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by カツゲ カツゲ

LINE@の友だちを増やせるって知ってます?しかも料金は友だちが増えた分だけ

LINE@の友だちを増やせるって知ってます?しかも料金は友だちが増えた分だけ

こんにちは。最近暑すぎて動くのがダルくなり、日課にしていた筋トレの頻度が落ちてしまっている暑さに弱いワイです。まだまだ暑い日が続きそうですが週3日のラインは死守したいと思っています

さて、2017年12月の発表で月間アクティブユーザー数が7,300万人以上と発表され、今ではアプリというよりもインフラに近い存在となっているLINE

その企業/お店バージョンとも言えるLINE@ですが、アカウントは作ったもののユーザー数を増やせず、なかなか有効利用ができないとお嘆きの方もいらっしゃるのでは?

LINE@でできることの例

LINE@をどんな風に使えばいいのか、ピンときていない方向けに以下にLINE@で出来ることのアイデアをざっくりとまとめてみました

  • メールマガジンの代わりに使用する(メールマガジンよりも高い開封率)
  • DMの代わりとして使用する(印刷/郵送コストの削減)
  • スタンプカードにもなる(カードを持ち歩く必要がないのでお客さんにも嬉しい)
  • クーポンを発行できる(来店の促進)
  • アンケート調査ができる(顧客満足度を知る)
  • 1:1トークでコミニュケーションがとれる(お問い合わせや予約のハードルを下げることができる)

メッセージは友だちからのLINEと同じようにプッシュ通知されるので即効性も高いですし、 「LINE@の友だちだけの〜」のようなお客さんから特別感を持ってもらえるようなクローズドなキャンペーンも簡単に開催できます。

そのほかにも以下の記事にあるように色々な活用方法が考えられるので、LINE@を導入し有効利用することで来店数増加や売り上げアップが見込めるのではないでしょうか

LINE@を活用してみよう

もちろんこれらの施策でアプローチできるのはLINE@の友だちになってくれているユーザーに限られます

LINE@は新規客を連れてくることが苦手

それでは多くのユーザーにアプローチをできるようにする=LINE@の友だちを増やすにはどうしたらいいのかというと以下のようなものが一般的です

  • 店内にLINE@の案内を掲示する
  • スタッフが接客時にLINE@の登録を促す
  • サイトやメールにLINE@の案内を載せる

つまり、すでに来店されているお客さんやサイトに訪れているユーザーなど、これまでに何らかのつながりを持っている人(お店/会社のことを全く知らない人ではない)しか友だち登録をすることはないと考えられるので、LINE@は新しいお客さんを連れてくることには長けていません

友だちを増やして新しい見込み客を獲得する為の広告 LINE Ads Platform CPF

line@ cpf広告

出典:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2018/2062

LINE Ads Platform CPFという広告を使えば、設定したターゲットに友だち追加のための広告を表示させることができるので、これまでLINE@の弱点であった接点のなかった新規見込み客へのアプローチが可能となります

広告費は友だちが増えた分だけ

WEBの広告はクリック課金のCPC、表示された回数によるインプレッション課金のCPMとなっているものが大多数ですので、広告の設定によってはそれほど興味がないであろうユーザーにも広告費がかかってしまいます

一方、LINE Ads Platform CPFは実際に友だちが増えた場合にのみ課金される成果報酬型の広告です

仮にお店や会社の商品に興味がないユーザーに広告が表示されたりクリックされたりしても友だちにならなければ課金をされないので、友だち追加を一つのゴールと考えると非常に効率のいい広告だと言えます

友だち一人当たりにかかるコストは最低金額が50円です

しかしながら50円だと広告の表示機会自体が非常に限られてしまうため、現状お手伝いをさせて頂いているアカウントでは100~200円程度に設定をしているものが効率よく友だちの数を増やせています

表示させるユーザーを絞れる

福岡にある実店舗の場合、東京のユーザーに積極的に広告を表示させてもあまり意味がないですし、女性向けの商品を作っている通販サイトの広告を男性に表示させてもあまり意味がありません

LINE Ads Platform CPFでは以下の項目で広告の表示ユーザーを絞ることができます

  • 配信対象のOS(iOSかAndroidか)
  • OSのバージョン
  • 性別
  • 年齢
  • 地域(都道府県単位)
  • 興味関心

また、WEBサイトにLINE Ads Platformのタグを埋め込んでいて、セグメントを設定している場合はセグメントも掛け合わせることができます

LINEが提供している様々なサービス上で広告が表示される

2018年7月26日現在、LINE Ads Platform CPFの広告の配信面は以下となっています

  • LINEのタイムライン
  • LINE NEWS
  • LINEマンガ
  • LINE BLOG

LINE Ads Platform CPFのスタート時には確かタイムラインしか配信面がなかった記憶があります、現在では広告が新規見込み客の目に届く確率が大幅にアップしたと言えるのではないでしょうか

ちなみにLINE Ads Platformの導入時に「タイムラインって見てる人いるの?」と聞かれることが多いのですが、LINEの発表によるとLINEの月間アクティブユーザー7,300万人の9割にあたる6,500万人が最低月一回はタイムラインにアクセスしているとのことなので、「タイムラインは日本の人口の半分くらいの人が見ているようです」とお答えしています

大事なのはフォロワー(友だち)を増やすことじゃない

LINE@に限った話ではありませんが、企業やお店のSNSで重要なのはフォロワーになってくれる(友だち登録をしてくれる)ファンや見込み客に有益な情報をタイムリーに提供したり、コメントに返信をして関わりを持ったりすることで、更に企業やお店、商品のことを好きになってもらうことだと思います

業者にお金を払って見せかけのフォロワーを増やしたり、投稿に#いいねした人全員フォロー、#相互フォロー希望みたいなハッシュタグを沢山入れて怪しげなフォロワーを増やしたところで、手に入れられるのはお店やサービスのファンでもなければ、来店数や売り上げ増でもありません、ただ単に意味がない見せかけの数字だけです

せっかくフォロワーを増やすための施策を行うのであれば、増えたフォロワーに対してどのようにアプローチをするのかを考え、効果的にSNSの運用を行うことをお勧めいたします

弊社ではLINE Ads Platform CPFの運用代行を承っております

弊社はLINE Ads Platformの取り扱い正規代理店ですので、今回ご紹介したLINE Ads Platform CPF広告の運用代行も承っております

詳しくはお電話(092-710-5315)またはお問い合わせページよりお気軽にお問い合わせください

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