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by しょうやま しょうやま

ネコとわたしのふたり暮らしvol.06 猫の抜け毛対策

ブログまんが06 - うちに猫草がない理由こんにちわ。しょうやまです。

猫といえばふわふわで柔らかい毛。
ひと撫ですると心地よく柔らかい猫特有の毛の感触に夢中になってしまい思わずこのモフモフのなかに顔をうずめてしまいたい!!という衝動に駆られるかと思います。

猫の偉大な魅力であるこの毛
猫を飼う上で最大の難敵でもあります。

猫の毛は柔らかく軽い

室内で飼っていると特に感じる猫の抜け毛。

ちゃんと毎日拭き掃除しているのに、ふとあたりを見るとあちらこちらに猫の毛が!という事態におちいること、よくあります。

猫の行動をよく見てると、歩いてるだけでふわふわと毛が抜けて辺りを舞っていることが解ります。後ろ足で頭の後ろをかきむしる行動。とてもカワイイ猫らしい行動です。が!この時ものすごい数の毛が舞っています。肉眼でもよくわかります!

こうしてあたりに散った猫の毛はとても軽いので、普通に生活をしているだけでよく舞い上がります。そして飼い主の服や持ち物、いろんなところにくっついてしまいます。また、パソコンやいろんな機器の隙間に入り込んでちゃくちゃくと溜まっていきます。その速度は埃の比ではありません。

そのため、猫を飼った場合、お掃除の頻度をぐっと上げないといけません。

猫を飼うことは、この猫の抜け毛との戦いになると言っても過言ではないのです。

猫の抜け毛対策はブラッシング

猫の毛が抜けるのは、人間の抜け毛と同じく生きているうえ自然に生じる生理現象でもあります。また、猫は毛を季節に合わせて生え変えることで体温調節をしています。ですので夏の手前と冬の始まりの換毛期は、桁違いに抜け毛が発生します。

猫自身の抜け毛を防ぐということはできません。が、対策を施すことはできますよ。

部屋中に散らばった抜けてしまった毛はこまめに掃除を心がけます。服やカーペットなど布ものに着いた場合は粘着テープのコロコロが一番効果的ですね。

そして一番効果的なのは「しっかりとブラッシングを行う」ことです。
ブラッシングを行うことで抜け毛を取り除くことができるので、部屋にちらばる毛の量が格段に減ります!さらに、猫の毛づくろい時に毛を飲み込む量も減るため毛球症の改善にもつながります。

特に長毛種の猫は、毎日人の手でブラッシングをしないと長い毛が絡まって毛玉になって身体にくっついたりし、見た目にも非常に悪くなります。長毛種の場合はとくに念入りなブラッシングが必要です。

抜け毛や毛玉の処理だけではなく、ブラッシングを行うことでマッサージ効果が得られ新陳代謝を促進される、ノミや皮膚病の発見につながる、などなどたくさんのメリットが挙げられます。なにより、愛猫とのスキンシップタイムになります!

猫のブラッシング用のブラシはたくさんありますので、用途に合わせて使い分けながら丁寧にブラッシングを行っていきましょう。

ブラッシング用のブラシの種類

猫用のブラシはとにかくたくさん種類があります。

獣毛ブラシ

※長毛・短毛/基本のブラシ※

基本のブラッシング用ブラシ。全身をブラッシングします。長毛用・短毛用とあるので猫種に合わせて選びましょう。

コーム

※長毛・短毛/毛玉ほぐし、仕上げ、ノミ取り※

隙間が狭く細かいコームはノミ取りにも活躍します。長毛種の毛玉をほぐすのにも使えます。

ラバーブラシ・ミトン

※短毛/体表の抜け毛取り※

突起が柔らかいためマッサージ効果が高いようです。全身の毛の流れにそって撫でていくようにブラシをあててブラシに毛を吸着して取り除いていきます。短毛種に適しています。

