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by しょうやま しょうやま

ネコとわたしのふたり暮らしvol.25 2匹目を飼ってよかった事

人目(猫目)があるからお行儀良くなるとか?二匹目が家に来てから先住猫の問題行動がぱたりとやみました!

 

先日作業デスクにアームレストを取り付けたら肩の調子がすこぶるよくなりました。作業環境って大事ですね、今はトラックボール訓練中のアラフォーしょうやまです。

さて、猫を飼うともう一匹欲しくなっちゃいますよね。ていうか、部屋の広さと財力が許す限り、際限なく迎えたくなっちゃいますよね。でも、一人暮らしペット可マンションを想定して考えた場合、現実問題として次のことが挙がります

二匹目を迎えるとマンションの家賃が高くなる

ワンルームマンションではどうしても狭い

餌・トイレ・病院代…純粋にコストが2倍になる

この三つの問題で、二匹目以降は敬遠する方が多いですし、私も二匹目を迎えることはあまり積極的ではありませんでした。なによりも1番目に挙げた住居による問題がとても大きかったです。

ペット可のマンションを探す際に「猫可」ということで選択肢が非常に狭くなるのに、さらに二匹となるともっと選択肢が狭められます。また、ペット可のマンションでは飼育する頭数によって家賃が加算されていくシステムのものも少なくありません。増えた場合は管理会社に連絡し、契約更新をしなければいけませんね。

こういったデメリットがあったけれども、それでもやっぱり二匹目を迎えてよかったなーとしみじみ思います。

狭い家の中独りぼっち

初めて猫を飼った時はかなり長い間一匹でした。

日中は仕事で家を空けますし、付き合いや遊びでも家を空けます。平日も休日も日中も夜中も、外出していることって思ってた以上に多いですよね。一人暮らしなので当然、外出していれば家の中に猫が一匹だけになります。

猫は犬と違って、常に飼い主がいないと精神的に不安定になる!ということはなく、一匹でも気楽に過ごせる生き物ではあるのですが、寂しい…という気持ちの問題だけではなく、一匹だと何かにじゃれて遊ぶこともなく寝るだけになるので運動不足になってしまいます。経験上、一匹飼いのお家のにゃんこさんはふくよかでおっとりしてる子がおおいです。

今、別の同い年の猫を二匹飼っていますが、二匹でじゃれあって縦横無尽に走り回っているのを見ると、いつも狭いワンルームマンションでひとりぼっちで過ごさせていた初代猫のことを思い出して申し訳ない気持ちになります><

猫の面倒は猫でみる

そんな独りぼっちを過ごしていた初代猫ですが、新しく仔猫を迎える機会が訪れました!

気ままな一匹状態から元気いっぱいな子猫が増えたということで、初代猫にとっては最初は結構なストレスがあったかもしれません。ですが、慣れてきてからは二匹で寄り添ってねむり、いつもお互いで毛づくろいをし合い、じゃれ合って走り回ることもあったりで、寂しく思うことはなくなったと思います。

シニア猫と仔猫なので体力の差が激しく仔猫の相手するのは大変だったとは思いますが、顔を綺麗に舐めてくれたり耳を綺麗にしてくれたりとなにかと面倒を見てくれていました。

人では気が付かないところ手の届かないところも猫同士なら自然にお手入れしてくれます。

猫同士のルールを知る

今度は今飼っている二匹の猫の話です。最初は一匹のみ貰ってきましたがそのすぐ後にもう一匹別のところから引き取りました。

もちろん前回の反省を踏まえて寂しくないため二匹目も飼う予定ではありましたが、ここまで急いだのは別の理由からです。

最初に迎えた一匹目の子がとてもやんちゃでとにかく噛みつくから。手も足もなんでも噛みついてきて、その噛む力が成長と共に強くなってくることに危機感を覚えるようになり、もうこれは猫に頼むしかない…と慌ててもう一匹引き取ることにしたのです。

新しく迎えた子も仔猫で、月齢は一か月差の同じ年の姉弟になりました。そして、二匹で毎日激しくじゃれ合うようになってから、パタリと人に噛みつかなくなりました!

弾みで噛むことがあったとしても全くの甘噛み。よく兄弟猫でじゃれ合うことで力の加減を知る…という話を聞きますが、本当でした!

さらにはなぜかビニール袋やふかふかの布の上で粗相していた粗相癖も二匹目が来てからは無くなります。これはとても助かりました。

運動量が全然違う

猫は一人暮らしのワンルームマンションであってもキャットタワーやちょうどいい高さの家具があれば、運動できる環境として十分だったりします。

ただ、仔猫であれば有り余るパワーを爆発させるように一人で走り回ることはよくありますが、歳と共にそういったことはしなくなっていきます。そしてだんだんと運動不足になっていくものです。

そうならないために、飼い主がおもちゃで狩りの欲求を刺激させて遊ぶ必要があるんですね。しかし、このおもちゃで遊ぶということがなかなかに重労働で、忙しくて家を空けがちなら尚更、おもちゃで遊ぶ時間を取るのは難しいのではないでしょうか。

そんなときも二匹であれば、猫同士で思う存分じゃれ合ってくれるので、鬱屈した狩りへの欲求も満たされ運動不足も解消し心身ともに健やかになります。

猫の全力の運動量は人間ではどうあがいても太刀打ちできないものがあります。

寒くても大丈夫

日中家を空けるときも、お留守番する猫のために冷暖房を切らずに外出する人も多いと思います。私も夏場は特にそうしています。

ですが、寒さに関してだけは、案外猫たちで何とかするので大丈夫だったりしますよ。多少寒くても猫同士で寄り添っていればとたんにポカポカになります。そのまま団子になって眠る姿は悶絶ものです。

特に一人暮らし用のワンルームマンションは気密性が高いので、二匹で寄り添っても凍えるほどに室温が下がることはあまりないかもしれませんね。寒さに関しては、二匹いるなら大丈夫だと結構安心して構えています。

最後に

前にも記事にした仔猫を保護した時は、うちの猫たちが一生懸命世話をしてくれて助かりました。そして里親が見つかるまでの間、思う存分にじゃれ合って走り回って猫のルールを教え甘噛みを教え足腰を鍛えてくれたのではないかと思います。

貰われていった先のお家には先住猫さんが1匹いたのですが、噛みついたりすることもなく仲良く暮らしているそうです。

色々と現実問題として複数飼うということは難しいのかもしれませんし、猫同士の相性次第では、二匹目を飼ったことで逆効果になることもあるかとおもいます。

ですが、日中ひとりぼっちにさせることになる一人暮らしの猫飼いの方こそ、もう一匹、おすすめしたいと思います!猫たちが仲睦まじく寄り添って寝てる姿なんて仕事の疲れも吹っ飛びますよ♪

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