ネット広告に手を出せないでいる方に見てほしい、企画書が簡単に作れる最新のデータ集めました

ネット広告に手を出せないでいる方に見てほしい、企画書が簡単に作れる最新のデータ集めました

初めてブログを書かせていただきます、中途採用でお世話になっている田中です。

前職を退職後、職業訓練校でデザインツールの使い方やコーディングのことを勉強し、マグネッツに入社後も先輩にいろいろ教えてもらいながら日々を過ごしております。

まだまだ知らないことばっかりで、毎日『え~、そんなことできるんだ!!』と驚いています。

今回は、ネット広告そろそろやってみたいなあとか漠然と思っている方にぜひ見てほしい、ネット広告にまつわるデータなどをまとめてみました!

目次

この記事を書こうと思った理由

とっても便利!コンシューマーバロメーター

企画書つくりに活用できる!最新のビックデータと解説

まとめ

この記事を書こうと思った理由

サラリーマンの多くの方は、企画書を作って上司や部下に細かく説明して納得してもらって、新しいプロジェクトを始めていると思います。

ただ、長い間同じことに携わっているとどうしてもマンネリ状態になり、新しい企画が通りにくかったりして、企画書作るのも嫌なもんですよね。

上司としても、なんとなくだけど始めた~い、って言われても困りますし、企画書や会議ってとても大事だと思うのです。

しかしネット広告を絡めた企画書を作ろうとすると、たくさん調べ物をしないと作れないし、市場が大きすぎて、どう調べてみたらいいのかわからない・・・

ネットはもちろんよく使うからやってみたいとは思っているけど、WEB広告の勉強から始めるのはめんどうくさかったりで先延ばしにしてしまっている人も多いのではないでしょうか。

でも、先延ばしにしている間に取り残されてしまってはもったいない!ネット広告ってものすごい便利で効率的なんです。

(どう便利なのか、を詳しく説明している記事はコチラ!)

今回の記事で、説得力のある企画書をばっちり作ってもらって、新しい企画とその成功のお手伝いをさせていただければ幸いです!

とっても便利!コンシューマーバロメーター

コンシューマーバロメーター

グーグルが提供しているコンシューマーバロメーターはビックデータをさらに掘り下げ、自分が必要な情報だけにカスタマイズできます。

出来上がったグラフはダウンロードしてそのまま使うことができる、という夢のようなサービスです。しかも無料です!!

さっそく試してみましょう!

<グラフ作成ツール>を押すとこのような画面に代わります。
ここで、<フィルタ>をかけて知りたい情報をカスタマイズしていきます。
「年代」「性別」はもちろん「商品フィルタ」で自分が調べたいものにだけクローズアップしてデータをとることができます。

そして、<質問>項目で使いたいデータを探していきます。

例えば、中所得の日本人30代女性が「日常でどのようなことにスマホを使っているのか?」というアンケートを作成したものがこちらです。

できあがったデータは画面右上の「・・・」からエクスポートできるので
ひと手間もふた手間も省けますね!

企画書つくりに活用できる!最新のビックデータと解説

MRC(markettingResearchCamp)の記事によると、
スマホの普及率は2017年7月時点で全体で約8割にも成長したそうです。

2013年7月と比較して、一番成長率が高かったのが60代の利用者で、今では60代も55%の方がスマホを利用しています。

音声認識やAIの機能も高精度になってきていていますし、
これからますますシニア世代のニーズを意識して企画したいですね!

ここからは、総務省が公表している「平成28年度版情報通信白書」より、注目するべきデータをご紹介します。

「それぞれのサービスの利用有無」についてアンケートをとった結果、
上記のような結果になりました。

ネットショッピング、検索エンジン、ニュースの閲覧、地図についてはどの年代も7割以上の人が利用しているようです。

個人的に、動画視聴はあまりなじみがなかったのでこの数字の大きさに驚きました!

しかも、動画視聴の際に『広告なしで有料』を求めている人よりも、『広告あり無料』がいいと思っている人が多いのです。

広告が歓迎(容認)されるメディアってなかなかないですし、どの世代もまんべんなく狙えると考えると、面白そうですね。

こちらはネットショッピングについてのデータです。

年々市場規模は拡大していて、最近ではアマゾンプライムのセールや楽天スーパーセールなど、イベントが増えたこともあって身近に利用できるようになってきました。

上記のグラフでは、ネットで買うことが多い商品として回答があったものをまとめました。食品はまだまだ伸びしろがありそうです。

ネットショッピングについてのメリットをアンケートした結果です。
回答の傾向にいろんな『節約』が多く含まれていますね。ネットではサクッと用事を済ませたいと考えている消費者が多いようです。

ネットショッピングについてのデメリットをアンケートした結果です。

デメリットの回答では、信頼性や操作面での不安、実物を見たいというニーズも。

最後に、楽天が発表した2017年のヒット番付をご紹介します。

来年のトレンドの期待株として紹介されている男女逆転アイテム・季節逆転アイテム。こちらの販路にもECサイトが大活躍しそうです。

2018年のヒットのタネとも言える「期待株」には、「季節逆転アイテム」「男女逆転アイテム」が並んだ。これまで暗黙の了解として存在していた制約を取り払うようなボーダレスな消費傾向を表すキーワードの登場により、新たなトレンドが生まれる期待感が漂っている。

いままでのニーズとは「逆転」して見えるような、ニッチだったニーズが急成長しているとのこと。

例えば真夏にクリスマスグッズが必要になった時でも、真冬に新しい水着で泳ぎたくなった時でもECサイトであれば対応できますし、ニッチなニーズほどクリック単価は抑えられて、表示回数も稼げます。

いままで取り上げてこなかったニーズをもう一度検討するのにいい機会かもしれません。

まとめ

長々と書いてしまいましたが、ネット広告はプログラムがある程度判別して予算の範囲内で出稿することができます。

販売側では気が付けなかった新しい市場を見つけるきっかけを作れたり、広告を出すターゲットを地域や年代などを細かく設定できるので無駄な広告を打つこともなく、結果を数値で確認できるので、忙しい人ほど向いているツールです。

興味がわいてきた方はぜひこちらもご参照ください!

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