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by まつざき matsuzaki

文章作成でちょこっとだけ気を付けていること

文章作成でちょこっとだけ気を付けていること

こんにちは、はじめまして。10月に入社した松崎です。左です

今まではライティングを専門にしていたのですが、ご縁あってマグネッツ事業部に所属することになりました。今はライターと平行してwebディレクター業務をなんとかかんとか覚えているところです。よろしくお願いします。

そんなわけでブログに書けるほどのサイト運営ノウハウはまだなく……

今日は「こう書けば100%伝わる」みたいなことをテーマに書こうと思ったのですが

そんなもんはない。(ていうか教えてほしい)

育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイですが、それでもできる限り良い文章にするために気を付けていることをお話します。

完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね

「文章 書き方」で検索すると何千万件ものページがヒットしました。

「できるだけ一つの文章を短く」や「主語と述語をできるだけ近く」というアドバイスが多いようですが、かの村上春樹の文章はどちらかというとかなり難解なことを考えると何が正解なのか分からなくなってきます。

(文章を簡潔にすることや主語述語の位置はもちろん大切なのですが、今日は触れないでおきます)

でも私はこれだけは信じていいんじゃないかと思うんです。

それは「誰に届けるかを考えて書く」ということ。

もっと言えば「この文章を読んだ人に、どう思ってほしいのか」です。

  • お店のHPを見た人には、来てほしい。
  • 通販LPを読んだ人には、商品を買ってほしい。
  • 私の初ブログを読んだ人には私に明るく知的で美しい印象を持ってほしいわけです。

小さなことですが、ゴールを設定するだけでも文章の印象は変わるんじゃないでしょうか。

例えばケーキショップのHP文を作成するとします。

「当店のショートケーキケーキはとにかくおいしい!買わなきゃ損です」
と言われても嫌ですよね。理由もわからないし、押しつけがましいし。

でも

「当店のパティシエはフランスの名店で10年修行しました。ショートケーキの生クリームは世界に1頭しかいない金の牛から搾ったものです」と書かれていたら。

「気になるな、どんな味かな」と思わせるのは後者です。

極端な話をしましたが「お客様のご要望をお聞きします」「アレルギー対応します」でも良いのです。大切な誰かに特別なケーキをプレゼントしたい人、アレルギーを持つ子どもにケーキを買ってあげたい人がもしそのページを読んだとしたら?

前向きに考えてもらえるんじゃないかと思います。

読む人が必要としている情報を提供する

私が入社して1カ月が経ち、ペーペーながらも「この考え方って文章だけじゃなくて、HP制作や広告の企画にも通ずるかも……」と感じるようになりました。

文章であれデザインであれ、人に何かを伝えるという点で芯は変わらないのかもしれません。これからもライティングとwebディレクションの共通点が見つかっていったらおもしろいな~

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