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by 中嶋 中嶋

写真をもっと楽しむアイテム「レンズフィルター」

写真をもっと楽しむアイテム「レンズフィルター」

今年も残りわずかとなりました。そろそろ年賀状の季節がやってきます。
ソザイングでも年賀状を配布してますので気に入ったものがあればダウンロードしてくださいね。

さて、今回は一眼レフカメラをもっと楽しむ為のアイテム「レンズフィルター」について書きたいと思います。

レンズフィルターはレンズの前面や接合部に装着して光を調整できるフィルターです。

一眼レフを初めて手にしてまず最初に購入するフィルターといえば保護フィルターではないでしょうか。私も一眼レフカメラを初めて購入した時にとりあえず一緒に保護フィルターを購入しました。文字通りレンズを保護する為のフィルターです。

撮影に夢中で茂みに突っ込んでしまっても保護フィルターがレンズを傷から守ってくれます。

保護フィルターはレンズを保護する為のものなので撮影にはほとんど影響がありません。歪んだり暗くなったりすることもあるようですが個人レベルで撮影を楽しむのであれば特に気にならないかと思います。

レンズフィルターは種類がたくさんあるのでシーンに合わせて使い分ければ今よりもっと写真を楽しむことが出来きるはずです。

今回は3つのフィルターをご紹介したいと思います。

PLフィルター(偏光フィルター)

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青空や緑を濃く、紅葉などをより鮮やかにする効果があり風景撮影では必須のフィルターです。また、水面やガラスの反射を抑えるのにも有効です。

フィルターを回転させて色味や光の反射具合を調整します。

私は使い始めはPLフィルターの効果がよく分かりませんでした・・・。

水面に太陽が当たってキラキラしてる時に使用すると効果がよくわかると思います。
フィルターを付けると暗くなるのが難点ですが高価なものほど暗さが軽減されるようです。

NDフィルター

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シャッタースピードを長くしたい時などに使用します。

例えば昼間の明るい時間帯に流れるような滝の撮影をしたい時などに使うと効果を発揮します。

下段の写真はシャッター速度を長くして人影を消しています。シャッター速度を長くすると明るくなりすぎて白飛びしてしまいますが、NDフィルターを付けることで白とびを防いでいます。

ND2、ND4、ND8・・・など数字が大きくなるにつれて減光効果が高くなります。

可変式NDフィルターも販売されています。シーンに合わせてフィルターを変える必要が無く、何枚も持ち歩かなくて良いというメリットがありますが、お値段高めです。

クロスフィルター

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光の線を表現し印象的なシーンが撮影できます。

イルミネーションや夜景撮影などで効果を発揮します。天体撮影もいいですね。
フィルターを回転させて線の向きを変えることも可能です。

サンプル画像は4本線ですが、6本線や8本線のフィルターもあります。

まとめ

今回紹介したフィルター以外にもソフトフィルターやクローズアップフィルター(レンズ)などの様々な種類のフィルターがあります。

メーカーごとに特色がありますので購入する際はよく調べてから購入してくださいね。フィルター効果で写真をもっと楽しんでください。

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