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by かわさき かわさき

クリスマスも近いし、スノードームを手作りしてみたよ

クリスマスも近いし、スノードームを手作りしてみたよ

フライングメリークリスマス! サンタさんは小3まで信じてました、かわさきです。

この時期、街はクリスマスのイルミネーションが華やかですね。少しでもその気分を味わっちゃおうかな…ということで、今回はスノードームを手作りしてみました。

スノードームの材料

大体100円均一ショップで揃います。

スノードームの材料

1.洗濯のり

ドーム内の水に粘性を出して、雪を舞わせるために必要です。今回は洗濯のりを使いましたが、工作用ののり、台所用洗剤、グリセリンなど、粘性があれば別のものでも代用可能です。

私は大容量、かつ作っているときに泡が立ちにくいので、洗濯のりを選びました。

2.精製水

のりを割るのに使います。水道水でも構いませんが、精製水のほうが不純物が含まれていませんので、にごりが出にくく腐敗しにくいです。ドラッグストアのコンタクトコーナー等で売ってます。

3.お好きなガラス容器

電球型の容器は100均で買いました。最近は色々おしゃれな小物が売ってますね~。こだわり派の方には、ハンドメイドショップなどでスノードーム用の丸い容器が売っていますので、そちらを使うとぐっと本格的になりますよ。

4.お好きなフィギュアなど

中に入れる飾りです。水で変質しないものならなんでも大丈夫かと思います。クリスマスシーズンなのでクリスマスツリーと、個人的な趣味でミニペンギンフィギュア×3を用意。

5.ネイル用ラメグリッター・スノーパウダー

中に入れる雪です。今回は折角なので、スノードーム用のスノーパウダーも用意しました。乾燥させた卵の殻でも代用可能です。

6.スポンジ

中でフィギュアを底上げするのに使用します。直接底に貼り付けてもいいのですが、瓶をひっくり返して使う場合は足元が蓋で隠れてしまうので、底上げしたほうが見栄えがいいです。ペットボトルの蓋でも代用可能です。

今回はフィギュアを単品で底上げするために小さいメラミンスポンジを用意しましたが、台所用スポンジなど、大きめのものを底全面に敷く方法もあります。

7.接着剤

フィギュアや蓋を接着するのに使います。水に濡れても問題ないものを使いましょう。今回はA液B液を混ぜて使う「エポキシ2液混合タイプ」にしました。

スノードームを作っていこう

まずはフィギュアを接着剤で固定します。

試しに置いてみましょう。

実際にフィギュアを置いてみる

蓋の厚みがあるので、ペンギンが隠れてしまいますね。

なので、こんな風に…

スポンジを下に敷いて調整

スポンジを切って、ちょうどいい高さに調整します。

これで接着剤で固定を…と思ったのですが、アクシデント発生。なんと、スポンジが全くフィギュアにくっつきません…(´・ω・`) 接地面積が小さいせいなのか、接着剤が悪いのか…うむむ……。

妥協して瓶の底に貼り付ける図

しかたないので、妥協して蓋ではなく瓶底にフィギュアを設置する方法に切り替えます…。

せっかくなので別のバージョンも作りましょう。

鉱石

上記の材料一覧には入れてなかったのですが、先日鉱石の即売会で買ってきた小さめの鉱石を使ってみます。ペンギンと並べると、氷山の中にいるような雰囲気が出るかなーと。

ペンギンフィギュアに比べて鉱石のほうが大きいため、このまま並べるとペンギンが埋もれてしまいます。しかし、スポンジは先程上手くっつかなかったしな…ということで、別のもので底上げを行いましょう。

おゆプラ

…というわけで、おゆプラの登場です。

おゆプラは、お湯で温めると柔らかくなり、冷やすと固くなるプラスチック粘土です。これでペンギンの足元を固めて土台を作ってから固定することにします。

おゆプラをお湯につけて柔らかくしている様子

透明なためわかりにくいですが、おゆプラを熱湯に浸けて柔らかくしている図。おゆプラは成形に失敗しても、お湯につければ何度でも柔らかくなるので、調整もし易いです。

おゆプラで固めたフィギュアと鉱石を蓋に接着

そんなこんなで鉱石と合わせて、接着完了。なんか、足元からクリスタルに封印されかかってるペンギンの図っぽく見えますが、多分、蓋を締めれば足元も目立たなくなるだろうからキニシナイキニシナイ…。

