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by たなか たなか

LINE公式アカウントを使ってみよう_カードタイプメッセージ編

いつも大変お世話になっております、たなかです。メタル化してみましたが、経験値は増えません。

前回シンプルQ&Aについてブログを書きましたが、今回は別の新しい機能を使ってみようと思います!

※2019年7月18日追記:LINE公式アカウントへの強制サービス移行は、2020年1月14日開始へ日程が変更となりました。完全移行まであと少し!

LINE@からLINE公式アカウントへの移行に関する記事はこちら!
LINE公式案内はこちらからチェック!

※弊社ではLINE公式アカウント設定代行などのサービスは行っておりません。作業方法など詳細のご確認はLINE株式会社にお問い合わせください。

目次

カードタイプメッセージの概要と種類

実際に編集してみた

配信時にも新機能!オーディエンス機能!

作ったカードとオーディエンスを設定して配信!

カードタイプメッセージの概要と種類

2019年10月16日に追加された「カードタイプメッセージ」。カルーセル形式で複数枚のカードを一度に最大9枚のカード配信できるメッセージフォーマットです。

4種類のカードタイプがあるので、配信したい内容に沿って情報を入力することで、フォーマットに沿ったカードが簡単に配信できます!

タイプ1:プロダクト

製品やメニューの紹介に適したテンプレート。価格がデフォルトで大きく表示されているのでショップへの導入にも使いやすそうです。

タイプ2:ロケーション

こちらでは「住所」に位置情報を設定できます。

位置情報を設定すると自動的にマップにリンクするので多店舗展開をしているお店や、ホテル・物件探しなどに使えそう。また、追加情報として「時間」か「価格」のどちらかを入れることができます。

タイプ3:パーソン

SNSのように画像が丸く切り取られて表示されます。

接客サービスのお店であれば、スタッフの紹介を入れたり、バンドマンやアイドルグループなどアカウントでも使えそうです。

タイプ4:イメージ

シンプルに画像を一覧で紹介できるテンプレート。

いままで画像を送るたびに1メッセージにカウントされてしまっていたので、写真を送りたいだけならカードメッセージが便利になりますね!
どのカードも、「あいさつメッセージ」や「自動応答メッセージ」と組み合わせも可能!より多くの情報を効率的に配信ができます。

各カードのフォーマットによって見え方や要素が異なるため、送りたいメッセージの内容に合わせてカードタイプを使い分けてみましょう!

実際に編集してみた

今回は、新入荷商品を友だちにお知らせする例で編集してみました!

まずはLINE公式アカウントのホームから、カードタイプメッセージを選び、右上にある「作成」をクリックします。

タイトルの下にある「カードタイプ」をクリックすると、前述の4つのテンプレートより好きなものを選べます。

今回は新商品ですので、「プロダクト」で進めます!

ラベルには「新着」といれて、背景色を選びます。

写真の枚数を増やすと、テンプレートの枠内で最大3つの写真を入れることができますが、それぞれ小さくなってしまうので、1カード1枚で作成を進めます。

写真の下の「A」などをクリックすると、アップローダーが開くので任意の写真をいれます。嬉しいことに、トリミングが可能です!

続けてカードのタイトルや説明文、価格などを入力欄に沿って記入します。

アクションラベルでは、商品紹介ページのURLやLINEのショップカード、リサーチページにつなげることができます。

テンプレートによってはアクションが複数登録できるのでお問い合わせやアクセスなどにも使えそうです。

すべて入力したら、このようなカードが出来上がりました!

タイトルは全角20文字入りますが、10文字で1行でしたので短い方が見やすそうです。また、説明文は全角60文字です。

このカードは最大で10枚作成ができるので、「カードを追加」して複数のカードを一度に送ることができます。

さらに、カードの最後には「もっと見るカード」を設定できます。

テンプレートは「シンプル」「写真」のどちらかを選べるので、せっかくなので写真を設定しました。こちらもトリミングできます!

ここのアクションにはサイトのTOPページのURLや、カテゴリトップのURLなどが適しているかと思います。

ここまでできたら保存!!再編集するときは「カードタイプメッセージ」から該当するメッセージを選び、修正する形になります。

新機能!オーディエンス機能!

スタンプや割引欲しさに、とりあえず友だち追加してその後は通知オフにしたメッセージ・・みなさんにもありますよね?

逆の立場で考えると、そういった見てくれていないユーザーにメッセージ配信枠を使ってしまうのはもったいない・・。

そこで、興味を持ってくれているユーザーに絞って配信できる、オーディエンス機能が追加されました!オーディエンスタイプは下記の3つです。

クリックリターゲティング

配信したメッセージに含まれるリンクをクリックしたユーザーを対象にしたオーディエンスです。

例えば、「ぬいぐるみ」カテゴリの新商品追加通知をするとしたら、過去配信した「ぬいぐるみ」に関するメッセージのリンク先まで確認してくれたユーザーにだけ、送信することなどができるようになります。

過去の配信メッセージを選択することで、クリックしたユーザーの人数も確認できます。

インプレッションリターゲティング

配信したメッセージを開封したユーザーを対象にしたオーディエンスです。ブロックされていないにしても、開封してくれていないユーザーってそんなにいるのかな・・?

と甘く見ていましたが、結構いるみたいです。(友だち約400人のアカウントで試したところ、インプレッションは200人でした)クリックリターゲティングほど絞らなくてもよい配信では、こちらを使うと良さそうです。

ユーザーIDアップロード

こちらは、事前にユーザーIDのみを含むTXT/CSVファイルを作成しておき指定したユーザーにだけ配信をするターゲティングです。

上得意様や特定の商品だけ興味を示してくれるお客様などをリスト化して配信ができます。

作ったカードとオーディエンスを設定して配信!

以上のオーディエンスはメッセージ配信時に「絞り込み」を選択することで追加することができます。

※属性で絞り込むには、ターゲットリーチ数が100人以上必要です。

ちなみに、「フィルター設定」ではエリア・友だち期間・性別・年齢・OSで絞り込むこともできます。

さらに、メッセージ配信のページ中央にある「高度な設定」で配信メッセージ数の上限も指定できるようになっていました!


最後に、先に作成したカードタイプメッセージをこの画面から選択して、配信!!

またしても長いブログになりましたが、読んでくださってありがとうございます。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

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