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by しょうやま しょうやま

ネコとわたしのふたり暮らしvol.28 これからの季節気を付けたいこと

久々にマイパソコンを購入しまして、デスクも拡張し設置や配線も整えあとはモニターが届くのみとなったのですが、モニターの到着が一か月後だと先ほど気づいて途方に暮れるしょうやまです、こんにちわ。コロナ渦がこんなところに。

 

梅雨だったり大雨だったりの今の季節、私たちの暮らしの中で湿気やカビが気になってくる頃ですね。
猫にとってもジメジメした環境はあまり好ましくないみたいです。そんな、今の季節ならではの注意したい湿気対策について、まとめてみたいと思います。

フードや水、ボウルはちゃんと衛生的ですか?

湿気が多いとカビや細菌が繁殖しやすくなるのは常識ですね。だからいつも以上にしっかりと衛生管理を心がけたいところです。

いつもあたえている猫のごはんは大丈夫?大袋のドライフード等を開封してそのまま外に出したりしてませんでしょうか。

人間の食べ物ならばちゃんと冷蔵庫にしまったり密閉容器で適切に管理しますよね。
猫の食べ物も同じです。湿気を含んだフードはカビやすくなりますし、味も落ちてしまい猫たちも悲しい思いをするでしょう。

飲み水についても同様です。猫の飲み水は、いつでも水が飲めるように器に入れて常温で長時間置いておくことが多いかとおもいますが、意識的に水を取り換える頻度を上げてくださいね。あまり水が減らないからと気づいたら大分古い水を置いたままにしてた!なんてことにならないようにしましょうね。

もちろん毎回容器も丁寧に洗って清潔にすることを心がけてください。

フードボウルは、フードの脂分や猫達のよだれですぐに汚れてしまいます。そこから細菌が繁殖する可能性も十分ありますよ。なので、毎回フードボウルも綺麗に洗ってしっかり乾燥させましょう。

殺菌・消毒ではなく清潔を心がける

今のご時世、ウイルス対策として様々な殺菌除菌アイテムがありますが、猫や猫のまわりに対してもそれらのアイテムを使用できるとは限りません。

人にとっては低刺激なものでも、猫にとっては刺激が強く好ましくないものがほとんどです。ちゃんと猫・ペットでも大丈夫と明記されているもの以外は使用しないようにしましょうね。

特別に薬品を用いて除菌殺菌消毒などしなくても「洗い流し、ふき取り、乾燥させる」この基本をきちんとこなすだけで十分に「清潔」を保てますよ。

日々の掃除もいつもよりちょっと念入りに

これは猫に対してだけでなく私たちの暮らしについてもそうなのですが、この季節はカビの発生が一番気になるところ。

カビが発生しやすそうなところは、部屋の隅っこや家具の下や横などの入り込んだところ、家具の裏側やクローゼットの隅っこなど、空気の流れがよどみがちで、あまり目に触れないため手入れが怠りがちになる場所ですが、それらは猫が好んで入り込みたがるような場所でもあります。

多少のカビですぐに猫に健康被害が出る…などということはありませんが、呼吸器や皮膚に悪い影響を与えるものです。また、免疫力の低い老猫や病気などで体力が落ちている時には特に影響が出やすいでしょう。

普段の掃除のときにプラスして気がけてチェックするようにしましょうね。

老猫にはもうひとケアしてあげよう

これも今に限らず行ってほしいことではありますが、今の時期は特に注意してあげましょう。

猫はお風呂に入らなくても、自身を毛づくろいすることで清潔を保つことができるのですが、毛づくろいが苦手になってくる老猫は清潔を保ちにくくなっています。

なので、日々のブラッシングにプラスして軽く体をふいてあげるといいですよ。水気を固く絞った濡れタオルで優しく撫でる程度で構いません。無理に強く擦ったりしないように、また、やりすぎて毛を濡らしてしまわないよう注意しましょうね

最後に

猫の暮らしでも人の暮らしでも、基本的には全く変わりませんでしたね。いつも通りに清潔を心がけていれば、問題ないかとおもいます。

それよりも私が一番危惧しているところは、カビを取り除く薬品がとても強く危険なものが多いことだったり、今はやりの除菌・殺菌アイテムは、猫に対して安全が保証されていないものがほとんどだということです。

なるべく猫のいる環境下で使わない、使用後はしっかりとふき取り残さない、手や衣類への付着も気に掛ける、豆に換気をして空気中に拡散した成分を外へ飛ばす。等々、心がけていきましょう!

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