現役学生が感じたインターンに行くことのメリットと勉強になったことBEST3

現役学生が感じたインターンに行くことのメリットと勉強になったことBEST3

こんにちは、株式会社マグネッツでインターン中のスコイと申します。

1か月インターンでお世話になり、たくさんの貴重な体験をさせて頂きました。
これらの経験は、後々仕事をするにおいて役に立つことなのでありがたいです。
そこで、インターンに行くメリットと勉強になったことBEST3をご紹介します。

インターンに行くメリット

私はインターンには以下のようなメリットがあると思います。

  • 現場の雰囲気を体感することができる
  • ビジネスマナーを実際に体験しながら学ぶことができる
  • 作業スピードが速くなったり、新しい知識や技術を得ることができる
  • 内定をいただいた会社のインターンであれば、早めに会社に馴染むことができる

中でも、「ビジネスマナーを実際に体験しながら学ぶことができる」は大きいと思います。
ビジネスマナーは社会に出れば、必ず必要になります。
ですが、身に着くまでに時間がかかります。

なので、インターンに行って少しでも早めに慣れておくと、スタートダッシュがかなりスムーズになり、他の新入社員と差がつくのではないでしょうか。

インターンに行って勉強になったことBEST3

第3位 お茶出し

お茶

打ち合わせなどで、お客様が来客することがあり、その際にお茶出しをさせて頂きました。

学んだポイント

  • お茶を運ぶ時は胸の高さで持ち、左右どちらかに少しずらして運ぶこと
  • お茶を出す時はお客様の役職の高い人から順に出し、次に自社の役職の高い人から順に出すこと
  • やむを得ず失礼にあたる場合は一声かけて出すこと

入社すれば、お茶出しをする機会があると思います。
インターンで少しでも経験しておけば、お客様に良い印象を与え、気持ちよくお茶を出すことができ、会社のイメージアップにも繋がります。

またお茶出しに限ることではありませんが、実際に体験できなくても社員の方がどう対応しているかなど研究するだけでも十分価値があります。
どういう風にすればいいのかなどイメージができれば、かなりやりやすくなるのではないでしょうか?

第2位 お客様訪問

訪問

インターン中にアシスタントとして、Webサイトに使う写真を撮影しにお客様のところへ訪問しました。

学んだポイント

  • お客様との接し方、打ち合わせの流れ
  • 上座・下座などのビジネスマナー
  • 写真撮影の流れやアシスタントの仕事について(今回は写真撮影のアシスタントとして訪問したので)

学校生活において、お客様が来校して仕事を依頼されたり、学生とのコラボ企画という形で課題を出されたりすることはありますが、こちらからお客様のところへ訪問するというのはあまりありませんので、貴重な体験だと思います。
社会に出れば、お客様のところへ訪問するということも多々あるので、その際にインターンで得た知識や体験したことを活かせるのではないでしょうか?

第1位 電話応対

電話

学んだポイント

  • いつも通りの話し方では聞き取りづらいので、大きめの声ではっきりと話すこと
  • 表情が分からず、声のトーンによって相手の気分を害してしまう可能性があるので、少しトーンを上げて話すこと
  • 電話応対によってお客様は瞬時に会社の印象を決めてしまうので、自分が会社の代表であることを意識して対応すること

私個人としてはインターン中の実習で電話応対が一番難しかったです。
ですが、上手くなるには慣れるしかありません。
最初は緊張して早口で話してしまったり、声が小さくなったりしましたが、慣れてくるにつれだんだん上手くなっていきました。

電話応対も新入社員の仕事です。
初めはとても緊張したり、上手く応対できない人もいると思いますが、前述したとおり会社の印象を決める大事な仕事なので、少しでも上手くなっておきたいです。

まとめ

インターンでは、後々仕事をする上で必要になることを早めに習得し、スタートラインを上げることができます。
実際に現場の雰囲気や仕事を体験するのとしないのでは、社会人になった時に心構えや常識の面でかなり差がつくのではないでしょうか。

就職を控えている学生の方は、機会があればインターンに行くことをおすすめします!

同じカテゴリー(その他)の記事