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by よしだ よしだ

多肉植物で寄せ植えづくり

多肉植物で寄せ植えづくり

ごきげんよう よしだです。

わたくしごとですが、昨年から植物の育成に目覚めました。
おもに室内ガーデニングですが、あんなのこんなのを育てています。

4月になり天候も良くなってきました。
これから気温も上がり日照時間も長くなって植物がぐんぐん育つ季節です。

そこで今回は初心者でも育てやすい多肉植物を使って、
インテリアとしても素敵な寄せ植えを作ってみたいと思います。

●多肉植物が育てやすい理由

多肉植物は、かわいらしい外見もあいまって人気が高く、園芸店でもいろいろな種類が販売されているので目にすることも多いと思います。

ひとくちに多肉植物と言っても、その種類はとても豊富で、交配や品種改良も盛んなため、(一説では2万種!とも)日々数が増え続けていると言われます。

特長としては、「多肉」の名前の通り肉厚な葉や茎を持っていることです。

この部分に水分をたくわえることが出来るため、頻繁に水やりをしなくても枯れにくく、育てやすいのです。また、病気や害虫にも比較的強いものが多いです。

●寄せ植えを作ってみよう

単体でも十分かわいいのですが、数種類の株をとりあわせて寄せ植えにすると、それぞれの色や形が一層引き立ち、見た目も楽しい感じになります。

まずは必要なものを準備

●寄せ植えにする多肉植物 数種類
●鉢底ネット、鉢底石、土
●植木鉢
●シャベル、ティースプーン、ピンセット  など

土や用具は、ホームセンターや園芸店などで揃えることが出来ます。
最近は100円ショップでも上に書いた殆どのものを手に入れることができるようです。

寄せ植えにする多肉植物を選ぶ

寄せ植えをつくる際は、自分が作りたいものをイメージしながら、色やバランスを考えて選びましょう。

同系色でまとめたり、逆に対比する色のものをとりあわせたり、植える鉢も雰囲気にあったものを選んでみたりすると楽しいです。

たくさん種類をそろえている大きめの園芸店に行って、実際に株をとりあわせてみながら選んでいくと失敗が少ないです。(個人的には、この悩みながら植物を選ぶ過程が一番楽しいような気もします。)

あと、購入する際には出来るだけ元気そうな株を選ぶようにしましょう。
今回はこれらの種類を選んでみました。

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●パール・フォン・ニュンベルグ
ピンクがかった色合いがきれいです。

●エケベリア -ベンケイソウの一種-
見た目はあまりぷにぷにしていませんがこれも多肉植物です。お花のようにも見える形がかわいかったので選んでみました。

子持ち蓮華 -こもちれんげ-
重なりあった葉が小さいバラのようにもみえます。脇芽が出て殖えていく品種です。油断すると他の植物を駆逐する程どんどん殖えるらしい…。

●火祭 -ひまつり-
赤みがかった色や尖った葉の形が確かに火のようです。

●ドラゴンズブラッド
寒い季節にはその名の通り葉が暗紅色に変化します。(名前が厨ニっぽい…)

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…多肉植物は種類の豊富さもあって、ユニークな名前のものが特に多いです。
植物の名前についてはまた別の機会にでも書きたいと思います。

土と鉢の準備

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土は多肉植物にあわせて最適な土や成分を配合してある「多肉植物用の土」というものも売られているので、そういったものを使うと便利です。

鉢の穴の上に鉢底ネットを置き、水はけを良くするために鉢底石を適量入れて、土を入れます。

植える

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バランスをみながら植えていきます。

まず主役にしたい大きい株を植えてみて、その次に大きい株を配置、最後に小さい株で隙間を埋めるように植えるときれいな仕上がりになると思います。

小さい株を植える際はティースプーンやピンセットを使うと作業しやすいです。

できあがり

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こんなかんじになりました。

水やりや管理方法について

植え替えが終わったら、すぐにお水をたっぷりかけてやりたい気持ちになりますが、
多肉植物の場合それはNGです。

もともと多肉植物は体の中に水を蓄えているので、植え替え直後の不安定な時期にお水を与え過ぎると腐ってしまうこともあります。

植え替え後、1週間はお水をあげないようにしましょう。

できれば植え替えの前も、1週間くらいお水をあげず、乾燥気味にして準備しておくとよいです。

最初の1週間の後は、鉢の様子を見ながらお水をあげましょう。

季節や多肉の種類によっても最適な水やりの量や周期は変化するので、ネットなどで調べてみるのがおすすめです。

基本的に、「1週間に1回か2回、土が乾いたらたっぷりお水をあげる」というルールを守れば元気に育ちます。

置き場所

出来るだけ日当たりの良い場所に置きましょう。

多肉植物は葉の色もさまざまですが日光によく当てると、その葉の色がより一層鮮やかになります。

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… いかがだったでしょうか。

植物は日々変化していく姿を観察するのも楽しいし、お部屋に緑があると気持ちも安らぎます。寄せ植えはつくる過程も楽しいので、ご興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

それではまた。

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