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by 中嶋 中嶋

サイト制作時のパーツにも使えそうな消しゴムはんこの作り方

サイト制作時のパーツにも使えそうな消しゴムはんこの作り方

こんにちは。

こちらの記事で紹介されていた「消しゴムはんこ」。
おもしろそうなので作ってみたらはまってしまいました。

線に沿って彫るだけなのでよそ見をしないで無心で彫ればそれなりに形になります。
小さなものはちょっとした時間で出来るので気分転換や息抜きに。

まずは材料をそろえます。

材料

20140825_001

  • 消しゴムはんこ
  • エンピツ(0.7ぐらいがおすすめ)
  • カッター
  • トレーシングペーパー
  • 練り消し
  • スタンプ

これだけあればとりあえず出来ます。

(あると便利なもの)
・彫刻刀
・つまようじ
・デザインカッター

消しゴムはんこ

写真の消しゴムはんこは百均のダイソーで買いました。
3層になっているので彫ったところが一目でわかります。

消しゴムはんこ用の「ほるナビ」や「はんけしくん」というハンコもあります。
こちらは厚みがあり彫りやすい硬さです。これから始めてみようという方におすすめです。

エンピツ

シャーペンでもOKです。

線に沿って消しゴムを彫るので線が太めの方が彫りやすいです。個人的には0.7がおすすめです。

カッター

個人的には細いタイプが持ちやすく使いやすいです。

線を彫るときは彫刻刀を使うこともあります。

トレーシングペーパー

絵を転写します。

100円ショップでA4サイズ10枚入りを買いました。

練り消し

彫りカスを取ったりインクを拭いたり主にお掃除に使います。

スタンプ

出来上がったハンコを押す時に使います。布や陶器に押せるもの、グラデーションになってるものなどいろいろあります。

作り方

①トレーシングペーパーに絵を写します。

20140825_002

今回はマグネッツブログでもお馴染みのジャスティスを作りたいと思います。

線が細いので太くしているところです。
今回は線を残して彫るので少し太めに書きました。

20140825_003

②消しゴムはんこに転写します。

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トレーシングペーパーを裏返して消しゴムはんこに転写します。

20140825_005

転写できたか確認して紙をはずします。

③彫りやすいように余計な部分を切り落とします。

20140825_007

外側3mmぐらい残してだいたいの形に切り落とします。
谷になるところは切り落とさずに残すと丈夫はんこができます。

④線に沿って彫ります

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線に沿ってひたすら彫ります。

20140825_009

この時、カッターの刃を外側に向け台形になるように彫るのがポイントです。
こうすることで出来上がりの強度が増します。

20140825_010

外側を彫り終わったところ。

20140825_011

中をくりぬく時は先に縁取ってから彫ると勢いあまって線まで彫ってしまうことを防げます。

20140825_012

細かいところはためし押しをした後に調整します。

④練りけしで削りカスを取り除きます

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彫り終わったら、練りけしで削りカスを取っていきます。

⑤スタンプします

20140825_014

インクを付けてスタンプします。
線が太いところや削り残しなどがあれば調整します。

20140825_015

調整する時、細かいところは彫り落としてしまわないように注意が必要です。

⑥色づけ用のはんこをつくります。

20140825_016

線の中が白いので色づけ用のはんこも作ります。

色付け用のはんこは枠を作ったときと同じ手順でフチだけのものを作ります。

⑦完成

20140825_017

トレースの段階で尾の部分を失敗してますが気にしません。
薄い色のインクから重ねて押すときれいに押せます。

作ったあとはどんどん押しましょう。

まとめ

完成後はちょっとした達成感が味わえます。

手軽にはじめられるので空いた時間や息抜きにぴったりです。

ホームページ制作の面で見ると、ほっこりしたWEBサイトやアナログ感のあるパーツ制作の際にに使うのもいいのではないでしょうか?

年賀状のスタンプを自作してもいいですね。

気になる方は挑戦してみてくださいね。

ケガだけはしないように気をつけてください。

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