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お店や会社のアカウントとしてInstagramを使うときに最低限やっておきたいこと

お店や会社のアカウントとしてInstagramを使うときに最低限やっておきたいこと

こんにちは。来週金曜日がプレミアムフライデーってことを覚えている人/実施する人がどのくらいいるのか気になっているプレミアムフライデー非導入の会社で働くワイです

来週金曜日がプレミアムフライデーで5/1,5/2もお休みを取れればゴールデンウィークどころかスーパーゴールデンウィークゴッドスーパー(略してスーパーゴールデンウィークブルー)くらいのすごいやつになりそうですね

さて、最近ユーザー数、アクティブ数も絶好調に伸びているインスタことInstagramですが、このブログを読まれている方の中にもお店や企業のアカウントとしてインスタアカウントを作っている/作りたいって方もいらっしゃるのではないでしょうか

Instagramはちょっとした設定で、お客さんがお問い合わせ/来店をしやすくなったり、どのくらいの人に見られているのかデータを見ることができたりするようになるので、ビジネス利用ではぜひ設定をしておきたいところです

今回のブログではそんな感じのお店や企業でビジネス用Instagramアカウントを運営する際に最低限やっておきたいことをまとめていきたいと思います

目次

Instagramビジネスプロフィール3つの利点

  1. 問い合わせや来店への導線を作ることができる
  2. 投稿のアクセス状況を知ることができる
  3. 広告を配信することができる

Instagramをビジネスプロフィールに変更する方法

投稿の位置情報にお店や会社を設定する

まとめ

Instagramビジネスプロフィール3つの利点

Instagramは普通通りアカウントを作ると個人用アカウントと言う形になっています

個人用アカウントであってもインスタをインスタとして使うことになんら不便はないのですが、ビジネスプロフィールに切り替えることで以下の利点が生まれます

  1. 問い合わせや来店への導線を作ることができる
  2. 投稿のアクセス状況を知ることができる
  3. 広告を配信することができる

以下にそれぞれの利点についてもう少し掘り下げていきたいと思います

1.問い合わせや来店への導線を作ることができる

こちらは個人アカウントのユーザー画面です。

任意で表示設定できる部分としては

  • アカウントについての説明文
  • サイトURL

の2ヶ所のみとなっています

これでも、お店や会社の説明+サイトURLが掲載できるので、ダメではないのですが、ビジネスプロフィールに切り替えることで以下のように表示が変わります

Instagramアカウントをビジネスプロフィールに変更した画面

ビジネスプロフィールでは個人アカウントのユーザー画面で表示できる「アカウントについての説明文」「サイトURL」に加えて

  • 住所
  • 電話する
  • メール
  • 道順

の来店や問い合わせに直結するであろう項目を追加することができますので、お店や会社などでInstagramをビジネス目的で利用される際にはビジネスプロフィールを使った方がお得だと思います

2.投稿のアクセス状況を知ることができる

個人アカウントではいいねされた数以外に、インスタグラムの機能としてはどれほどの人に投稿の反響があったのか判断する指標はないのですが、ビジネスプロフィールではもう少し詳しい状況を知ることができます

Instagramでインサイトを見る

投稿へのアクセスの状況を知るためにはビジネスプロフィールで運用している自身のInstagramアカウントの投稿のところにある「インサイトを見る」をクリックします

Instagramのインサイト

すると、こんな感じでいくつかの数値が出て来ます

各数値の解説は画面下に出ている「インサイトの説明」を見てもらえれば書いてあります

※べ、別に全部ゼロなのは投稿の人気がないからじゃなくって、投稿したばっかりのときにスクショをとったからなんだからね

3.広告を配信することができる

Instagram広告の配信

Instagramの投稿をフォロワー外のユーザーに見てもらう術としては、基本的にはハッシュタグを利用となります

ハッシュタグの場合、そのハッシュタグを検索するか、投稿についているハッシュタグをタップするなどユーザーがアクションを起こさないことには表示させることができません

しかし、広告を使えば別にハッシュタグを追って来ていないユーザーへも投稿の表示を行うことができます

例えば

  • 福岡市にいる
  • 25〜38歳
  • 女性
  • 日本酒に興味がある

と思われるInstagramユーザーが何気なくInstagramのタイムラインに表示されている投稿を見ている時に自身の投稿を広告として表示させることも可能です

Instagram広告のアクションボタン

また、通常のInstagramの投稿にはリンクをつけることが出来ませんが、広告には上記のようなアクションボタンを設定することができる為、通販サイトの商品紹介をしている投稿であれば「購入する」、飲食店の紹介であれば「予約する」など、目的に応じたボタンをつけることが可能です

