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by カツゲ カツゲ

カビる前にやっておきたい基本的なカメラのお手入れ&保管方法

カビる前にやっておきたい基本的なカメラのお手入れ&保管方法

こんにちは。いよいよ今週末からサッカーのワールドカップが開催されますね。

サッカーはあんまりした事ないけど、キャプテン翼を見て育ったのでサッカーを見るのは好きなワイです。ちなみに好きなキャプテン翼のキャラはバビントン君です

さて、全国的に梅雨入りして湿気の多い季節となってしまいましたね。カメラやレンズは結構カビが生えやすいので、特に湿気の多いこの時期はお手入れや保管方法をしっかりとしておきたいです

今回は、よく海に持って行ってる為、細かいところに砂や潮がついてしまってる私物のCanon 7DとEF70-200mm F4L IS USMをブログを書くからという大義名分のもと、仕事時間中に堂々とクリーニングしていきます

目次

カメラやレンズのお手入れ方法

  1. 今回使用するお手入れ道具
  2. 外せるところは外す
  3. ブラシやブロワーで表面のチリやホコリを払い落とす
  4. ブラシとブロワーでとれなかった細かい部分の汚れを搔き出す
  5. レンズティッシュやレンズペンでレンズを清掃する
  6. クリーニングクロスや固く絞った雑巾でカメラ本体を拭く

カメラの保管方法

まとめ

カメラやレンズのお手入れ方法

今回使用するお手入れ道具

  1. ブラシ
  2. ブロワー
  3. 綿棒&爪楊枝
  4. レンズペン
  5. レンズティッシュ&クリーニング液
  6. クリーニングクロス

以上の道具があれば、自分で出来る範囲のカメラメンテナンスは大体大丈夫だと思います

外せるところは外す

アイカップを外す

アイカップやストラップなど外せるものは外してしまいましょう。

普段見えない部分には結構ホコリが溜まっていますよ

ブラシやブロワーで表面のチリやホコリを払い落とす

ブラシでホコリとり

ブラシやブロワーを使ってカメラやレンズについたチリやホコリを吹き飛ばしていきます。

ストロボ部

普段表に出ていないストロボ部分や端子部分にもホコリや砂が入ってる事が結構あるのでブロワーでしゅこしゅこやっつけます

センサーを下に向けてブロワー

カメラ内部に新たにホコリが入らないようセンサーを下に向けてブロワーでホコリを吹き飛ばします

センサーに汚れがついてしまっている場合には自分でどうにかしようとせず、素直にメーカーのサービスセンターに持って行くか送っちゃいましょう

レンズのホコリをブロワーで飛ばす

ブラシでレンズが傷つく可能性がある為、私はレンズ面にはブラシを使わずブロワーだけでゴミやホコリを飛ばすようにしています

後玉にブロワー

このレンズはインナーフォーカスなので後玉は中でしか動きませんが、後玉が露出しているレンズの場合ピントを望遠側にしてからブロワーを吹いた方が中にホコリが入らないので良いと思います

ブラシとブロワーでとれなかった細かい部分の汚れを搔き出す

綿棒で細かいところの掃除

ブラシやブロワーではとれなかった細かいところのホコリは綿棒を使って掃除していきます

更に細いところは爪楊枝を使って掃除

綿棒が入らない細かい部分は爪楊枝にレンズティッシュを巻き付けた物で掃除していきます

綿棒や爪楊枝を使って掃除した後は再度ブロワーを使ってゴミを飛ばしてしまいましょう

レンズティッシュやレンズペンでレンズを清掃する

レンズについてしまった指紋などの汚れはレンズティッシュやレンズペンを使ってキレイにしていきます。

レンズ面についたホコリや砂でレンズに傷が入ってしまわないよう、この作業の前には必ずブロワーでレンズ表面のゴミを吹き飛ばして下さい

レンズティッシュ

レンズティッシュにほんの少し(レンズの直径にもよりますが大体2~3滴くらいで自分はいつもクリーニングします)のレンズクリーニング液をつけてください。(沢山ついていると拭きあげるのが大変でムラになりやすいです)

中から外に向けて円を描くように拭きます

内側から外側に向かって円を書くようにレンズの表面を拭いていきます。むらにならないように拭きあげてください

レンズペン

レンズティッシュとクリーニング液を使うかわりにレンズペンを使ってもOKです。

個人的にはレンズペンの方が使いやすいので、レンズを拭く際にはほぼ毎回レンズペンを使って掃除をしています。これもレンズティッシュ同様に中から外に向けて円を描くように使います

レンズペンの方がフィルタの淵部分まで掃除がしやすいのも気に入っているポイントです

 クリーニングクロスや固く絞った雑巾でカメラ本体を拭く

カメラクロスで外側を拭く

クリーニングクロスでカメラのボディ全体を拭きあげれば完了です。汗や潮の汚れが酷い場合には固く絞ったぞうきんで拭くと良いと思います

鏡筒も拭きます

鏡筒もボディ同様に拭きあげれば終了です

カメラの保管方法

せっかくきれいにしたカメラも鞄に入れっぱなしだったり、タンスや押し入れ、クローゼットなど湿気の多いところになおしこんでしまうとカビが生えてしまいますので、保管場所や方法にも気をつけておきたいです

ここではカメラの保管方法をご説明していきたいと思います

ジップロック+シリカゲル(乾燥剤)

ジップロックとシリカゲル

恐らく一番コストのかからない保管方法です。

シリカゲルが入ったジップロックにレンズを一緒に入れて、空気を抜いてしまえば超簡易型防湿庫の出来上がりです。

湿気を吸っていないドライなシリカゲルを使うようにして定期的に取り替える必要があります

ドライボックス+シリカゲル(乾燥剤)

ドライボックス

気密性が高くなるように作られている中がドライに保たれる専用のプラスチック製の箱です。カメラ屋さんとかに2000円くらいから売ってます

湿度計

このドライボックスには湿度計がついている場合が多いので、湿度計をチェックしてBESTな状態を保つようにしましょう

モバイルドライ

湿度をベストに保つ為にはシリカゲルのような吸湿材を入れておく必要があるのですが、湿度が上がるたびにシリカゲルを入れ替えるのはめんどくさいって場合には東洋リビングのモバイルドライって商品が便利です

この商品は中にシリカゲルが入っているのですが、吸湿してしまったシリカゲルもコンセントを差し込んでおけば、またドライな状態に戻すことができます

防湿庫

防湿庫

防湿庫は大体2万円くらい〜売っています

安価ではなく、置き場所もとりますがコンセントを差しておけば防湿庫内の湿度をベストに保ってくれるので、レンズを沢山持っている方、今後増やそうと思っている方には特におすすめです

また、意外とすぐに中がいっぱいになってしまうので、ちょっと大きいかなってサイズを買っておいた方が後悔しないんじゃないかと思います

カメラやレンズ以外にも開封してしまったポテチとか入れてもしっけないのでなにげに便利ですよ

まとめ

一昔前と比べるとカメラやレンズは買いやすい価格になっているものの、依然高価である事には変わりありません。普段からメンテナンスと保管をしっかりとしてベストな状態でカメラを使えるようにしておきたいですね

ちなみにレンズのカビ取りを業者に頼んだ場合かなりの金額がかかるそうです(私はまだカビさせていないのでカビ取りに出した事はありません)

ところでワールドカップで思い出しましたが昔のサッカーの応援ってなんか「ファー」って音がなるやつ(ブブゼラではない)で応援してましたよね?あれっていつの間になくなったんでしょうね?

変な終わり方ですが、それではまた次回

あ、あとアルバイトスタッフまだ募集中です

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