱地獄には長袖長ズボンを着用するドレスコードがあるのですが、2016年はそれに加えて「赤いものを身につける」という条件がありました

男性にしてはかなりの衣装持ちな私ですが、赤い服や赤いアイテムを全く持っていないので、何か今回のイベント用に用意する必要があります

ユニクロやH&Mのようなファストファッションのお店で適当なものを買うと言う事も頭をよぎりましたが、今回のイベントはあのヤバいタキツバさんのお店のヤバいイベントなのでオリジナルのヤバいものを作ることにしました

オリジナルグッズをオンラインで簡単にオーダー出来るSUZURI(スズリ)というサービスがあるので、今回はこれを使います

灼熱地獄用にデザイン

サイトを制作用に撮影した写真を使ってプリントするデザインを作ります

モチーフとしたのはI <3 NY(<3はハートの事です)
ハートのかわりにもつ鍋の写真を入れてみました

I <3 AKAMONYAにするかI <3 TAKITSUBAにするかちょっとだけ迷いましたが、私の中のリトルカツゲにAKAMONYAとTAKITSUBAをどちらが好きか訪ねたところTAKITSUBAの方が-0.5ゲーム差で好きとの事だったので今回はTAKITSUBAにしました

SUZURIログイン

出来たデータを商品にするため、SUZURIに久々にログインしてみると

「約1年前、誰かが【リーゼント(デカめ)マグカップ】を買っていったよ」

とのメッセージが、SUZURIのサービスが始まった頃に面白半分でふざけたアイテムを登録していたのですが、まさか買う人がいるとは

このマグカップのどこに惹かれて購入されたのか、非常に気になります

今回のブログはまだ先が長いので、リーゼントの話しはここまでにして本題に戻ります

suzuriのキャプチャ

SUZURIに画像をアップするとこんな感じで、アップロードした画像が色んなアイテムにプリントされたようなプレビューを見ることができます

今回のデータは文字の部分が白なので、左上のフルグラフィックTシャツやノートなどの白い下地のアイテムでは文字が見えません

ノートやマグカップはカラーが白しかないので、一個のデータで色んなアイテムを作りたい場合は白文字じゃない方がいいと思います

SUZURIの注文画面

灼熱地獄のドレスコード的には長袖のものを用意する必要があったのですが、注文しようとしたタイミングでちょうどSUZURIのTシャツセールがあっていました

毎月自由に使えるお金がギリギリなお小遣い制の私は、別に上からパーカーとか着とけばええやろと迷う事なくTシャツチョイス

カラーはもちろんイベントの参加ルールで指定された赤を選びます

suzuriから荷物が届いた

注文後、待つ事数日

荷物が届きました

タキツバTシャツ

封筒の中には真っ赤なタキツバTシャツ

上の写真ではシワの具合で、タキツバさんの顔がスゴくよく切れる剣で切られたのに、切られた事を気づいていない悪役のモブキャラみたいな感じにずれていますが、シワを伸ばせばちゃんとデータ通りに仕上がっていたので安心しました

ジャニーズっぽいうちわも作る

Tシャツは出来ましたがせっかくなので、もうちょっとなんか用意したいなと考えていたところ

  • タキツバ←名前がジャニーズっぽい
  • 私←今回のタキツバさんのイベントを応援している←ジャニーズっぽい名前の人のファンっぽい人

との天啓がおりてきました

ジャニーズファン=うちわ持ってそう(ファンだけにね)

と言う事で、ジャニーズファンっぽいうちわを作るグッズの買い出しに行きます

応援うちわのグッズ

吉塚一の繁華街「えきマチ1丁目 吉塚」にある吉塚のセレブ御用達のおしゃれなセレクトショップSeriaでうちわを作るためのアイテムを買いそろえました

ジャニーズうちわ スクリーンショット

道具を揃えてはみたもののどんなのを作ればいいのかよくわからなかったので「ジャニーズ うちわ」で検索してみました

すると名前を書いてあるオーソドックスなものから「鼻ちょうだい」とか「何かして」とか「指さして」とかの何らかのアクションを求めるものも結構多い事に気づきました

なので、名前系のオーソドックスなやつだけじゃなくて、アクション求める系のやつも作る事にします

ジャニーズうちわについて色々調べてると以下のサイトでうちわ用の文字が簡単にpdfに出来るので便利って書いてあったので、サイトを利用してうちわに貼付ける文字を印刷してみることにしました

それにしても「鼻ちょうだい」ってなんかスゴいですね

うちわ文字の印刷

コンサート応援うちわ広場で作ったpdfを印刷します

うちわ用に文字を切り抜く

印刷した文字の形にうちわに貼るシートをカットしていきます

ちなみに、本当のジャニーズのコンサートではこんな感じのキラキラのやつをうちわに貼っていってはいけないって、どこかのサイトに書いてありましたので、ジャニーズのコンサートに行かれる方はご注意下さい

タキツバうちわ

カットした文字をうちわに貼付けていきます

弊社は9:30始業なのですが、このうちわを作るために2日連続で7:30から会社で作業をしていると

「あれ?これって、もっと切るのが簡単なフォントでやれば早くない?」

との思いが芽生え

「あ、せや、ワイのデザイン会社に働いとるので会社にイラレあるし、ワイ、イラレ使えるやんけ」

と言う事を思い出したので

赤門屋うちわ表

こうなりました

右がオンラインのジェネレーターを使って出力した文字、左がイラレで切り抜くのが簡単そうなフォントを出力した文字です

タキツバうちわ裏

裏面はこんな感じです

タキツバさんに指さされたり鼻もらったりしてもしょうがないので「もつ入れて」と入れてみました
(※赤門屋さんのもつ鍋にははじめからちゃんともつが入っていますので、使いどころがあまりないのが実情です)