Instagram広告はうまく使えれば、自分のお店や会社が扱っている商品やサービスに興味がありそうだけど、まだ知っていない見込み客へのアプローチやブランディングに結構効果的です

Instagramをビジネスプロフィールに変更する方法

Instagramをビジネスプロフィールに変更する前にInstagramビジネスプロフィールを利用したいお店や会社のアカウントでFacebookページを作っておく必要があります

まだFacebookページを持っていない方は下に進む前にまずはFacebookページを作ってください

Instagramビジネスプロフィールの設定

まだビジネスプロフィールになっていないアカウント(個人アカウント)のユーザー画面右上にある歯車のアイコンをタップします

Instagramをビジネスプロフィールに切り替える

表示された画面の中から「ビジネスプロフィールに切り替える」の項目をタップします

Instagramビジネスツール

Instagramビジネスツールの画面に変わりますので、次へをタップします

instagramとfacebookをリンク

Facebookページの管理権限があるFacebookアカウントへログインします

InstagramとFacebookページをリンク

Instagramビジネスプロフィールと紐付けたいFacebookページをタップ

FacebookページからInstagramビジネスプロフィールへ情報をインポート

Facebookページに登録されている連絡先情報がInstagramビジネスプロフィールへインポートされますので間違いなければ右上の完了ボタンをタップして設定完了です

Instagramビジネスプロフィールと個人アカウントの比較

個人プロフィール(左)とビジネスプロフィール(右)を比べてみるとこんな感じで、問い合わせや来店への導線が出来ます

投稿の位置情報にお店や会社を設定する

Facebookページでお店や会社の住所などがちゃんと登録されている場合、Instagramの投稿時に「位置情報を追加」からお店や会社を検索すれば(その場所にいるときは検索しなくても)候補として出てくると思います

Instagramの投稿に位置情報を追加

しかし、位置情報を追加から検索をしてみてもお店や会社が候補に出てこない場合には以下の方法でInstagramの位置情報に登録することが可能です

facebookからチェックイン

Instagramの位置情報登録ではありますが、登録はInstagramではなくFacebookアプリから行います

Facebookアプリを開いて「チェックイン」をタップします

facebookからチェックイン

表示された画面に上の画像のようにお店や会社の名前を入力し、+マークのついた四角をタップします

facebookでスポットの登録

するとカテゴリ一覧が出るので、適切なものを選んでタップします

Facebookでスポットの登録

この画面になったら「今ここにいます」をタップ

facebookでスポットを作成

地図上の場所がお店や会社の位置と合っていれば作成をタップして完了です

Instagramの位置情報を追加

するとInstagramの位置情報を追加から先ほどFacebookで登録したスポットが表示されるようになります

Instagramに位置情報をつけて投稿

スポットを登録しておけばこんな感じで投稿に位置情報をつけることができます

飲食店や小売店などの来店型ビジネスの場合は特に、位置情報からスポットがちゃんと出るようにしておいて、お客さんが投稿しやすいような仕組みを作ると良いと思います

まとめ

検索ではなくInstagramやTwitterから情報を探しているという層も若者たちを中心にどんどん広がっている現在、お店や企業では積極的にこれらのSNSを取り入れることが必要とされる時代となってきていることは間違いないのではないでしょうか

その中でも登録ユーザー数の伸び、登録して実際に使用しているアクティブユーザーの割合共に非常に高い=実際に毎日見ている人が多いInstagramはどんどん進化を続けています

例えば、すでに一部のアパレルブランドではInstagramの投稿に購入ボタン(広告ではない)がテストされていたり

今年中にサロンなどで使えそうな予約システム的なものがリリースされる予定だったりと、ビジネスに直結しそうな機能が目白押しです

ただ、Instagramに限らずお店や企業のSNSでは投稿のいいねやフォロワーの数追うことが最大の目的ではなく、SNSを使ってお店の売り上げアップや会社のブランディングなど、真の目的を考えた運用を心がけると意味のある投稿が作っていけるのではないかと思います

マグネッツではSNS運用のお手伝いのみのお仕事は承っておりませんが、サイト制作や広告運用と絡めてのお手伝いは承っております。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください

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