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by たなか たなか

【初級】カスタムパラメーターをつかってみよう

【初級】カスタムパラメーターをつかってみよう

こんにちわ、田中です。

まだまだ毎日『そんなことできるんですね・・・!』と言ってばかりの私ですが、今回は最近やっとわかったこと&あまりの便利さにときめいたものをご紹介します。

 

カスタムパラメーターってなんだろう

googleでもyahooでもテキスト広告を作成するときに目に入っていたけど、よく理解できないまますごしていましたが、どうやらこういうことのようです。

カスタムパラメーターを組み込んだURLをつくると、WEBブラウザじゃない媒体からの流入数もアナリティクスで確認できるようになります。便利だなあ!

URL生成ツールでカスタムパラメータを作る

さっそくカスタムパラメーターを作ってみましょう!

URL生成ツールを使います。

カタカナがたくさんあってすでに心がおれそうですが続けます。今回は、ウェブサイトに来た人の分別がしたいので、赤で囲った「GoogleアナリティクスキャンペーンURL生成ツール」を使います。

ナチュラルに英語になってだいぶ堪えますが、続けていきたいと思います。まずは自分のサイトURLを入力します。

その下にそれぞれ値を付けていって、区別していくのですが、どこに何を書けばいいのかまとめました。

この例に沿って、それぞれに名前をつけていくと生成ツールの下にURLが出来上がります!

 

URLにしるしをつけているので、アナリティクスの流入元不明を減らすことができ、メールマガジンやinstagram・LINEなどアプリからの流入層の確認もできますね。

カスタムパラメータを使ってQRコードからの流入数を確認する

さらに、ショップカードやチラシ、雑誌広告なんかで大活躍するQRコードにもパラメーターを付けることができるようなので、やってみたいと思います!

まずは「QRコードからきました」と判別させるべく、URL生成ツールに記入します。


できあがったURLをもとに、Google URL ShortenerでQRコードを作成します。

プレビューまで出してくれて、急にすごい親切ですこし嬉しくなります。

「・・・」のところを押すとQRコードを作ってくれます。

できあがったQRコードはこちら!右クリック>名前を付けて画像を保存で、PNGデータとして頂戴できます。

上記のように、アナリティクスの集客>参照元/メディアにて流入を確認できるようになりました!

これで、効果測定が難しかったチラシや雑誌広告などでも、対策が立てやすくなります。「どのタイミングで配ったチラシ」とか「どんなお店に置かせてもらったカード」とかいろいろとURLを作るとよさそうですね!

以上です!!

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