電球型の瓶は、フィギュアを入れない、雪だけのスノードームにすることにしました。

これで、丸1日、接着剤の乾燥を待ちます。




(1日経過)


フィギュアがきちんと固定されていることを確認し、のりと精製水を混ぜながら瓶に入れていきます。

水とのりの比率ですが 7:3 がベストとのことですが、雪の落ち方を見ながら調整していきます。

のりと精製水を入れるその1

のりと精製水を入れるその2

「洗濯のりは泡立ちにくい」との触れ込みだったはずなのにめっちゃ泡立ってきた図。どういうことだってばよ…。

のりと精製水を入れるその3

蓋に固定したペンギン封印クリスタルドーム(仮称)に関しては、後からオブジェを入れる形になるので、オブジェの体積を考慮しながら調整していきます。

※今回はスポンジを使用しませんでしたが、スポンジを使っている場合、スポンジが水分を吸うのでその分を考慮しながら水を入れていく必要があります。しばらく浸けて吸わせてから、その分を補給しましょう。

グリッター・パウダーも入れていきます。

スノーパウダーを投下

個人的に、土産物屋などで売っている、妙に雪の量が少ないスノードームが貧相で好きではないので、ちょっと多めに入れてみます。

スノーパウダーファサー

ファサー

クリスマスツリーバージョンには細かいラメのスノーパウダーと、玉虫色のラメグリッターを入れます。

スノーパウダー多すぎた

ペンギン封印(以下略)のほうは、リアル系のスノーパウダーを2袋投入。明らかに多すぎるなー…とうっすら思いつつもこのまま行きます。

ギリギリを狙う図

なるべくギリギリまでのりと精製水を入れていきます。

最後に、蓋に接着剤をつけて締めれば完成です!

クリスタル、落ちる

ペンギン封印(以下略)は逆さまの状態で蓋を締めて、乾燥してからひっくり返します。

ここで最大規模の緊急事態発生。鉱石がフチギリギリについていたのですが、無理やり締めようとしたら外れてしまいました…これはまずい……^q^ しかし、もう接着剤がついた状態で締めてしまったので後戻り出来ないので、このまま封印します。まぁ、ガンガン振るわけではないからいいよね、うん。

後は接着剤の乾燥を待てば出来上がりです!

スノードーム完成

スノードーム完成

はい、というわけで完成です。

やはり蓋を下にしたほうが、中が明るく見えていいですね。電球瓶+ネイルグリッターは大人っぽい仕上がりになっており、普通にインテリアとして飾ってもオシャレかも。

スノードーム雪が落ちる様子1

ペンギンinのスノードーム2つは、雪が結構ゆっくり落ちる仕上がりになりました。ペンギン封印(以下略)は、鉱石も白、スノーパウダーも白…でなにが入っているかわかりにくくなってしまいました…(´・ω・`)

スノードーム雪が落ちる様子2

電球スノードームは、雪の落ち方が早めです。特に白ベースのほうは、ラメの粒が大きいためかすぐに落下が終わってしまいます。

最後にまとめ

  • スノーパウダーはリアルさを求めなければ、ネイル用のグリッターで十分。キラキラしてキレイ。粒は小さめのほうがゆっくり舞う。
  • 雪の量は過ぎたるは及ばざるが如し…少しずつ入れながら調整するのが吉。
  • オブジェクトを端ギリギリでつけると蓋が締めにくいので要注意。
  • 白いものを入れると雪と混ざる、瓶の厚みで中身が歪んで見える…等の要因で何が入っているかわかりづらくなる。色のはっきりしたもののほうがきれいに見えるかも。(スノードーム専用の入れ物を使うと、ガラスがキレイなのである程度解消するかも…。)
  • 土台にスポンジを敷いて吸わせながら水を入れたほうが、ぴったり入れられて良さそう。→参考
  • A液をB液を混ぜながら使うタイプの接着剤は混ぜるのが面倒…。外壁タイル用等、水場でも使える接着剤を用意すればよかった。

まだまだ改良の余地がありそうなので、再チャレンジしてみたいと思います! 簡単に身近にある材料で出来るので、お子さんと一緒に作っても楽しそうですね~。

それでは!

会社に飾ってみた図

せっかくなので会社に飾ってみたのですが、あまりの白さにスタッフから「ホワイトアウトですね…」という感想をもらいました……。

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