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by しょうやま しょうやま

ネコとわたしのふたり暮らしvol.02 わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい

ブログまんが02 - 夜の風景ほとんど寝てるクセに電気を消した途端スイッチが入るのは何故だろう…?

 

背中に筋肉をつけたいと願って日々トビウオのポーズをしてます。しょうやまです。

前回、猫を飼うにあたっての心構えをご紹介したので、今回は念願の猫を家族に迎え入れてからについて。ごはんお水のお話をご紹介したいと思います。

ごはんについて

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猫のごはんは、必ずキャットフードを用意すること。

よく野良猫などに、ソーセージとか焼き魚とか…人間が食べるご飯の残りものをエサとして与えている風景を目にしますが、猫の健康を考えると絶対にしてはいけません。

猫はそもそも身体のつくりが人間とは違うため、人間がちょうどいいと感じるよう味つけされている食べ物は、猫にとっては塩分が高すぎて健康に被害がおよびます。
かならず、猫用に味付けされている「キャットフード」を与えてください。

毎日のごはんには「総合栄養食」を

キャットフードの種類として「総合栄養食」「一般食」「療養食」などあります。パッケージに記されているので確認することができますよ。

総合栄養食

総合栄養食は、猫に必要な栄養素すべてを含んでいるキャットフードです。これを食べるだけで健康が維持できるように調節されています。AAFCOが定めた基準をクリアしたフードだけが、総合栄養食と表示することができます。

一般食

一般食とは、名前の響きからするとこれが通常与えてもいいキャットフードだと思いがちですが、実は、人間で言う「おやつ」のような位置づけにあたります。一般食だけを与え続けると栄養が偏ってしまうので、一度パッケージを確認しましょうね。
初心者飼い主さんはよく一般食と総合栄養食を混同してしまいがちです。

療養食

療養食とは、名前の通り特定の病気に対する食事療法として使われるキャットフードです。獣医さんの指示に従って与えていきましょう。

プレミアムフード??

総合栄養食と表記されているキャットフードの中で、さらに品質にこだわって開発された、より質の高いものを「プレミアムフード」と銘打っているものもあります。そのぶんお値段も高めになります。

困ったら獣医さんのおススメのメーカーを

キャットフードのメーカーは国内外非常にたくさんあるので、どれがいいのか迷ってしまうと思います。どれを選ぶかは人それぞれで一概にはいえないのですが、自分のおススメとしては、動物病院でも取り扱っているようなメーカーのものを挙げたいです。
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これらは自分がこれまでお世話になった動物病院で取り扱っているメーカーのキャットフードです。他にもいろいろありますので、最初の検診に行ったところの獣医さんに相談してみると良いですね。

メーカーによってはスーパーで手に入るものもあります。どれも、年齢やライフステージ、毛の種類など、猫の状況にあわせたフードが用意されているので、飼い猫の成長と状態に適したものを与えましょう!

ドライフード・ウェットフード

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よく、ドライフードとウェットフードどちらがいいの?と聞かれることがあります。自分も獣医さんに質問したところ、ウェットフードの方がより健康によいとの返事をいただきました。

猫本来の食生活を考えると、狩りを行ない生肉を食する猫にとってはウェットフードのほうが近いこと。また、猫は泌尿器系の病気にかかりやすく、その一因として水分摂取量が少ないからではと言われているため、食事で同時に水分を補えるウェットフードが良いから、とのことです。

しかし、ウェットフードはドライフードより価格が高く飼い主の金銭的な負担になります。また、虫歯にも関してはドライフードのほうがなりにくいとよく聞きます。ドライフードでも栄養上なにも問題もありませんし、飼いネコの好みもあります。気軽に選んでくださって構いませんよ。

常に新鮮なお水を飲めるように

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前述したように、猫にとって水分摂取は大事な問題になります。

もともと猫あまり水を飲まない生き物です。しかし、水分を取ってもらうことはとても大事です。飼い猫が好きな時に好きなだけ飲めるように、常に水が飲める環境にしておいてあげましょう

また、飲む水の量を把握しておくことも大切です。たくさん飲めばいい…ということでもなく、急に大量の水を飲むようになった場合は、糖尿病・腎疾患の疑いがあります。こうして話をきくだけでは難しい…と感じるかもしれませんが、普段どのように食事をし、水をのんでいるか、毎日そばに居て共に生活をしていると自然に「いつもと違うな…?」というものはわかるものですよ。大丈夫です。

ミネラルウォーターはおすすめしません

水道の水をあげるのは気が進まない。人間が飲むものと同じように、キレイなミネラルウォーターを…と思うのは当然ですが、ミネラルの成分が合わないことがあります。特に硬水はミネラルが多いため猫の身体にはよくありません。やめておきましょう。

水道水で十分なのですが、どうしても気になるのでしたら、一度沸騰させて冷ましたものを与えるといいですね。

最後に。

よく飼い主がご飯を食べている時に、ネコが欲しがるから…といって少しおすそ分けしたりすると、お刺身やお魚お肉だけじゃなく、ケーキとかクリームとか、なんでもつまみ食いする子に育ってしまったりします。毅然とした態度で、与えたもの以外は食べてはいけない!と徹底する飼い主の忍耐力も必要です。特に元が捨て猫や野良猫で飢えた経験がある子は食べ物への執着が物凄いです。負けないで頑張りましょうね!

また、好き嫌いも猫によってさまざまで、何でも食べる子、好きなもの以外は絶対食べない子、いろいろいると思います。「おやつ以外食べてくれないの~;;」という飼い主の嘆きをたまに聞きますが、ネコの身体によいものを第一に、毅然とした態度で!

皆さんの愛猫ライフが末永く幸せなものでありますように(*´▽`*)

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