YouTubeもよく使うけど、なんだかんだVimeoを使う事も結構多い理由

YouTubeもよく使うけど、なんだかんだVimeoを使う事も結構多い理由

こんにちは。先日、地元の吉塚小学校で行われていた子ども夏祭りを見に行って、なんだかノスタルジック気分なワイです

ちなみに、ワイが子どものころは吉塚の子ども夏祭りは小学校ではなく東光院というお寺で開催されていました。町内対抗歌合戦的なやつでローラースケートを履いて光GENJIを歌ったのも遠い日のあれです

さて、最近というか結構前からサイトに動画を埋め込んだサイトが増えてきていますが、その代表的なものがYouTubeです

弊社でもYouTubeを使うことはもちろん多々ありますし、YouTubeは素晴らしいサービスだと思いますが、なんだかんだ訳あってVimeoを使うことが結構多いので、その理由をご紹介して行きたいと思います

Vimeoを使ってる大きな理由

プライバシーの細かい調整が出来る

動画を誰に公開するのか、どこで公開するのかなど細かい設定が出来るので何かと便利です

vimeoのプライバシー設定

上の画像はVimeoのプライバシー設定の画面をキャプチャしたものです

(1)誰がこの動画を見ることができますか?

このエリアでは、誰でも見れる動画にするのか、自分だけや特定のVimeoアカウントを持っている人にだけ見れるようにするのかなど細かい設定をすることができます

中でも、私がよく使うのはクライアント様に納品前に動画を確認して頂く際に「パスワードを持っている人にのみ」の設定をよく使います

「パスワードを持っている人にのみ」であればクライアント様にVimeoのアカウントを作って頂く必要もありませんし、パスワード制限がかかっているので、私としてもお客様としても何だか安心な気がするのでよく使っています

(2)どのサイトに動画の埋め込みを許可しますか?

このエリアではそのタイトル通り動画の埋め込みに関する設定をすることができます

上記画像の設定ではどこにも埋め込みが出来ないようにしていますが、どこにでも埋め込みを出来るようにしたり、選択したサイトにのみ埋め込んだり出来ます

特に便利だと思うのは「選択したサイトのみ」の設定です。

この設定で埋め込みを許可するドメインを指定しておけば、そのドメインのサイト上でしか動画は再生されません

また、この設定がされているときは動画のurlを直打ちしても動画は見れませんので、会員制のサイトで会員ページにログイン後のページに動画を貼付けるようにすれば、会員にしか見せたくない動画の配信に使えます

(3)他のユーザーはこの動画をどう使えますか?

このエリアでよく使う設定は「動画のダウンロード」です

これは、その名の通り動画をダウンロードさせるかどうかを選べる設定です。動画の納品がVimeoやYouTubeにアップして完了ではなく、データをお渡しして完了となる場合、Vimeoから直接ダウンロードしてもらえば、重たい動画ファイルを別で送る必要がないので便利です

動画プレーヤーの見た目がカスタマイズ出来る

Vimeoのプレーヤー設定

上の画像はVimeoの動画埋め込み時のプレーヤー設定です

動画プレーヤーに何の情報や何のボタンを表示するかなど、非常に細かい設定をすることができます

全体的にしっかりと作り込まれたデザインのサイトに色合いのあわない動画プレーヤーが埋め込まれて、全体の雰囲気が損なわれるのを防ぐことも出来ますし、色やボタン表示のカスタマイズをした上にVimeoロゴを非表示にしておけば何となく自分のサイトの専用プレーヤーみたいな感じに見せかけて使う事も出来ます

まとめ

上で挙げているように私はVimeoの大きな利点はプライバシー設定やプレイヤーの見た目を細かく設定出来る事だと思っています

しかしながら、最近、動画も検索に強いので、動画からサイトに流入をさせたり、広告収入を得たい場合にはYouTubeの方が向いていると思います

なので、総合的にVimeoがいいともYouTubeがいいともどちらとも言い難いので、用途や好みに応じて色々使ってみてはいかがでしょうか

ちなみに商用利用には有料のPROアカウントが必要です

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