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by たなか たなか

オンラインイベントで気をつけたい10のこと

オンラインイベントで気をつけたい10のこと

いつも大変お世話になっております。8月から再び在宅勤務となり、一念発起してリングフィットをはじめました。すっかりムキムキになりたい、たなかです。

先日、ad:tech tokyoさま主催の 【ad:tech tokyo事務局が語る「参加者を惹きつけるオンラインイベント実践のポイント」】に参加しました!

オンラインイベントに限らず、面接や商談、企業説明会などにも役立つスキルが盛り沢山でした。

今回は、そこで得た発見や、気をつけたいことをまとめさせていただきます。

ad:tech tokyoさまのサイトはこちら!

Comexposium Japan株式会社 古市さま・中澤さま、掲載にご許可をいただき、ありがとうございました!!!

目次

ハード面(環境)で気をつけたい5つのこと

ソフト面(内容)で気をつけたい5つのこと

イベントに参加して気がついたこと

 

ハード面(環境)で気をつけたい5つのこと

その1:音には、すごく気をつけて!

オンラインイベントで離脱される原因として、「コンテンツのクオリティが低かった」「期待していた内容とセミナーの内容が違った」などの理由もありえますが、参加者にとって一番ストレスになることは「音声」というお話がありました。

実はスライドのクオリティよりも、音にストレスがないかどうかが一番大事なんだそうです。

うまく聞き取れないイベントに苛立つイメージ画像

音声が映像から送れてしまったり、マイクが音を正しく拾えていなかったり..なかなか話している本人は気が付きにくいところなので、事前のリハーサルをしっかり行い声がきちんと聞き取れるか練習したり、もしものとき、運営側ですぐに違和感に気がつけるようにモニタリングしておくことも必要です。

また、邪魔がはいらない静かな環境を整えておくことは大前提だと思います!

その2:カメラのセッティングを事前にしよう

カメラ内臓のPCを使ってオンラインでお話する際にやりがちなのが、見下すような目線を作ってしまい、顔に暗く影がはいってしまうこと。OKの例・顔が見切れていない・明るく写っている・目線の高さが適切・表情が明るい。NG・顔が見切れている・顔に影が入っている・見下しているように写っている・表情が暗い

面接時や商談のときは特に気をつけたいです。画面いっぱいに顔!となるのも、圧を感じるので丁度いい距離と丁度いい高さをセッティングしましょう。

その3:画面映りを気にしよう

カメラに写った自分がより明るく、素敵に見えるように!白い服を着てレフ板効果を狙ったり、背景になる壁から離れたり、女性であればカメラに写った自分を画面越しに見てメイクをしたり。

映りを確認してからお話ができるように、余裕を持って準備をしましょう。

その4:時間厳守で進行しよう

オンラインだと、会場を借りている時間や移動の時間がない分、ついついルーズになってしまいがちですがオンラインこそ時間厳守で進行しよう!とのこと。

理由は、時間をオーバーすると離脱率が一気に上ることと、休憩時間を設定しないためユーザーの集中力が続きにくいこと。

長すぎる配信はNGです。1時間以内に収めましょう!

その5:表情やテンションをしっかり保とう

目の前にいる人が見えないし、聞いてもらえているのかどうか不安になってしまい、表情や声のトーンが暗くなってしまいがちです。

話している本人も在宅だったりで、人と話す機会が少なくなっているときに急にオンラインイベントで大勢の前で話すぞ!となったとき、いつになく緊張してしまったり、こわばったりしてしまうもの。

恥ずかしがらずにオーバーに身振り手振りを加え、ワクワク楽しそうに話す登壇者のイメージ

イベント当日は社内のミーティングを設けて人と話しておいたり、ユーチューバーのような笑顔とハイテンションのスイッチをいれておくことがコツなんだそうです。

ソフト面(内容)で気をつけたい5つのこと

その1:誰に届けたいのかを明確にする

1000人のなんとな~く参加した人よりも、100人の「すごく聞きたい!」と思って参加した人を獲得するために、内容を考えましょう。

単なるセールスになってしまわないように、言いたいことだけを言わないように!

ターゲットは誰で、ターゲットの課題が何なのか、洗い出しを行い、そのうえで何を提供するのかをしっかり企画し、参加者の関心事を盛り込んだ内容にしていきましょう。

その2:プレスリリースとして考えてみる

オンラインイベントをたくさんの人に見てもらうためには「公共性」(=たくさんの人が関心を持っている内容であること)が大切。

そこで、イベントの内容をプレスリリースとして考えてみると構成や伝え方の切り口が増えていきます。

新規性や優位性、意外性、人間性をコンテンツに盛り込んでいきましょう。

その3:良い質問を促す、ピックアップする

事前に質問を募集したり、何が聞きたいのかを参加者に発言させることでより参加者にとって有益なイベントになっていきます。

申込時に入力欄を設けておいたり、イベント開始と同時に質問チャットを案内したりするそうです。さくらの質問が入力された質問チャットのイメージ

また、質問チャット似最初に書き込むのは少し勇気がいるので、仕事仲間や運営側がいくつか書き込みを行うとよいようですよ!

その4:イベント後の流れを作っておく

ただ聞いてもらうだけでなく、自社やサービスに興味を持ってもらい次のステップに入ってもらうため、イベント後にどういう対応があるかを説明するそうです。

「詳しいことは、営業スタッフの**から連絡しますね~」といった具合に、すべて話している本人が一人で対応するのではなく、組織で対応していったほうがスムーズですよね!

その5:イベントの内容をランクアップさせる

イベントの内容が固まったら、より魅力的になるように、他社で聞けない特別な情報があるかどうかや、参加者だけに伝える資料や特典を設けられないかどうか、検討してみてください。

また、情報収集をする際に主張したい内容の助けになるエビデンスを用意したり、自社が属する業界全体の流れや情報を盛り込んだり、競合他社のイベントに参加してみて、気付きや情報が足りないと思った部分を見直してみたりしているそうです。

イベントに参加してみて気がついたこと

これまでも多くのオンラインイベントに参加していましたが、このイベントが一番たのしかったな~!と感じています。

別URLにて懇親会の場や、当日は参加できない人のために無料相談会の予約フォームを設けてくださっていました。どちらもシームレスに参加できる仕組みになっていたのですごくいいな~!と思いました。

オンラインイベントのいいところは、地方の人間でも移動の負担がなく参加ができるところと、気軽さだと思います。

コンテンツの質を高め、相手が見えない分丁寧にコミュニケーションする(事前の準備をしっかりする)ことで、ストレスのないイベントを開催できるようにしたいですね。

以上です!!!

 

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