これからインターネット広告をやってみたい方向け よく使う用語と指標のまとめ

これからインターネット広告をやってみたい方向け よく使う用語と指標のまとめ

こんにちは。この前のドラゴンボール超で悟空が光線銃みたいなやつで撃たれて瀕死状態になってるのがどうにも腑に落ちないワイです

以前、Google AdWordsやYahooプロモーション広告などのウェブ広告についてざっくりとしたまとめを書きました

今回はウェブ広告を自分でやってみようと思った(やってみた)ものの、普段聞き慣れない言葉や、どの数字に何の意味があるのかわからないって方向けによく使う用語や指標についてまとめてみたいと思います

最低限知っときたい広告運用でよく出てくる用語と指標


インプレッション数

広告が表示された回数の事をインプレッション数といいます

クリック数

広告がクリックされた回数をクリック数といいます

CTR(Click Through Rate)

CTRはクリック率の事です

CTRはクリック数インプレッション数で割った数値をパーセンテージにした指標です

<例:クリック数100、インプレッション数1,000の場合>
100÷1000=0.1 0.1をパーセンテージにすると10%になるので、CTRは10%となります

この数値が高ければ高い程、対象となるユーザーに興味を持ってもらえている広告であるといえます

CPC(Cost Per Click)

CPCはクリック単価のことです

CPCは競合の多いキーワードだったり、ページの品質が低い場合に高くなります

平均CPCはクリックされたコスト÷クリック数で計算することができます

<例:クリックされたコスト100,000円、クリック数500の場合>
100,000÷500=200なので、平均CPCは200円になります

コンバージョン数

コンバージョンはサイトによって購入完了だったり、資料請求完了だったり、お問い合わせ完了だったり様々ですが、広告やサイトに設定した目標を達成する事をコンバージョンといいます

例えば、購入完了をコンバージョンとしている広告の場合、10件購入があればコンバージョン数は10となります

CVR(Conversion Rate)

CVRはコンバージョン率の事をいいます

CVRはクリックされた広告がどのくらいの割合でコンバージョンしているのかを知る為の指標です

コンバージョン数÷クリック数をパーセンテージで表します

<例:100回クリックされた広告が5回コンバージョンした場合>
5÷100=0.05なので、0.05をパーセンテージに直した5%がCVRになります

CPA(Cost Per Acquisition)

CPAは顧客獲得単価の事を表します

顧客獲得単価をもう少し噛み砕くと一件のコンバージョンをさせる為にいくらかかったかという数値です

この数値は広告に使用したコスト÷コンバージョン数で導き出すことができます

<例:広告に使用したコスト50,000円で20回コンバージョンがあった場合>
50,000÷20=2,500なので、CPAは2,500円となります

CPAの数値は低い方が好ましいです

まとめ

今回ご紹介した用語や指標はインターネット広告を出稿するなら最低限知っておいた方がいい項目です

ご紹介した以外にもまだまだ色々な用語や指標があります

ネット広告は出稿したらすぐに効果が必ず出るってものでもないです

しかしながら新聞や雑誌などの紙媒体やテレビCMなどと違い、広告をスタートしてからでもパフォーマンスの悪いものを修正したり停止したり、パフォーマンスの高いものに予算配分を多くするなどして広告の効果を高めていくことができます

様々な数値を見ながら柔軟かつ大胆に広告運用をすることが出来れば、自ずと広告の効果も高まっていくと思いますので、なかなかウェブ広告の効果が上がらないという方は、レポートの数値から問題点を読み取り広告の最適化を進めていかれる事をおすすめ致します

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