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by かわさき かわさき

カラーミーショップ「カテゴリ」と「グループ」の違い

カラーミーショップ「カテゴリ」と「グループ」の違い

こんにちはかわさきです。前回に引き続きECサイトの話題です。

カラーミーショップには「カテゴリ」と「グループ」の2つのグループ化機能があるのですが、まとめるという機能は同じでもそれぞれに違う部分があるのでまとめてみました。

合わせて、カラーミーショップでカテゴリ・グループを作っていくとき、こうしたらいいんじゃないかな?という考え方についてもまとめてます。

カテゴリとグループの違い一覧

カテゴリとグループの違い

カテゴリ

  • 1商品につき1つだけ設定可能
  • 2階層まで登録可能
  • 最低でも1つは登録が必要
  • 商品への設定は「商品登録」ページからのみ
  • カテゴリを削除すると、所属している商品も削除される
  • 管理画面「商品検索・変更」ページでソートできる

グループ

  • 1商品につき何個でも設定可能
  • 8階層まで登録が可能
  • 登録は必須ではない
  • 商品への設定は「商品登録」ページでも出来るし、「グループ」ページから登録することも可能
  • グループを削除しても、所属している商品は消えない
  • 管理画面「商品検索・変更」ページでソートできる

カテゴリは各商品1つのみ設定可能だけど、グループは複数個設定できる

例えば食器のネットショップでカテゴリとグループを作る場合、「種類」をカテゴリにして、「色」「価格」「材質」などをグループでまとめる…といった方法が考えられます。

カテゴリは1つだけ、グループは複数個

カテゴリは2階層目まで、グループは8階層目まで登録が可能

カテゴリでは

食器 > お皿

…までしか登録できませんが、グループであれば

食器 > お皿 > 大皿 > パスタ皿 >20cm

…という風に、更に下って登録することが可能です。

カテゴリは最低でも1つは登録が必要

カラーミーショップにはアカウント開設時に最初から、「初期カテゴリ」というカテゴリが登録されており、追加のカテゴリを登録するまで消すことが出来ません。

グループは「グループ」ページから商品を探して登録することも出来る

商品に登録されているカテゴリは「商品登録」or「商品変更」ページからしか設定・編集できませんが、グループは「グループ」ページからまとめて設定・編集が可能です。(csvでの一括登録も可能。)

例えば、「2018年冬のセール対象商品」…といった追加のグループを作ったときにひとつひとつ商品ページを開いて編集しなくてもいいので便利ですね。

商品編集ページでの編集(カテゴリ・グループ)

グループページでの編集(グループのみ)

カテゴリを削除すると、所属している商品も削除される

取扱注意ですが、一応、削除を選択したときに警告とチェックボックスが出るので安心です。

カテゴリ削除時は確認が出る

カテゴリは管理画面「商品検索・変更」ページでソートできる、グループはできない

カテゴリは管理画面内の商品一覧のソート項目に入っており、特定カテゴリの商品を絞り込んで表示することが可能です。

商品検索・変更ページはカテゴリで商品絞り込みができる

特に商品点数が多いサイトになると、効率よくソートできるかで管理効率が格段に変わってきますので、そこも考えてカテゴリ構造を決めることをおすすめします。

カテゴライズ&グルーピングの考え方

カテゴライズ&グルーピングの考え方

以上の性質を鑑みて、カラーミーショップ上ではこういう風にカテゴライズ&グルーピングするといいかなと考える内容をまとめてみました。商品の探しやすさだけではなく、管理上の利便性や検索エンジン対策にも関わってきますので安易に決めず、登録前にしっかり検討することが大事になります。

カテゴリは基本的に「種類」で分類

販売する商材全部を洗い出し、一番大きな種類で分けてカテゴリ名とするのが無難です。第2階層までしか下ることが出来ませんので、その点も考えてある程度大きいくくりで分けていくとをおすすめします。

販売する商品が「飲み物全般」の場合
… カテゴリは「飲み物の種類」(お茶、コーヒー、ジュース、など)

販売する商品が「お茶全般」の場合
… カテゴリは「お茶の種類」(日本茶、紅茶、烏龍茶、など)

販売する商品が「日本茶」の場合
… カテゴリは「日本茶の種類」(煎茶、番茶、玉露、玄米茶、など)

ただ、メイン商材が決まっていてそれ以外はサブ的な扱いになる場合は、メイン商材を詳しく区分して、サブ商材は大まかな区分にしたほうがいいでしょう。

販売する商品が「日本茶がメインでコーヒーも少し取り扱う」と言った場合
… 煎茶、番茶、玉露、玄米茶、コーヒー、など

極端に点数が少ない商品や、カテゴリが定まっていないものは一旦「その他」など汎用性の高いものを1つ作っておき、そこに入れておくといいかもしれません。

グループは「お客様がどういう情報で商品を探したいか」を考えて作る

例えば食器の場合は、「白い色で統一しているから、色別から探したい」「贈り物を探しているが、予算が決まっているから金額別から探したい」「好きなブランドがあるから、ブランド別から探したい」…などが考えられます。

また、「探したい」というのはサイト内はもちろんですが、検索エンジン上でも同様です。グループページをきちんと作り込めば、「食器 白」などで検索した人が検索エンジンから直接流入してくる可能性も高くなります。SEO対策の面でもグループ(もちろんカテゴリも)設定は重要です。

「階層が深くなりそうな区分」はグループで設定

上述の通り、グループは8階層目まで下ることができますので、細かく分ける必要がある場合はグループを使いましょう。

もし、メインの種類自体を細かく分けたい場合はカテゴリ・グループともに同じ区分を作っておき、カテゴリはバック側での管理用と割り切って表にはグループだけ表示する…といった使いかもありかもしれません。

横断する可能性のある区分はカテゴリにしない

例えばギフト商品で考えると「通常商品として販売している中に、ギフト対象可能な商品も含まれている」のか「ギフト商品は通常商品と完全に別」なのかで扱いが変わります。

前者の場合はグループにして、カテゴリはメインの種別を登録、後者の場合はメイン種別の中に「ギフト」というカテゴリを作るといいかもしれません。

今回は以上です。ではではー。

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