デザイナーのための簡単手抜きレシピ 第3回 トマトと卵の炒めもの

デザイナーのための簡単手抜きレシピ 第3回 トマトと卵の炒めもの

ごきげんよう 夏が大嫌いなよしだです。

相変わらず太陽光線を目の敵にする日々ですが、先日オフィスノムラ様の日焼け止めについてのブログを拝見して大変勉強になりました。これまではよくわからずに日焼け止めを選んでいたのですが、今年の夏からは鉄壁の防御が出来そうです。

さて、不定期で連載している「デザイナーのための簡単手抜きレシピ」、第3回目は今が旬のトマトを使った炒めものをご紹介したいと思います。

バックナンバーはこちら→ 第1回 第2回

第3回 トマトと卵の炒めもの

トマトの炒めものって、あまり聞かないと思います。

元々はこのメニュー、中国の家庭料理だそうで日本ではあまり知られていないようですが、トマトの甘味と酸味の効いたさっぱりとした味です。

材料(だいたい1人前)

001

  • トマト・・・1玉
  • 卵・・・2個
  • 塩・コショウ・・・適量
  • 油・・・適量

1.トマトを湯むきする

※このレシピシリーズは「いかに手抜きをするか」にこだわってはいるのですが、面倒でもやらないと料理の出来に影響することは省略せずにやることにしています。

トマトは皮を除いておかないと食べた時に口の中でもさもさしますので、この湯むきもちゃんとやりませう。
(面倒くさがりな人は、炒めた後にでもトマトの皮をつまみ出して下さいw)

まずお湯を沸かします。

トマトは洗っておしりに軽く十字に切れ目を入れます。

002

お湯が沸騰したらトマトをお玉に入れて20~30秒くらいお湯につけます。切り込み部分の皮がめくれてきたらだいたいOKなので、お湯から引きあげ水にとってさまします。

ヘタを落とし皮をむいて、8等分のくし形に切っておきましょう。

003

2.卵をとく

004

卵は割って塩・コショウを入れといておきます。

3.卵→トマト→トマト+卵の順で炒める

005

フライパンに油を引いてまずは卵から炒めます。

半熟になって卵がある程度まとまりかけたらすぐに火を止め、一旦フライパンから取り出しておきます。
(※あとでもう一度炒めるので、この時に火を通し過ぎないように注意!)

もう一度油を引いたら、次はトマトを炒めていきます。

006

トマトを別に炒めるのは、トマトから出る水分で出来上がりが水っぽくなってしまうのを防ぐためです。

できるだけ水分を飛ばすように、中火にして時間をかけて炒めます。

トマトの水分が飛んでちょっと煮詰まった感じになってきたら、取り出しておいた卵を加えます。

007

ここでも卵が固くならないよう炒め過ぎに注意!
さっと混ぜあわせたら出来上がりです。

008

4.ポイント

この料理はあまり水っぽくなると美味しくないので、トマトを入れ過ぎない、よく炒めて水分を飛ばす、ってところがポイントですね。

しっかりした味が好みの方は、卵につけておく下味もちょっと濃い目にするといいかもです。

5.アレンジ

ご飯を入れて炒めればチャーハンとしても楽しめます。水適量と鶏ガラスープの素にこの卵炒めを入れるとスープにも出来ます。

旬の野菜は栄養も豊富で美味しいしお安く手に入るのでたくさん活用したいところです。手軽にささっと作れるメニューなので、ぜひお試しになってみて下さい。

それではまた。

同じカテゴリー(生活・趣味)の記事