オフィスの片付けvol.01 乱雑になりがちな文具の片づけ3つのポイント

オフィスの片付けvol.01 乱雑になりがちな文具の片づけ3つのポイント

こんにちは、今年からマグネッツで働いている秋廣(ブログ初登場)です

わたしは世界の100人に選ばれた「こんまり先生」の講習も受けたほどの片づけマニアです

北斗の拳の世界のように荒廃したマグネッツの事務所を見るに見かねて入社早々片付けてみました

今回はそんなオフィスの片付けで、細かいものや点数が多くて乱雑になりがちな文房具の片付けについてご紹介して行きたいと思います

文房具の片付けはまずはジャンル毎に分ける

文具をジャンル分けしました

まずは文房具を以下のように分類しました

  • ペン類
  • クリップ
  • のり
  • ふせん
  • シール
  • 封筒
  • コピー用紙

など

文房具収納の3つのポイント

仕分作業の後、それぞれの文具たちを収納していくのですが、
ここでポイントが3つあります

1.立てれるモノは、立てて収納する!
2.袋や箱から出して収納する!
3.引出しに見出しをつける!

この3つのポイントの詳細については以下で詳しく解説していきたいと思います

1.立てれるモノは、立てて収納する!

付箋や封筒は横に寝かせて積み上げて収納することが多いですよね?

こんまり先生の講習でも習いましたが、積み重ねるより立てて収納する方が、在庫の量が一目で分かるんです!

寝かせて並べるよりも、収納スペースも少なくてすみます

ご自宅の本やCDも立てて収納すると分かりやすいですよ!

衣類もできるだけ畳んで、立てて引出しに入れると、「あの服どこにあるかな…」「こんな服持っていたな…」という状況がなくなって朝の身支度も楽になります♪

2.袋や箱から出して収納する!

袋や箱から出して収納する理由も、在庫量が一目で把握できるからです!

袋や箱から出すと、「意外といっぱいあった…」と気づくことが多々あります

ストックする際も袋や箱から出して、立てて並べてみてくださいね!

3.引出しに見出しをつける!

収納した引出しに見出しをつけると探す手間がグンと省けます

3つのポイントを実践してみました

では、付箋とシールで実践してみたいと思います

付箋を寝かせて収納する

下にある付箋やシールがどんな種類か分かりづらいですよね?

付箋を立てて並べます

こうして袋から出して立てて並べると、取り出しやすくなりました
在庫も分かりやすくなりましたよね♪

引出しに見出しをつけました

そして最後に見出しをつけると、より分かりやすくなりました
その他の文具も片付けてみました♪

まとめ

この3つのポイントを実践していただくと、
埋もれて見つけられなかったモノが減って、
より快適に作業できるようになると思います♪

作業効率をアップさせるために、
「片づけ」をしてみてはいかがでしょうか?

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