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Reflector2を使ってスマホの画面をパソコンに表示させたり録画したりする方法

Reflector2を使ってスマホの画面をパソコンに表示させたり録画したりする方法

こんにちは。先週に続き二週連続登板で酷使モードのワイです

最近、ねこあつめでねこを全種類コンプしました。レアねこのアメショさんがなかなか出てくれませんでしたが、我が家のネコもアメショーなので、出た時には感慨深いものがあり、ほほを熱いものが伝ったような気がしたような気がしなくもないです

さて、ねこあつめをする以外にも持ってると何かと便利なスマートフォンですが、スマートフォンの画面をパソコンのモニタに映して複数人に見せたり、録画したり出来ればいいなと思う事たまにないですか?

そんな時に便利なアプリがReflectorというアプリです。Reflectorは結構前からあるアプリなのですが、ちょうどReflectorについてのブログを書こうと思った時期に新しいバージョンReflector2がリリースされたので、操作感の確認をしつつ基本的な使い方をご紹介して行きたいと思います

Reflectorを使って出来る事

上でもちょっと書きましたがReflectorを使って出来る事をざっくり挙げると

  • iPhoneやiPadに映っている画面をパソコンやMacのモニターにそのまま表示出来る(ミラーリング)
  • ミラーリング中のiPhoneやiPadの画面を録画する

と言う事です

Reflector2で新たに出来るようになった事

Reflector2のサイトを少し触った感じと公式サイトの説明を見た感じ、Reflector2ではReflectorの機能に加え、以下の事が出来るようになったみたいです(※中には私が知らなかっただけでReflectorでも出来てた機能もあるのかもしれません)

  • Chromecastを使ってandroid端末もミラーリングが可能(世界初なんだそうです)
  • 複数のスマホやタブレットデバイスを新機能「Control Center」で制御出来るのに加え複数デバイスの画面を同時録画も可能
  • 画面の録画をしながらにマイクから音声入力が可能なのでチュートリアル動画なんかを作るのに便利になった
  • 動画や写真、音声をスマホからパソコンにミラーリング出来るようになったので、より大きな画面でスマホで撮影した動画や写真を楽しめる
  • Reflector Directorと言うより簡単にミラーリング出来る為のiOS機器用管理アプリが出た(このアプリは買わなくてもReflectorとiOS機器をミラーリング出来ます)

今回のリリースではまだ間に合っていないようですが、近いうちライブストリーミング配信なんかも出来るようになるみたいです

実際にiPhoneの画面をミラーリング録画した動画

実際の使い方を紹介する前に、ミラーリングした画面を使って動画を作るとどんな風になるのか、Reflectorを使って作ったiPhoneの画面をMacにミラーリング表示&録画したものを使った動画をこちらに載せておきます

【使い方】 iPhoneとMacをペアリング

Reflector2を使ってミラーリングする為に、まずはスマホとパソコンをペアリングする必要があります

iPhoneやiPadなどのiOS機器とWindowsパソコンやMacをペアリングするにはAirPlayの機能を使用します、Android端末はGoogle castという機能を利用するそうです

以下ではiPhoneとMacをペアリングしていきます

1.Reflector2をMacで開く

以下のリンク先よりReflector2をダウンロードしてReflector2をMac上で開いてください

2.AirPlayを使ってiPhoneとMacをペアリングする

コントロールセンターを開く

AirPlayのボタンはコントロールセンターにあるので、iPhoneの画面の一番下辺りを上に向けてスワイプし、コントロールセンターを表示させ、上の画面の2の位置にあるAirPlayをタップしてください

※AirPlayを利用してiOS機器とMacをペアリングする為にはiOS機器とMacが同じネットワークに繋がっている必要があります

airplay

表示された画面から、ペアリングしたいMacを選択し、ミラーリングにチェックを入れてください

ここまで出来れば、Macの画面にiPhoneの画面がミラーリング表示されているはずです

【使い方】ミラーリング中の見た目をカスタマイズ

ミラーリング

私の環境下でReflector2を使ってはじめてMacとiPhoneをミラーリングさせた時には上の画像のように枠が無い状態でiPhoneの画面がミラーリング表示されていました

個人的にはiPhoneの画面をミラーリングしてるときはiPhoneみたいな枠がついてた方がイメージがつきやすいと思うので、枠をつけたいと思います

frame

Mac上に表示されたiPhoneのミラーリング画面上で副ボタンをクリック(トラックパッドの場合二本指タップ)をして表示されるメニューからShow Frameってところをクリックしチェックマークが入るとiPhoneの枠がつきます

Show Frameの下にあるFrameからiPhoneのモデルとカラーを変更する事も可能です

【使い方】ミラーリング中の画面を録画する

レコードエリア

画面上部に表示されている赤で囲んだエリアの中にRecordというボタンがありますので、ここをクリックすれば録画が開始されます

設定によっては赤で囲んだエリアが出ていない場合があります。出てない場合は以下の手順でエリアを表示させてください

録画エリアを表示させる

メニューバーよりReflector2 > Preferences と進み表示されるウィンドウ内のShow Client NameをAlwaysまたはOn Hoverにしてください

Alwaysの場合はいつでも録画のエリアが表示されていて、On Hoverの場合はミラーリングされたiPhoneの画面上にマウスが乗った時にだけ録画エリアが表示されます

音声も録音する

アプリの使い方のチュートリアルを動画を作成する場合等、録画にあわせて自分が話している音声も入れたい場合には上の画像で赤で囲ったマイクのマークをクリックしマークが緑色になっていれば、ミラーリング中の画面の録画とあわせて音声の入力も可能です

入力出来るマイクがいくつかMacに設定されている場合はマイクマークの横にある下向きの矢印をクリックして表示される中から適当なものを選んでください

よく使いそうな設定

上ではミラーリング表示する、録画するの基本的な使い方をご紹介しましたが、よく使いそうな設定を以下にまとめてみました

ペアリング時にパスワードを入力するようにしたい

メニューバーから Reflector2 > Preferences > Connection と進み、表示された中からAirPlay Securityの項目をPasswordまたはOnscreen Codeにしてください

自分でパスワードを決めたい場合はPasswordをアプリが毎回吐き出すパスワードを入力する場合にはOnscreen Codeを選んで下さい

録画時の背景カラーを変更したい

メニューバーから Reflector2 > Preferences > Recording と進み、表示された中からRecording Backgroudを調整してください

動画の解像度や画質フレームレートを設定したい

メニューバーから Reflector2 > Preferences > Recording と進み、表示された中から以下の項目を調整してください

  • 動画の解像度:Recording Resolution
  • 動画の画質:Recording Quality
  • 動画のフレームレート:Recording FPS

まとめ

いかがだったでしょうか?

検索エンジン大手のGoogleでも2015年4月21日からスマートフォン対応しているページは携帯端末からの検索の際に上位表示されるようにアップデートがされた事からも、スマートフォンの重要性は日に日に高まっていると考えられます

そんなスマートフォンを使ったサイトやアプリのプレゼンをしたり、チュートリアル動画を作ったりする機会も今後増えてくるんじゃないかと思います

とりあえず、今回の記事を読んでReflector2を触ってみたいなと思った方は7日間の試用期間もありますので、まずはトライアル版を触ってみてはいかがでしょうか?

今回の記事ではMacとiPhoneでReflector2を使用した実例をご紹介しましたがWindows用、Android用のアプリも用意されていますので、Windowsユーザーの方、Androidユーザーの方もお使い頂けます

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