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by ウラカワ ウラカワ

パソコン購入時に知っておきたい基本知識

パソコン購入時に知っておきたい基本知識

たまたま購入した期間限定のじゃが●こによると、ファン人気No.1はアスパラベーコン味らしいですが、たらこバターが一番好きなデザイナーのウラカワです。

先日、Windows XPのサポートがついに終了してしまいましたね。
(ちなみに巷であまり人気のないVistaのサポートは2017年4月11日です。)
これを機にパソコンを買い替えた、もしくは買い替えを考えているという方もいらっしゃると思いますが、パソコン購入時どのような基準で買っていますか?

店員さんに「こんな感じの使い方したいんだけどどれが良い?」といった相談をして購入する方がほとんどではないでしょうか?
中には価格だけで決めている方もいらっしゃるかもしれません。

ある程度目安が分かっていれば購入時の参考になるのに…!
ということで、ざっとまとめてみました。

CPU

cpu

この単語にあまり馴染みがない方も多いと思います。
人間でいうと脳にあたるパーツで、パソコンの性能は大体これで決まってきます。

Intelというメーカー名は一度は聞いたことがあると思いますが、このIntelとAMDというメーカーがほぼ市場を占めています。

最近よく見かけるCPUを作業内容別に分類してみました。

作業内容での分類

文書作成レベル
Pentium Dual-Core/Celeron Dual-Core/Atom/AMD A4/AMD E1/AMD E2

画像編集レベル
Core i5/Core i3/AMD A10/AMD A8

動画編集レベル
Core i7

シリーズ別の比較

デスクトップ・ノート向け
Core i7 > Core i5 > Core i3 > AMD A10 > AMD A8 > Pentium Dual-Core > Celeron Dual-Core

タブレット・ネットブック向け
Atom > AMD A4 > AMD E2 > AMD E1

上記が大体の性能順で、価格もある程度比例しています。
AMDとIntelは方向性が違うので比較が難しいのですが、大体同じ性能のものでもAMDの方が動画・ゲームに強く、単純な処理能力は基本的にIntelの方が上です。

CPU全体で比較する場合は、基本的にクロック周波数を確認すると分かりやすいです。 

カタログのCPU欄に「Core i5 4430 (3GHz)」と記載されているとします。 

青文字の部分がクロック周波数です。数値が高いほど処理能力が高くなります。
赤文字の部分は型番です。クロック周波数の記載がない場合は、同シリーズに限られますが、こちらでも比較可能です。数字が大きいほど性能が高くなります。

さらにややこしいことにCPUにも世代があります。しかも同じ製品名で。
特に最近は「Core i5 (Haswell)」というような表記で、Ivy Bridge、Haswellという単語をよく目にすると思います。
これは開発コードネームです。Haswellが新しい世代のもので、前世代に比べて消費電力が少なくなっています。

HDD・SSD

harddisk

どちらもデータを保存する記憶装置です。

HDDはとにかく大容量なのがメリットです。
デスクトップの場合や重量を気にしない場合はHDDで問題ないと思います。
容量も1TBあれば十分です。
動画編集・テレビ録画でもしない限り1TBなんてそうそう使いきれません。

SSDはHDDに比べて、薄く・軽く・高速なので、ノート・タブレットによく使われます。(容量が64GB~512GBと極端に少ないのですぐ分かります)
ノートで重量を気にする方はSSD一択です。
容量が少なく少々値が張るのですが、なるべく多い容量にした方が後々後悔しません。
何故かというと、20GB程度はOSで埋まるので64GBのものだとソフトをある程度入れたら余裕がなくなるからです…。

パソコンの起動やシャットダウンの時間が気になる方もSSDがオススメです。
冗談のようですが本当に数秒で起動したりします。(よほどの安物じゃない限り…)

メモリー

memory

勘違いしやすいのですが、こちらはHDD・SSDとは違い、保存用途ではなくデータの処理に使用されます。
容量が多ければ多いほど一度に処理出来る量が増えます。
軽い処理の場合は大差ありませんが、動画などの重い処理や3Dゲームで遊ぶ場合に差が出てきます。
最近のパソコンは4GBはあるので、それだけあれば普通に使う分には十分です。
画像編集は8GB~、動画編集を考えるのであれば16GB~は欲しいところです。

まとめ

長々と書きましたが、個人や通常業務でストレスなく使うのであればCPUはCore i5、メモリー 8GB・HDD 1TBぐらいが無難なところです。メーカーはお好みで。
あとは予算次第でCPUの型番下げたり上げたりといった感じでしょうか。

これを基準に、用途によって選択肢を増やします。
ブルーレイを見たい!という方はブルーレイ対応のドライブを。
子供の動画を撮って編集してDVD作りたいよ!という方は、CPU・メモリーのスペックアップはもちろん、ビデオボードの有無なんかも考えないといけません。

逆にネット見れれば十分!という方はCPUをAMD E1まで下げ、さらにメモリーを半分の4GBにするとかなり予算抑えられます。
(処理性能も抑えられますが…)

デスクトップでタワー型(横に少し大きいやつです)にするか、スリム型にするかなんていう選択肢もありますが、普通の人が自分で修理やパーツを追加することはまず無いので、好みや自分の部屋に合うかどうかで決めてしまって良いと思います。

パソコンはメーカーが多く、種類も豊富なので目移りしてしまいますが、
このような感じで、目的が決まっていれば、ある程度の基準と知識があるだけで最適なものを簡単に見つけられます。

参考になったでしょうか…?

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