BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 生活・趣味
  4. ネコとわたしのふたり暮らしvol.24 ネコとの上手なスキンシップ
by しょうやま しょうやま

ネコとわたしのふたり暮らしvol.24 ネコとの上手なスキンシップ

先月から首と肩の調子が悪く、5年前の記憶が蘇り戦々恐々としている今日この頃、こんにちわ庄山です。
今日は、猫と共に暮らすうえでの最高の喜び、猫とのスキンシップの仕方についてご紹介します。

 

猫が好きで好きでたまらなくて、ついつい抱きしめたりなでなでしたりスリスリしたい!!そうおもう気持ちわかります。
たくさん触りたい!だって自分のペットなんだもん!!と、当然思うものですが、ちょっと落ち着きましょう。

猫ってわがままで気まぐれでマイペース。いくらお世話してもらってる飼い主とはいえ、飼い主のしたいように撫でられるなんて猫にとってストレスでしかないのです。

大好きな愛猫に嫌われる残念な飼い主にならないように、愛猫とのスキンシップの仕方についてアドバイスします。

タイミングを見計らう

撫でて欲しい時

尻尾をピンっと立ててすり寄ってくるときは甘えモードの時です。
この時、猫と目が合った瞬間猫がゴロンと転がっておなかを見せてくると「撫でもいいよ?」と誘ってると思っていいでしょう。

撫でても大丈夫な時

別に猫から甘えてきたわけではないのですが、撫でてもその場を離れずにいてくれる時は、そのまま撫で続けてみましょう。お気に召してもらえた場合、ゴロゴロとのどを鳴らして甘えモードにはいってくれますよ!
これができたときの飼い主の喜びはたまらないものです!

撫でて欲しくない時

飼い主が近寄るとすかさず距離を置く時や、来客などがあり緊張状態になっているときは、撫でられたい気分じゃない時。
一人でいたいときなのでできるだけ静かにそっとしておいてあげましょうね。

また、甘えてくっついてくる状態でも、おもちゃで遊んでほしい時など狩りモード入っている時も撫でてほしい時じゃなありません。
撫でようと手を伸ばしても、猫は勘違いしてその手にじゃれついてきますよ。撫でるのをあきらめておもちゃで遊んであげましょう!

体調が悪い時けがをしてる時はダメ絶対!

猫は、身体に不調があるときは基本的に一人でじっと耐えてやり過ごす生き物です。
心配で傍についていてあげたい、撫でて痛みを和らげてあげたい…とついつい親心をもってしまいますが、それが猫にとってありがたいこととは限りません。

なので、猫のほうから飼い主を求めてきたときだけにしましょうね。軽く触れてみたときに甘えるそぶりをみせたり向こうから寄り添って来たときがそれです。そういうときは思う存分優しく優しく触れて励ましてあげましょうね。猫は飼い主を求めています!

愛猫の好みのポイントを探ろう

せっかく愛猫が撫でてほしいモードにはいっているというのに、飼い主さんの撫で方が良くなかったから猫はどんどん不機嫌になっていきます。

どういう撫で方が好みか、どこが気持ち良いのか?それは、本当に猫によって全然違います。

うちの子の場合、キジ猫は優しく撫でられるのが好みですが、黒猫はわしわしっと乱暴気味に強く撫でる方が喜びます。おなかを触ると噛みつく子もいれば、自分からおなかをみせる子もいますので、どこを撫でたら喜ぶか、どこがNGなのかは、実際に撫でて反応を伺いながら探っていきましょう。

喜ばれる可能性が高い場所

あごの下、首筋、額、尻尾の付け根

嫌がられる可能性が高い場所

手足、おなか、肉球、尻尾

気持ちイイときの反応

目を細めて身体を押し当てる

ゴロゴロとのどを鳴らす

横になる・そのまま眠る

撫でていると猫のほうからも、撫でて欲しい所を教えてくれるものなので、そう難しいものではないですよ。ただし、結構猫は移り気なので、ずっと同じ場所を同じ調子で撫でているとすぐに飽きてしまいます。同じ場所でも強弱を変えてみたり、いくつかの気持ちいいポイントをローテーションしたり、飼い主も楽しんで探ってみましょう

嫌がるサインはこれ

離れようとする

撫でてる途中に飼い主の手の届かないところへ離れようとしだした場合は「もう満足しましたよ」というサインです。それでもしつこく撫でようとするとどんどん機嫌が悪くなっていきます。

尻尾を強く叩くように振る

撫でている最中に、尻尾をターンッターンッと床に打ち付けるように強く振った場合は、かなり嫌がっているサインになります。飼い主のために一応我慢をしているけど苛立ちを募らせてるようなイメージでしょうか

耳を伏せる・目を見開く

耳を横に伏せ気味にし、瞳孔も開いている状態のとき。この表情は人間でいうと「しかめっ面」状態のもので、強い不快感を表しているものです。「やめて欲しい」という苛立ちの表れです。

嫌がられても続けていると

これらの嫌がりサインがみえているのに構わずに続けていると、とうとう実力行使「噛みつき」を実行します。

この場合は、普段は温厚で甘噛みをするような子でも、結構強めにしっかりと噛みついてくるのであまり舐めた態度はとらない方がいいでしょう。それほどまでに怒らせてしまったことを反省しましょうね。

ちなみに、「撫でられて気持ちイイ」から「もう十分です」になり「やめて」を経て「噛みつき」へと推移するのが一般的ですが、その時の気分によっては「撫でられて気持ちイイ」から唐突に「噛みつき」に変化することも、わりとよくみられることなので注意が必要です。

また、噛みつくとき同時に手(ツメ)が出る子もいますので、無用な流血を避けるためにも常日頃から猫のツメのとがり具合はチェックを怠らないようにしましょうね。

最後に

いかがでしたでしょうか。愛猫とのスキンシップは猫を飼う醍醐味ですよね。

好みのポイントは本当に猫によって全然ちがうし、前はここが好きだったのに今はここが好きみたい…というふうに変化していきますよ。
だから、毎回宝探しをするような感覚で、愛猫の気持ちいいポイントを探していきましょうね!

マグネッツとは?
福岡でWEB制作や中小企業様の集客支援などを行っている会社です。
新着情報配信中!
商用利用OK&無料!総合素材サイト|ソザイング
ページの先頭に戻る