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by ウラカワ ウラカワ

デザイナー全員のパソコンを自作してみました!

デザイナー全員のパソコンを自作してみました!

こんにちは。ウラカワです。

11月でマグネッツは10期目に突入!
これを機にデザイナー全員のパソコンを新調したい・・・!

新調するなら今よりも捗るスペックが欲しいッ!!

そうなるとSSDは外せない・・・。
制作に耐えうるCPU・メモリー、保存用のHDDもいるよね!
・・・でもコストが問題だ。

そんな感じで探してみると既製品で調度良いものがない。
妥協するしかないのか・・・いや、無ければ作れば良いじゃない!!

ということでパーツを調達してデザイナー全員分自作してみました。

どんなパーツが必要なのか?

PB041262PB041261

とりあえずパソコンを組み立てるには以下が必要です。

  • ケース
  • 電源
  • マザーボード
  • CPU
  • メモリー
  • 記録媒体(HDD・SSD)

あとはOSや光学ドライブですね。

自作する上で避けて通れないのがパーツの相性問題
自分は今まで問題が起きたことはないのですが、パーツの組み合わせは無数にあり・・・もう完全に運次第だと思います。

さすがにあまり冒険は出来ないなーと思ってたところ、ドスパラで相性チェック済みのバランスが良いセットがあったので、今回はそちらをベースにしました。

  • Intel Core i5 4460 BOX
  • ASRock H97 Pro4
  • ADATA AX3U1600W4G11-DD (DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組)
  • ADATA Premier SP550 SSD ASP550SS3-240GM-C (240GB TLC)
  • TOSHIBA DT01ACA100 バルク[1TB]
  • ASUS DRW-24D3ST
  • 玄人志向 KRPW-PB500W/85+
  • ENERMAX Fulmo Q ECA3360B-BT(U3)

自作するにしても、既製品買うにしても、今買うなら記録媒体はSSDにするのがおすすめです。

容量大きめのものも安くなってきていますし、何よりOSの起動やファイルの読み込みが劇的に早くなりますよ!!!

パソコンの自作は難しいのか?

PB041280

パソコンの組立自体はそこまで難しくありません。
ドライバー片手にマニュアル通りやっていれば終わります。
(配線間違えなければ多少前後しても大丈夫)

実際、自作初心者の吉田・稲垣と一緒に組み立てましたが、1時間程度で終わりました。

一体何が難しいのか?
個人的に一番難しいと思うのはパーツの選定です。

相性問題は別としても、規格が色々存在します。

例えば、見た目重視の場合は、ケースに合わせてマザーボードを決めてという感じになるのですが、もうこの時点でサイズの規格を気にする必要があります。

一見難しそうな単語がずらずら並びますが、パズルやレ●ブロックみたいなものだと思ってください。
この形に合うのはコレ、あれに合うのはコッチ。みたいな感じです。
冷静に1つ1つ選べば失敗はありません。(たぶん)

そもそも全く違うものは挿さらないし嵌まらないので、その点は安心して良いです。

今のパソコンをどうにか出来ないのか?

パーツ揃えるなら今のパソコンどうにか出来ないの?という疑問もあるかと思います。

既製品の場合、そもそも拡張性がなくNGな場合が多いです。
(あと、パーツ変えたり増やしたりすると保証がきかなくなります。)

既製品に手を加えて効果が見込めるのは、手軽に行えるのがメモリー増設で、ハードル少し上がってSSDの導入です。
ただし、どちらもスロットの空きは確認する必要があります。

メモリーは挿すだけですが、SSDはちょっと手間がかかり、現在のOSとデータを移してHDDと入れ替える形になります。

弊社でも1台今年買ったばかりのパソコンがあったので、自作のついでにコチラのソフトでHDDからSSDに載せ替えました。

それだけでもだいぶ違います!

ですが、例えば書類作成やインターネットが出来る程度の低スペックのパソコンで、動画の編集を快適にやりたい!という話になると難しいです。

ある程度のスペックがあれば、グラフィックボードと呼ばれるパーツとメモリーを増やしてあげれば何とかなりますが、低スペックのものや、年代物の場合は素直に新しく買う方が良いでしょう。

パーツの入手難易度・交換のリスクなどを考えるとあまり現実的ではありません。

なので、既製品に手を加える場合は、あくまでも今普通に出来ている作業を多少快適にする程度だと思ってください。

手を加えるにしても、空きがないといけない!そもそも地の性能が低いとあまり意味が無い!ということで、今回自作した理由はスペックアップはもちろんですが、今後の拡張性・メンテナンス性を確保するためでもあります。

最後に

SSD推しな記事になってしまいましたが、近々パソコンを買い換える予定の人はSSDにしてみると実感出来ると思います!

ちなみに、今回パソコンを自作したのは良いのですが、制作データや環境移行の問題でまだ社内で1台も稼働していません(笑)

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