デザイナーのための簡単手抜きレシピ 第4回 ラタトゥイユ

デザイナーのための簡単手抜きレシピ 第4回 ラタトゥイユ

ごきげんよう よしだです。

不定期で連載しているデザイナーのための簡単手抜きレシピ、今回は夏野菜をたっぷり使った「ラタトゥイユ」のご紹介です。

バックナンバーはこちら→ 第1回 第2回 第3回

第4回 ラタトゥイユ

※このレシピは弊社スタッフ、カツゲ氏に教わったものです。
(どうもありがとうございました。)

「ラタトゥイユ」ってフランス南部の郷土料理なんですね。

異国の名前の響きにおののきつつ、そんなこじゃれた料理なんて私に作れるのー?と及び腰で挑んだ今回のメニューですが、案外簡単に作れてしまいました。

やった!これからはあたくしも胸を張って
「おフランス料理も作れましてよ」と言えます!!

それでは材料のご紹介です。

材料(だいたい4人前くらい)

001

  • 夏野菜・・・適量
    (ナス・ズッキーニ・オクラ・ピーマンもしくはパプリカ等 なんでもOK)
  • たまねぎ・・・1~2玉
  • にんにく・・・3~4かけ
  • カットトマトの缶詰・・・1缶
  • ベーコン・・・適量
  • 固形のコンソメスープ・・・1個
  • 塩・コショウ・・・適量
  • オリーブオイル・・・適量

例のごとく適当な感じの分量が並んでいますが、要は「好きな野菜を好きな量だけ入れてOK」ってことです。大ざっぱに作っても失敗することはまずないので景気よく行きましょう。冷蔵庫に入ってる残り物の野菜を入れちゃってもOKです。

【以下カツゲ氏アドバイス】
★ベーコンはスライスされたものでなく、厚みのあるものを使うと一層いいかも。
★パプリカは黄色のものを入れると一層彩りが良くなります。

1.野菜を切る

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野菜は全て火の通りやすい大きさに切ります。たまねぎはざく切り、ナスとズッキーニは縦半分に割って1cm幅くらいの半月切り、ピーマンは縦半分に割って種を取ってたまねぎと同じくらいの大きさに、オクラはヘタを切り落として2~3等分にします

ベーコンは拍子木切りにします。

2.ニンニク、ベーコンから炒める

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フライパンにオリーブオイルを熱して、ニンニクから炒めます。

※よしだは瓶詰めのみじん切りにんにくを使っていますが、手やまな板も臭くならないし保存がきいて必要な分だけ使えるのでなかなか便利です。生のにんにくを使用するときは包丁の腹で潰して炒めてください。

ニンニクの香りがたってきたらベーコンを加えて炒めます。

3.たまねぎを炒めて、あとは火の通りにくい野菜から順に炒める

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ベーコンに焼き色がついてきたらたまねぎを加えます。

中火にして塩・コショウを振って、しんなりするまで炒めましょう。

この後は火の通りにくい野菜から順に加えて炒めていきます。
(例:ズッキーニ→ナス→ピーマン といった感じ)
できるだけ野菜の水分を飛ばすように時間をかけて炒めます。

4.トマトを加えて煮る

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今回は便宜上フライパンで炒めたものを鍋に移していますが、もちろん鍋で野菜を炒めてそのまま煮込んでもOKです。

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(↑ローリエがあったので一緒に入れてみた。)
炒めた野菜にトマト缶を入れます。一緒に缶に半分くらいの量の水と固形のコンソメスープの素も加えます。

あとは蓋をして、野菜に完全に火が通るよう中火で20分位煮込みます。

5.仕上げに蓋を開けて煮詰める

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野菜が柔らかく煮えたらほぼ完成なのですが、最後に水分を飛ばすように10分程度蓋をあけて煮ます。

オクラは煮過ぎると色が悪くなるのでこの段階で加えています。

全体的にある程度煮詰まったら出来上がりです。

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トーストしたバゲットを添えておフランスぽさを出してみました。(この写真は 素材サイト「ソザイング」でDLできますw)

野菜がたくさん食べられる料理なので、日頃野菜不足に悩む方に是非おすすめしたいメニューです。

時間があるときにまとめて作って冷蔵庫にストックしておけば日持ちがしますので、忙しい人の常備菜としても便利です。

それではまた。

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