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by たなか たなか

LINE@を活用してみよう

LINE@を活用してみよう

こんにちは、田中です。

最近よく目にする『LINE@』、アカウントだけは作ってみたものの、あんまり活用できてない方もおられるのではないでしょうか。

今日はおすすめの使い方や便利な機能をご紹介しようと思います。

目次

LINE@の魅力

友人や家族とのやり取りに欠かせないアプリとなった「LINE」。

他のSNSアプリと比較してもユーザー数も多く、日常的に使われていますね。

不特定多数とオープンにつながるツールではなく、ある程度クローズなのでプライバシーが保ちやすいツールであることも大きな魅力だと思います。

そんなLINEをお店や企業としてビジネス利用するためのアカウントがLINE@です。

フリープランであれば月に1000通(吹き出し)まで、タイムラインには4回まで投稿でき、この記事で紹介する機能はすべてフリープランでも使えます。

自分が好きなお店(企業)で、その情報が欲しいから友だちになってくれている既存客に対して、アプローチしないのはもったいない!

LINE@を始めるときに気にしてほしいこと

多くのユーザーはLINEをプッシュ通知(受信したらポップアップなどでお知らせが出る状態)にしているため、配信の時間帯や頻度には注意が必要です。

ですが全く配信を行わないとせっかく「友だち」になったのに忘れられてしまい、アカウントを整理(ブロック)されることも・・・

最低でも月に1回はユーザーが喜んでくれるような配信ができるよう企画を立ててみてはいかがでしょうか。

また、「友だち追加時あいさつ」をデフォルトのままにしている方は、今後の配信内容と頻度を追記して、あいさつ文を登録してみてください。

リサーチページをつかってみよう

直接反応を聞いたり意見をもらったりできる顧客は限られているかと思いますが、LINE@を使えばフォロワーに向けていつでも簡単に、好きなタイミングで聞いてみることができます!

「リサーチページ」には投票形式(リスト形式・VS形式・パネル形式)とアンケート形式の2パターンあります。

ここでは、参加ハードルが低い投票形式をご紹介します。

まずはPC版のLINE@MANAGERにログインし、「クーポン・イベント作成」から「リサーチページ」を選択します。

先述の投票形式を選択できますので、アンケートを取りたい内容にマッチした形式を選んで、次に進みます。

今回は投票(VS形式)を選びました。

リサーチページの基本情報を入力していきます。

こちらの内容が配信したときの吹き出しに反映されるので、目立つものだったり、興味をもってもらえるように工夫してください。

回答項目を編集していきます。

今回は『新メニューを投票で決めます』という企画でテストを行っているのでそれに沿ってメニュー写真・メニュー名・メニュー概要を記入しました。

ページを離れたくなったら、右上にあるバツマークを押してください。

リサーチページが出来上がったら、左メニューの一番上にある「メッセージ作成」を選び、メッセージを新規作成します。

上記のようにリサーチページを選択し、さきほど作成したリサーチページをを選択します。

ユーザー側には上記のように表示されます。

投票やアンケートに答えることで、お店との距離がぐっと縮まったような気がしますね。

上記のように答えてくれた人限定のクーポンもつくれます。

お礼を用意すればアンケート参加を呼び掛けるメッセージ内で『投票してくれた人には御礼として○○を▲%OFFにします!』みたいに、具体的なメリットを掲示できます。

また、クーポン・イベント作成から同じように作れる「抽選ページ」では、抽選して当たる確率も設定でき、当たった後お店側から連絡したりする手間がないのでこちらもおすすめです。

無条件にクーポンを配るより、『抽選が当たった!』という嬉しさから、クーポンを使おうと来店してくれるお客様が増えるかもしれません。

予約や見積依頼がある業態は1:1トークをフル活用しよう

美容室や個人サロン、ディーラー、パーソナルジムなど新規顧客にとって予約のハードルが高い業態には『1:1トーク』がとてもおすすめです。

ユーザー側は電話するよりも気軽ですし、店舗側は手が空いた時にメッセージを確認しやりとりを行うので、接客中のお客様を待たせることもなく、折り返し連絡の手間も省けます。

LINE@公式ブログでも、多くの事例が紹介されていますのでそちらもご参照ください。

『1:1トーク』への切り替えはLINE@アプリ版で設定ができます。

アプリ版でログインした後、画面中部にある「応答モード」を選択し『1:1トークモード』をオンにします。

さらに、返信できる時間帯などを先に編集することができます。

青いエリアで表示されている時間帯以外は自動応答メッセージで返答されます。

そのため、1:1トークを活用する場合は自動応答メッセージも必ず設定しましょう。

ただ1:1トークモードをオンにしても、通常の配信がないとアカウントの存在を忘れられてしまっていて全然アクションがもらえない・・・

ということもありえるので、まずは『最低でも月に1回は配信する』ことを目標に、LINE@を活用してみてはどうでしょうか。

以上です!!!

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