Google AdwordsやYahoo!プロモーション広告などのネット広告運用のざっくりしたまとめ

Google AdwordsやYahoo!プロモーション広告などのネット広告運用のざっくりしたまとめ

こんにちは。最近、外でのジョギングをやめて、近所のジムに通い始め、ランニングマシーンで走っているときはAmazonビデオを見ているプライム会員のワイです

先日、弱虫ペダルは全部見終わったので、最近はやきうマンガ、ダイヤのエースを見てます

さて、今回はGoogle AdwordsやYahoo!プロモーション広告に代表されるネット広告(リスティング広告)を運用する際にどの広告をどういう風に使っていくのが効果的なのかというのを代表的な広告を中心にご説明していきたいと思います

検索連動型広告

検索されたキーワードを元に検索結果の画面に広告を表示させる広告はGoogle Adwordsでは「検索ネットワーク」Yahoo!プロモーション広告では「スポンサードサーチ」と呼ばれています

google 検索広告

Googleの検索画面ではオーガニック検索と呼ばれる、広告ではない検索結果の上や右側に表示されます(上の画面上の黄色で囲った部分です)

ちなみに青で囲った部分は商品リスト広告っていう、検索広告とはちょっと違うやつになります

yahooスポンサードサーチ

Yahoo!でも上記のようにオーガニック検索の上と横、あと場合によっては下にも出てる事があります

欲しいものが決まっている人への訴求や緊急性の高いビジネスに効果的

これらの広告は上記のように「ジョギングシューズ」を探している。つまり、欲しいものが決まっていてそれに関する商品や情報を探している人に表示させる場合や、例えば「水漏れ 福岡」など、今困ってて緊急性の高いサービスを探している人向けに最も効果的な手段と言えます

ディスプレイ広告

色んなサイトに設けられた広告表示用のスペースに出る広告をディスプレイ広告と呼びます

Google Adwordsでは「ディスプレイネットワーク」Yahoo!プロモーション広告では「YDN」と呼ばれています

ディスプレイ広告

弊社が運営するフリー素材サイトソザイングでは画像の赤く囲った部分に広告が表示されています

この、ディスプレイ広告は何となく適当に出ているわけではありません。

ひとつは設定したキーワードに合ったコンテンツをもつサイトやサイト自体を指定して「場所」をターゲットに出す方法

もうひとつは訪問者の年齢性別や趣味趣向にあわせた「人」にをターゲットに対して出す方法があります

他にもサイトを訪れた事がある人にたいして表示されるリマーケティングという方法がありますが、これに関してはこのあと触れたいと思います

ブランディングや認知度アップに効果的

広告を表示したい「場所」「人」に対して広告を表示出来るので、その商品に興味がありそうだけどブランド名や商品名を知らない人にアピールしたい時に効果的です

例えば「ネコ」に関する商品やサービスを取り扱っている場合、ネコの話題が多く掲載されているサイトやブログに広告を表示したり

ネコ好きの人が全く関係のないサイトを見ている時に広告を表示したりする事が可能なのでブランディングや認知度をアップしたい場合に効果的と言えます

広告バナーの作り方は以下の記事をご参照ください

リマーケティング広告

リマーケティング広告は上で紹介したディスプレイ広告の一種ですが、他と違うのは場所や年齢、性別、趣味趣向で分別した人に対してターゲティングをするわけではなく、これまでにサイトを訪れた事がある人に対して広告の表示を行います

色んなサイトを見ていると、さっきまで見てたブランドや商品が広告バナーとして表示される事が結構あると思いますが、それがリマーケティング広告です

一度サイトを見てはみたものの購入に至らなかった人や、定期的に購入する必要がある商品の購入者に対して、商品をそろそろ注文しないとなと思うような時期に表示させることができます

売り逃し対策やリピート注文に効果的

これまでにサイトを訪れた事がある人に向けて訪問後何日から何日の間に何回広告を配信するのか設定出来るので、商品の検討期間やかけれる広告費を考え、最適な日数や回数を設定すると効果が高いです

ちなみにリマーケティングのcookieは540日まで計測出来るそうですので、年に一回買うおせち料理やバレンタインのギフトなんかを販売されている方にもいいのではないかと思います

まとめ

ネット広告は設定次第で新たな顧客獲得に大きな効果をもたらしますが、はじめから「ここをこうしとけば絶対成功しますよ」って言えるようなものでもありません

はじめのうちは最低限の利益を確保しつつ、広告の最適化を行い、数ヶ月後にはいい結果を出せるように日々の運用をしていくことが必要です

今度、1時間半くらい有酸素運動するときはこれをみようと思います。
やんぴこんぴのやんぴこんぴ

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