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by しょうやま しょうやま

ネコとわたしのふたり暮らしvol.01 家族として猫を迎え入れるための心得

愛猫まんが 朝の風景

毎朝おこる愛猫とのちょっとした勝負。たいてい負けます。

こんにちわ。食べることと、眠ること、猫と遊ぶことが大好きなしょうやまです。

リアルな世界では愛犬家が多く、自分の友人も半数以上が犬好きなのですがネットの世界では愛猫家が圧倒的に多いみたいですね。

かくいう自分も大の愛猫家であり飼い主でもあります。

というわけで、自分が実際に2匹の猫と同居したエピソードなどを踏まえつつ一般的な一人暮らしマンション住まいの猫の飼育についてお話をしていきたいと思います。

この猫の飼い主になるという心構えと準備

これは猫に限らずペット全般にいえることなのですが、ひとつの命を預かることを深く深く考えること、そして十数年の間、責任をもって共に過ごすという事の覚悟をすることが一番大事なことだと思います。

道端に捨てられてた仔猫を拾ってきちゃった。お母さん飼っていい><?

これが許されるのは保護者がいるご家庭のお子様だけです。

ひとり暮らしをしているものとしては、自分だけがその猫のご主人であり保護者です。体調を崩しちゃっても、怪我をしても、何が起きてもこの先十数年、食事やトイレの掃除、その他もろもろの世話を毎日し続けないといけません。

そして実際にペットを飼う前に、そのペットを飼うための勉強も事前にしておきましょう。

猫を飼っている人から話をきく、書籍を購入する、方法は様々です。いまならインターネットですぐ調べることができますね!便利。

こうして勉強をしているうちに、飼い主になるという心構え・覚悟が自然とついてきますよ。

今回は自分がこれから猫を飼おうかな?と考えている方に必ずお伝えしていることをここにご紹介してみます。

心構えその1 期間について。

ブログマンガ01_01

江戸時代などでは10年以上生きた猫は化け猫になる。などと言われてきましたが現在の一般的な飼い猫の寿命は15~18歳。20歳を超える猫も多くなってきています。

この15年以上もの長い間一緒に暮らしていくことを念頭に置きましょう

心構えその2 費用について。

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まず毎年の予防接種(4,000円~7,000円)避妊手術(10,000円~40,000円)
定期的な健康診断や、猫種によっては定期的なトリマー通いも必要かもしれません。

毎日の猫用のごはんも、安売りのものではなく獣医さんおすすめのメーカー(1㎏1,000円~2,000円ほど)を選ぶほうがいいでしょう。

猫用のトイレやケージ、室内飼いでしたら運動不足解消用にキャットタワーなども用意したいですね。また、通院時に必要になる猫用キャリーバックも必要です。

とりあえずこれらのものが最低限必要かと思います。

心構えその3 環境について。

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まずペットを飼ってもいい環境なのかどうか。一人暮らしマンションでしたらペット可かどうか。

ネコは家を荒らす。と言われています。爪とぎで壁や家具がぼろぼろになること、トイレのしつけが満足でないと色々なところにおしっこをしたりします。

こっそり猫を飼おうとしてもすぐに解ってしまいますよ。人としてもこの辺はキチンとしておきましょう。

トイレの掃除も毎日すること。そして何より猫の毛が部屋中に散らばります。
お部屋をキレイに保つための努力は猫がいない人に比べて倍の負担になるのではないかと思います・・・!

とても愛くるしくかわいい猫ですが、それと引き換えに様々な犠牲があることを忘れてはいけません。

心構えその4 猫の一生について。

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見た目もかわいく元気で活発な仔猫時代は、猫の場合あっという間に過ぎ去って行きます。生後2か月にもなると成猫より少し小さいかも?程度の立派な大人の姿になります。

1歳以降はもう立派な大人になり。外見的にはここからはあまり変化が見れなくなります。性格も落ち着いていき、基本的にひとりで静かに自由気ままに過ごしたがります。飼い主がたくさん遊んでほしいと望んでも、猫自身が構ってほしくない時は非常につれなくなります。

10歳を過ぎたあたりからは体調について特に注意を配る必要がでてきます。
虫歯や、腎臓の機能低下、糖尿病や白内障など、老化による病気がでてきます。

トイレの様子や食欲、毛づくろいや爪とぎの頻度、日頃の行動など、ちゃんと気がけて様子をみていると早い段階で病気を発見できるので注意して見守りましょう。

心構えその5 ペット保険について。

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自分が一匹の猫の一生を寄り添った経験において、とても後悔した事、そして痛感したことが一つあります。

それは、老猫になってから発症した病気の治療費が非常に大きな負担としてのしかかったことです。

ペット保険は、加入するときの猫の年齢によって保障や金額が大きく変わります。

若いうちは健康だし大丈夫!と思っていても、どんなに未然に防ごうと頑張っていても、老化による病気は必ずおこることです。

もちろん不意な事故による怪我だっておこりえます。若くても思いがけない病気にかかることもあります。そういった事態に遭遇した時に、心置きなく治療に専念したいと思うのならば

先々のことを考えて、早いうちから保険に入っておくことをおすすめします。

費用の問題で、愛猫の治療が満足にできない!なんて事になってしまったら飼い主としてとてもやりきれませんよね。

 最後に

というわけで以上5点の心構えをあげてみました!

今回はとても真面目な内容になりましたが、それだけ、軽率な気持ちで猫を飼い始めてほしくない!と強く思っているからです。

さまざまな苦労や責任がともなうのですが、それらを全て背負っても構わないという方だけが味わえるのが、最高に幸せな愛猫とのめくるめくあま~い毎日だと思いますよヽ(*´▽`*)ノ

次回からはひとつひとつの項目を掘り下げて、おススメグッズなども含めて紹介していきたいとおもいます~!

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