デザイナーのための簡単手抜きレシピ 第1回 味たまご

デザイナーのための簡単手抜きレシピ 第1回 味たまご

ごきげんよう よしだです。

今回から不定期でクッキングレシピをご紹介する企画を始めたいと思います。 私もそうですが、デザイナーの皆さんは、概して時間に追われる忙しい毎日を送っていると思います。

家に帰っても料理を作る時間も気力もあまりない… だけどラクして(できるだけ)おいしいものがたべたい… そういった非常に虫のいい、だけど切実な願望から生まれたのが 「デザイナーのための簡単手抜きレシピ」 です!

(なんのひねりもないそのままのタイトルで申し訳ありません。勿体つけてますが、実際のところはよしだがよく作る手抜き料理の紹介ですね。ハイ。)

第1回 味たまご

初回なので、まずは超カンタンメニューからスタートです。

ラーメン屋さんにいくと必ず味たまごをのせるのですが、あれ、おいしいですよね。個人的にはあのたまごだけ食べたいくらい好きです。

あの味たまご、手近にある材料で作れるのです。しかも簡単に! お店で出てくるものに全然ひけをとらない美味しさに驚くこと違いなしの一品です。

材料

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  • たまご・・・好きなだけ
  • 市販の麺つゆ・・・適量

これだけです。 それから、

  • クッキングタイマー
  • 押しピン(←これ大事)
  • キッチン用ビニール袋かタッパーなど

を用意しましょう。

1. まず下準備

鍋にお湯を沸かしましょう。

お湯を湧かしている間に、たまごにちょっと下準備を施します。

用意した押しピンですが、まず綺麗に洗ってください。

その押しピンで、たまごのおしりに穴をあけます。たまごの尖っていないほうがおしりですね。

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プスッとね

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なぜ穴をあけるのか?

こうすることで茹で上がったたまごの殻がすごく簡単に、ツルッとむけるのです!

たまごは殻の内側に薄い皮がありますが、この薄い皮が、白味と密着してしまうためにたまごが剥きづらいのです。

茹でる前に小さい穴をあけることにより、薄皮の密着を防ぐことができるというわけですね。

穴あけたりしたら茹でてる時に白味出てきちゃうんじゃない?と心配かもしれませんが、押しピンの穴くらいなら白味が出てくることはないのでだいじょうぶです。

2. 茹でたまごを作る

004 たまごの準備が出来てお湯が沸騰したらたまごを投入します。

やけどやたまごの割れを防ぐためにもお玉でそっとお湯に入れてあげましょう。

ここで重要なのが茹で時間です。

★黄身トロトロの半熟が好き・・・6~7分くらい
★黄身が半分くらい固まってるのが好き・・・7~8分くらい
★しっかり固まってるのが好き・・・8分~ これが茹で時間の目安です。

好みの硬さに茹で上げるためにもタイマーで時間をはかるほうがいいですね。

使う調理器具や火力で多少差があると思いますので、そこらへんは微調整してくださいませ。 個人的には味たまごの場合は6~7分の茹で時間がベストな気がします。

3. 殻をむく

水で冷やしてたまごをむきます。 あの押しピンの下準備のおかげで、簡単にしかもすばやく殻がむけます。

005

とぅるんとぅるん

4. 漬け込む

006 殻がむけたら、適当な容器にたまごを入れます。

タッパー等でもOKなのですが、よしだのおすすめはキッチン用のビニール袋です。 (こっちのほうが効率よく麺つゆに浸かる気がします。)

たまごが浸るくらいの麺つゆを入れて、袋ごと深めの器に入れます。

私は濃い目の味が好きなので、麺つゆは2倍濃縮のものをそのまま薄めずに使いました。 2倍濃縮そのままでも辛すぎになることはありませんが、ここらへんも個人のお好みでストレートつゆや2倍濃縮つゆをお選びいたければとおもいます。

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5. これで終了。あとは待つだけ。

特別な味付けは何も必要ありません。

あとはビニールの口をしばって冷蔵庫に入れて放っておきましょう。

食べごろになるのは1日後くらいから。2日、3日と日をおけばどんどん味がしみていきます。

008 左は茹で時間6分半くらい。

右は茹で時間8分くらい。

おつまみにもよし、ごはんやお弁当にもう一品欲しいなという時も、麺類やどんぶり物のトッピングにもよし。

2、3個はぺろっといけちゃうので食べ過ぎに注意しませう。 簡単手抜きレシピ、次回掲載予定は未定ですが、 今度はごはんものなどご紹介したいと思います。

それではまた。

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