とりあえず、うちわ出来たもののなんかスペースが結構余って寂しいなと思っていたところ

忘れ去られたくす玉

会社の隅でくすぶっているあの日のくす玉を発見

星を盗む

垂れ幕に貼られた星のシールを盗みます

うちわ完成

盗んだシールを貼付けます

タキツバうちわ

すると、なかなかいい感じに賑やかになったのでこれにて完成

タキツバグッズ一覧

これを持って灼熱地獄に挑みます

灼熱地獄2016当日の模様

12時のイベントスタートに間に合うよう赤門屋さんに到着

赤門屋の階段

赤門屋さんの階段をおりていくと既にもつ鍋のいいにおいがしてきます

階段を降りた先にあるお店の入り口に入ると

タキツバ登場

出た

全身が赤いタキツバさん

この日の衣装はムックをイメージしているんだそう

ビール

席についた人から順にファーストドリンクを頼んで、飲みながらスタートを待ってOKとの事だったので、ビールを注文

この日の気温は35度くらいあったけど、この時点で店内には冷房が入っていなかったので、お店の中は外と同じかそれ以上の気温

熱いおしぼり

配布されたおしぼりも触るのが困難なくらいに熱いという徹底ぶり

冷たいおしぼり

私はラッキーな事にちょうど、熱いおしぼりの在庫を配り終えたあとにおしぼりをもらえたので、冷たくて気持ちよかったです

灼熱地獄のメニュー

この日のメニューはこんな感じ

飲み物食べ物ともにフルラインナップに近い程用意されています

イベント進行表

この日のイベント進行表

もつ鍋のコンロに火をつける

12時が近くなってきたので、コンロに火をつけようとしますが、つきません

元栓をチェックするタキツバ

元栓をチェックに来たタキツバさん

このときはただのムックではなくしっかりとした店主の顔でした

元栓が開いたら問題なく全席着火出来たので暖房もONにしたら、いよいよイベントスタート

乾杯

かんぱーい

汗だく

暖房が入った中でもつ鍋を食べているとジーンズまで汗染みが出来てしまう程汗だくになります

タキツバとうちわ

乾杯後、しばらくすると色んな席を回っていたタキツバさんがやってきたので、うちわを持ってもらいパシャリ

Tシャツもうちわもかなり気に入ってもらえたので作った甲斐がありました

辛い

なぜかメッチャ唐辛子を入れられて真っ赤になったもつ鍋をを食べる赤門屋の真っ赤なタキツバさん

かき氷早食い

そんなこんなでゲームの時間がやってきました

ゲーム大会の出場者はくじ引きで決められます。

一回戦目はかき氷早食い大会

かき氷の味はタキツバさんの好みでメロン味だったようです

すいかの志村食い

二回戦はすいかの早食い(通称:志村食い)大会

すいかの早食いにはくじが当たった弊社スタッフが出場し見事二位に入賞しました

スイカ早食い大会の前には滝澤プロによるスイカの早食いデモンストレーション

ござ

レジャーシートに散らばったスイカの種が熱戦を物語ります

火にかけられた鍋

続いてはガンガンに火が焚かれているおでんの早食い

沸騰するおでん

おでんがフットーしてるよおっっ

この戦いはこのような結果に

赤門屋に現れた鎧武者

その後行なわれたベストドレッサー賞では私もノミネートされていたものの、Tシャツとうちわでは赤い鎧を着た鎧武者に勝てるわけもなくベストドレッサー賞をとる事は出来ませんでした

ちなみにこの鎧、大河ドラマでも使われる高品質な鎧を作っている会社でオーダーされたもので、その金額はなんと18万円くらいっておっしゃられていたと思います

目録を受け取る鎧武者

目録を受け取る鎧武者

装備の問題で座敷には座れない為、障子の向こうにあるカウンターの椅子に座られていたので、何だか不思議な表彰式となりました

タキツバ終わりの挨拶

ゲーム大会(早食い大会)やベストドレッサー賞などの余興が終わると、店内に冷房が入り、快適な環境でしばらく飲み食いしたら、タキツバさんから終わりの挨拶

忙しいお店の通常営業と平行しての今回のイベントの準備はかなり大変だっただろうと思います

イベント終了時には顔のペイントは全て落ちてしまっていましたが、やりきった清々しい顔をされています

最後に

と、今回は赤門屋さんの35周年記念灼熱地獄に参加するまでに行なった準備と、当日の模様をタキツバさん押しでお送りしました

これほど過酷ながらも楽しい、来年も行きたいって思えるイベントは私の周りでは他に思い当たりません

赤門屋スタッフ

赤門屋さんのスタッフさんは見えないのに下着にはヒートテックまで着て灼熱地獄に臨む徹底ぶり

個人的な感想ですが、全員が真剣に楽しみ、真剣にふざける事が出来るのが灼熱地獄の最大の魅力だと思いました

最後になりましたが、少ないお小遣いから自腹でタキツバグッズを作った私のために、タキツバさんより今回のイベント用に制作したタキツバグッズの販売をしてもいいよとのご了承を頂いたので以下でタキツバグッズを販売しています

Tシャツだけではなく赤ちゃんのロンパースやスタイ、スマホカバーやノートに至るまでタキツバオタクには堪らないアイテムを取り揃えています

これを来て赤門屋さんに行くとドリンク一杯無料っておっしゃられていました(有効期限などの詳細はタキツバさんにきいてみてください)

それではまた

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