ピンブラシ・スリッカーブラシ

※長毛/毛玉ほぐし※

長毛種用のブラシです。しっかりと長い毛をとらえて整えながらしっかりと抜け毛もとってくれます。毛のもつれや毛玉をほぐせます。

ごっそり毛を取るブラシ

毛がしっかりと取れる!と最近評判を耳にするブラシ?があります。
ファーミネーターとフーリーです

なにやら変わった形をしていますが、こちらでひと撫ですだけで、ごっそりと毛がとれる!!!と自分の周りでとても評判がよいのですが、あいにくまだ購入してないので確かめれていません><

短時間で効率よく毛を取ることができるので、ブラッシングを嫌う猫の負担や、飼い主の負担がとても軽くなりそうです。いま現在、自分の欲しいものリストトップに入っています!

ブラッシングの頻度

ブラッシングの頻度については人によってまちまちなのですが、色々な人の話を参考にしつつ自分が実感した推奨頻度は

短毛種:毎日1回
長毛種:毎日朝と夜一日2回

この頻度が最適ではないかと感じます!短毛種は毎日丁寧に行なう必要はないのですが簡単に軽くでも毎日ブラッシングを心がけると愛猫の毛玉吐きの頻度が激減しました。

ただし、ブラッシング自体を嫌いストレスに感じる猫もいるので、愛猫に合わせて柔軟に対応しましょうね。

お風呂でごっそり抜け毛取り

お風呂にいれてシャンプーすることでごそっと抜け毛を取ることができます。抜け毛取り率はこれが一番かもしれません。

絶対に注意してほしいのは、シャンプーは必ず猫用シャンプーを使う事目や耳の中にシャンプーがつかないよう細心の注意を払う事すすぎはとにかく丁寧に。猫は自分の身体を舐めるのですすぎ漏れがないようにしっかりとしましょうね。

お風呂への反応も猫によって大きく差がありますが、大抵の猫は嫌がります。

爪を立てて抵抗する猫もいますし、大きな声で泣き叫ぶ猫もいます。自分の愛猫はシャワーを当てるとおしっこをちびってしまうほど恐怖を感じていたようです><

そもそも、本来猫はお風呂に入る必要がないとされています。自分自身で毛づくろいをして身体を清潔にすることができるし、室内飼いの猫ならなおさら汚れる要因がありません。

どんなに抜け毛対策の為だと言っても、やっぱり愛猫の気持ちを第一に。どれだけ愛猫がストレスを感じるかを念頭にいれて、お風呂の頻度を考えましょうね。

抜け毛対策は毛球症の予防にもつながる

猫は自分の身体を舐めて毛づくろいをして自身を清潔に保ちますが、その際に抜け毛を飲み込んでしまいます。その飲み込んでしまった抜け毛は、通常は自力で吐き出したりうんちと一緒に外に出ます。猫がよく吐くのはこのためです。

ですが、上手に毛を吐き出せなかったりすると胃の中に残りかたまりになり、どんどん大きくなっていきます。そうなると食欲不振、便秘や下痢、苦しむ等の症状がでてきます。これが毛球症です。

酷くなると食事をとれなくなり脱水症状を起こし生死にかかわる事態になります。

元気そうに振舞っていても、吐き気があるのに何も吐かない排泄をあまりしない食欲がない、みたいな状態をよく見せるようになったら毛球症を疑ってください。

予防は、適切なブラッシングで抜け毛を減らし毛づくろい時に飲み込む抜け毛の量を減らすこと。また、抜け毛の多い換毛期には毛球症(ヘアボール)予防の食事を与えるのもいいですね。

猫はストレスを感じると過剰に毛づくろいを行う傾向があるため、ストレスを与えない環境を心がけて毛づくろいの回数を必要最低限にとどめることも大事です。もちろんこれは毛球症関係なく飼い主として当然のことです!

最後に

以上、猫の抜け毛対策についてでした。

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