>  >  > 

おうちでしいたけ栽培

おうちでしいたけ栽培

ごきげんよう よしだです。

以前、ネットで見かけて以来、ずっと気になっていたものがありました。
自宅でしいたけが栽培できるという「もりのしいたけ農園」、
簡単なお世話だけでしいたけがぽこぽこ採れるという(私にとって)夢のようなキットです。

しかしこのキットのことを私が知ったのは、もう既に気温の上がり始めた春の季節。
暑い時期は栽培に適さないということだったので、寒い季節が来るまで待つことにしました…。

そして10月の終わり、
気温も下がってきたので、いよいよ栽培キットを注文することにしました。

というわけで、
今回は観察日記形式でしいたけの栽培記録を綴ってみたいと思います。

11月1日/栽培1日目

キットが宅配便で到着しました。

001
群馬県から送られてくるよ!

003
さっそく開封。みっちりジャストサイズ。

002
ドクターモリが作ったから「もりのしいたけ農園」なのか…。

004

今回購入したのは、栽培容器と原木がセットになったタイプです。

A●azonなどのレビューを読むと、容器はやはりあったほうが育てやすいとのことだったので、原木のみの場合よりお値段は倍になりますがこちらにしました。
ちなみに高さ30cm×直径30cmなのでかなりおおきいです…。
(容器はたらいや大きめの丈夫なビニール袋でも代用できるかもしれません。)

005

説明書を読みながら準備していきます。

006

原木をビニール袋から出して、水で表面を軽く洗い、容器に入れて、霧吹きで全体をよく湿らせたら完了です。
容器は直射日光のささないところに置いておけば大丈夫です。

11月2日/栽培2日目

008

なんだか容器の内側に水滴がたくさんついています。
容器の上に開いている穴に手をかざすとこころなしか少しなまぬるいような…(発熱してる?) きっと菌が活発に活動しているのでしょう。
あとお部屋の中が少ししいたけくさいです。

※ 以下微グロ注意 ※







007

なんだかきもちわるい見た目になりました。
目玉がすずなりってかんじです…。
以後、毎日一回 霧吹きでよく水をかけて、容器をかぶせておきます。

11月3日/栽培3日目

009

小さいながらも、もうきのこのかたちになってきました。

11月4日/栽培4日目

010

すごい勢いで大きくなっています。 驚くべき成長スピードです。

011

もうこれは マタンゴ状態…。

012

あまりにみっちり生えてしまったので、ここでちょっとかわいそうですが間引きをします。栽培容器からいったん取り出し、原木を傷めないように、はさみでしいたけを切っていきます。
(食べれるかどうかわからないけど、間引いたしたけはとりあえずジップロックに入れて冷凍)

11月5日/栽培5日目

013

やはり間引いたほうが大きく育つようです。

11月6日/栽培6日目

014

ふっくらしておいしそうなかんじになってきました。

11月7日/栽培7日目

016

場所によっては容器のふちにつっかえるくらいしいたけが大きくなりました。
かさのふちが丸まっているうちがおいしいということなので、いよいよ収穫することにします。

017

大きさは直径7~8cmくらい。

018

大豊作です。٩( ᐛ )و

とれたてのしいたけをさっそく食べてみたいと思います。٩( ᐛ )و

020

【しいたけのバター焼き】
切れ目を入れたしいたけに塩・コショウをふって、バターでこんがり焼くだけ。
٩( ᐛ )و

気になるお味ですが、味も食感も、普段買うしいたけと比べても遜色ありません。

~11月10日/栽培10日目

021

以後 食べ頃になったしいたけから順次収穫していきます。
消費が追いつかないので、すぐに食べない場合は冷凍保存します。

10日目くらいで収穫が完了しました。
心なしか原木がちょっと縮んだ気が…。

この後原木を2~3週間休養させ、また栽培を再開すると2回目、3回目と収穫ができるらしいので、残ったいしづきの部分をはさみでカットして、霧吹きで全体をしめらせ栽培容器に入れて保管します。12月に入ったら2回目の栽培に挑戦してみたいと思います。

まとめ

今回の収穫で大きさ5~7cmくらいのしいたけが60個くらい収穫できました。
コストパフォーマンスを検証すると、原木1本が約¥1000なので、スーパーで同量のしいたけを購入した場合よりお得感がありそうです。
しいたけをたくさん食べたい人には特におすすめだと思います。

(途中で間引いたベビーしいたけも料理に使いましたが、いしづきの部分ごと調理しても柔らかく、おいしくいただけました。)

栽培が簡単で成長がすごくはやいのもよいです。
子どもでも十分お世話ができるので、お子さんがいる家庭だと栽培の過程も楽しめていいかもしれません。

栽培する上で注意すべきなのは
・寒い季節に栽培すること(九州北部であれば11月から3月くらいまで?)
・栽培中は常によく湿らせた状態にしておくこと
この2点に気をつければ失敗しないと思います。

栽培容器はちょっと割高に感じましたが何回か使えそうなので、次回は原木だけ買ってまた使おうかと考えています。

なお、もりのしいたけ農園には、しいたけの他にもなめこやきくらげなどがあるようです。
これからの季節は栽培のベストシーズンになるので、
キノコスキーの方は是非栽培してみてはいかがでしょうか。

同じカテゴリー(生活・趣味)の記事

マグネッツとは?
福岡でWEB制作や中小企業様の集客支援などを行っている会社です。
新着情報配信中!
商用利用OK&無料!総合素材サイト|ソザイング